渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと -1114ページ目

ホーム転落事故に思う

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



8月ももうすぐ終わるというのに、毎日暑い日晴れが続いています


でも、着実に日の入りは、早くなっていますね


もみじもそこまでやってきているようです!?



ところで、23日夜に京王線新宿駅で、ホーム転落事故がありました


よく利用する駅であるし、私自身ホーム転落の恐怖を何度か感じたことがあったので、他人事ではありませんでした


今回の事故は、飲酒した人がホームに座り込んでいて、立ち上がるときによろけて他の乗客にぶつかり、不幸にも先頭にいた人が入線してきた電車に上半身をはさまれ死亡したとか


何年か前の新大久保の転落事故も飲酒がらみでしたが、今回も飲酒していたらしい


ホームの売店でアルコールが販売されているのを見るにつけ、アルコールを販売する必要があるのか私は疑問に思っています



アルコールが絡まない状況でも、私は何度かホーム転落の怖さを実感したことがあります


朝夕の混雑、殊に電車の遅れなどが発生した時のホームは、人があふれ電車に接触してもおかしくないことが多々あります


その点、ちらほら見かけるホームドアがあると安心できる


上まで完全に仕切っている密閉式のホームドアでなくても、あるだけでずいぶん安心感が違う


このホームドア


今日の朝の情報番組によると、1つのホームドアを取り付けるのに150万くらいかかるのだとか


また、複雑に乗り入れている首都圏の鉄道路線では、位置やサイズなどの難しい問題もかかえているらしい


で、あったにしても、ホームドア、早急に設置してもらいたいと切に思う



最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1