【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
10連休が終わっちゃう・・・。
始まる前はどうしようかと困っていましたが、過ぎてみるとあっという間。
やっぱり休みが終わるのはさみしい。非常にさみしい。
ぬぬぬぬあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~(;´д`;)
深ぁぁぁぁぁいため息です。
でも不幸中の幸いは、火曜からスタートできること。
ただでさえ連休明けで、月曜からスタートだと、なおさらキツい。
でも火曜からだと、ちょっとだけ気が楽です。
・・・と言うことにしませんか?
連休前の仕事のことはきれいさっぱり忘れてしまったので、リハビリがてらぼちぼちやっていきたいと思います。
ところで、
ニュースで見たのですが、どこかの中学生が休み期間中に自殺して、その原因が学校の先生からの暴言だったそうで。
ほんとに嫌な話です。
こういう奴(先生のことですよ)大嫌い。
で、たくさんの大人たちが頭下げて、第三者委員会を立ち上げて調査して、それが不服でまた再調査をして、という形になるのでしょうか。
大人たちは何回同じことを繰り返したら気が済むのでしょうか。
自分の身の回りでこういった出来事が起こらない限り他人事だと思っているのでしょうか。
自分の言動が子どもたちにどういう影響を及ぼすか何にも考えてないんでしょうか。
こんな想像力のない大人が子どもに何をしてあげられるのだろう。
なーんもできへんよ。マジで。
そんな大人は子どもだけでなく大人も含めて、人間に関わる仕事を選ばないでほしい。
だったら人を死に至らしめない分だけAIの方が全然良いですよ。
このような事件が起こるたびに私が関わっている地域じゃないかと思ってドキッとします。
本当に毎回ドキッとするんです。
で、私の関わっている地域でなかったら、今度は悔しくなるんです。
ひとこと相談してくれたら何とでもなるのに、と。
実際にはね、何もしてあげられませんよ。
でもね、話を聞かせてもらうことぐらいは出来る。
話を聞いた上で、そんな大人のいる学校には行く価値ないから行かんとき!と言ってあげることも出来る。
自分の命の安全を確保した上で、そこからまたどうしようかと一緒に考えることも出来る。
でもね・・・
やっぱり死んだらあかんと思う。
死んだらどうしようも出来なくなるもん。
そこから先の人生もなくなってしまう。
それやったらその腐った大人をどついたったほうが良い。痛快で気分も良い。
私だったらその様子をそばで見て腹抱えて笑ってあげる。
もっとやったれとも言う。
先生から何を言われようと自分に×をする必要は全くないよ。
ましてひどい暴言を吐くようなバカは何を言われてもほっとけば良い。
関わらない方法だってあるんだから。
他に信じられるような大人がいなかったのかな。
またそれはそれで大問題やな。どないなってんねん。その学校は。
ほんまに腐っとる。
ただでさえ休みが終わるので気分悪いのに、こんなニュースを見て余計に腹が立ちました。
それと、常々思うのが、教師の問題なのに、なぜ教育委員会が謝らなければならないのか。
それは監督責任があるからだろうとか、公務員なんだからとか言う人もいますけどね。
子どもじゃないんだから。
本人に謝らせなさい。バカみたい。
というわけで、10連休最終日の夜というメンタル最悪な状況で、クサクサした気分のままブログを書いたらこんな感じになりました。
このままアップしたら、またどこかの教育委員会で叱られるかな、と思いつつ、このブログの閲覧数は基本ひとケタ、たまにふたケタに乗るくらいだから、誰も読まないだろうし、このままで良いや(・∀・)ケケケ
というわけで、休みが終わることを嘆く子どもたちへ。
大人だって仕事に行くのは嫌なんだ!
みんな一緒の気持ちです。
だから頑張ろうとする気持ちだけは持ち続けて下さい。
最近、学校に行かなくても良い、という風潮が強すぎる。
わたしそういうの、嫌い。
「行きたくないなぁ・・・学校燃えないかなぁ・・・」と言いながら、諦めて登校するぐらいがちょうど良いです。健全。
前にも書いたと思いますが、私は小2から高3まで、夏休みの終わりには、毎年神様に学校が燃えますように、とお祈りしてました。
でも燃えなかった。さすが鉄筋コンクリート。
で、どうしても行きたくなくて、学校に行くぐらいだったら死んだ方が良い、という人は、そこまで言うなら別に行かなくても良いと思います。
学校なんて命を削ってまで行くほどの値打ちはありません。
それは大学を2つ卒業して、大学院まで出た私が言うんだから間違いありません。
でもずっと家にいるのは良くないし、国語や算数以外にも学ぶべきことはいっぱいあるから、どこか他の行けるところに行ってみましょう。
例えばゲームセンター。
最近のゲームセンターはお年寄りばっかりですから、ゲーセンでお年寄り相手にコミュニケーションの練習ができる。お年寄りに積極的に話しかけて下さい。うまくいけばお小遣いをもらえるかもしれない。
例えば乗り鉄。
電車に乗っていろんなところへ行って下さい。そうすると、「今ここ」が嫌でも「将来どこか」には必ず行けるということに気づくでしょう。その気になればどこにだって行けるもんです。
学校サボったら叱られるのもセットでそういうことを楽しんで下さい。
というわけで、困ったことがあったらこちらまで。久しぶりのオフィスサビーのコマーシャル。
☎ 080-6136-5560
(↑これ昔の電話ですが若い人わかりますか?)
Mail; officesabby@yahoo.co.jp
電話にはすぐに出られないことが多いので、留守電にメッセージを入れてくれたら恐る恐るかけ直します。
明日からもぼちぼちやりましょう。
ではでは~(^_^)/~
Office Sabby代表
貞本範之