【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
平成最後の金曜日。
昨日は平成最後の木曜日。
一昨日は平成最後の水曜日。
明日は平成最後の土曜日。
それがどないしたんじゃい!!
あぁ!?
と、暦にも悪態をつきたくなってしまうくらい忙しい日々を過ごしております。
今日が終わったら連休や。
もちょっと頑張ろう。
さて、
先日、とあるところでのひきこもり相談について、担当者数人で昨年度の実績を振り返って
おりました。
そこで話題になったのがひきこもり相談の本人率の高さについて。
つまり、ひきこもり相談に来られる方のうち、ひきこもっている本人までつながっているケースが多いんじゃないの、ということです。
訪問に行ったときに本人と話が出来たり、来所相談に本人がついてきたり。場合によっては本人だけ来るケースもありました。
毎回来所するわけではないけれど、数回に一回、気が向いたときに来るという人もいます(よく気が向いてくれるなあと感心します)。
で、そんなケースを数えていくと、実件数で23件中21件が
本人とつながっていました。つまり9割ちょっと。
正確に言うと、残りの2件のうち、1件は年度末に初めて相談につながったケースなので、
ずっと関わっていて本人とつながらなかったのは1件だけ。
なかには実際に一般就労や福祉就労につながった人もいらっしゃいますし、医療につながったケースもあります。
ひきこもりは家族以外の他者と関わらない状態なわけですから、こうやって出てきてくれるだけでひきこもり卒業と言えるかもしれない
とまではさすがに思いませんが、全体のうち9割が何らかの改善が見られた、ということは言えるでしょう。
私は、これって結構すごい数字なんじゃないかなぁと思うんですが、どうでしょうかね。
残り2件の方々が気になっちゃう性格なので、あまり自分では褒められないんですが、誰かに褒めてもらえるとうれしい。
播磨ブランチのひきこもり相談の本人率はさすがにもうちょっと低いですが、多分半分ぐらいは本人につながってるんじゃないかな。
今度気が向いたら数えてみたいと思います(確約できませんが)。
私は自分のところ以外のひきこもり相談を知らないのですが、他のところの本人率はどうなのかなあと気になりました。
神戸オレンジの藤本さん、姫路サポステの谷口さん、
どっかでそんな話聞いたことないですか?
また教えて下さい。へへへ。
Office Sabby代表
貞本範之
