渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1124ページ目

1Q84 Book3

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです


村上春樹さんの1Q84 Book3本を読みました


図書館を利用したので、順番になるまで待つこと3ヶ月あまり


読むのは1日とちょっと


600ページを超える本ですが、スラスラ読めてしまうので、あっけなく読み終わった感じです


で、感想は?と聞かれると、ちょっと困ってしまうガーン


Book2で完結せず、Book3でこんな展開になったら、この先お話は展開していくんでしょうね


私は、それなりにBook4が楽しみです



8月11日のブログで奇妙な夢を見たと書きました


その時読んでいた本の影響か、現実が少し歪んだ夢だったと。。。


その本というのが、1Q84 Book3


ちょっと、ネタばれになりますが、この物語では、月お月様が1つか2つかが重要


この本を読んで以来、月の数をついついチェックしてしまう影響されやすい私


もちろん、現実の月はひとつ


私の夢の中では、空に亀裂が入っていました


これは夢だと思いながら、写真を撮ろうとしていた自分に、苦笑してしまったのです


朝、起きて空を見たら、空に亀裂が入っていなかった


当たり前か


違う世界へ迷い込んでいなくて良かった、とホットしました


読書大好きで濫読ぎみの私


読んだ本に影響された夢を見るので、一粒で2度おいしいグリコのような状況ですあせる



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1