【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
世間ではいろんなことが起こっていますね。
吉本の社長、一年間新喜劇の悪役で出し続けたったらええねん。乳首がポロッと取れるまですっちーにドリルされたらええねん。
世間の大多数の人がそう思ってると思いますよ。がんばれすっちー。
吉本興業がどうなろうと、私はオール巨人師匠について行きます!!
さて、
最近話す仕事が増えてきて、いろんなところで不登校やひきこもりについての話をさせてもらうので、なんかわざわざブログで書くのもアレだしな・・・的な心情になってしまい、更新が滞ってました。
なんかすんません。心の底から謝ってないこともあわせてどうもすみません。
でもまあ、それでも毎日不登校・ひきこもり支援はやってまして、その中で動きがあったケースもあるので、ちょっと頑張って書いてみようかな。あはは。はぁ~。
先日、兵庫ひきこもり相談支援センター播磨ブランチで相談を受けた若者二人が、ひめじ若者サポートステーションで就労支援を受けることになり、無事ひきこもり生活を卒業しました。
このケースはどちらも、はじめにお母さんだけが相談に来られました。そのときに私からお母さんにお願いしたのは、
①本人に今日お母さんが相談に来られたことを伝えて下さい
②できれば次回、本人を連れてきて下さい
③もし本人さんが来られないようでしたら「相談員さんが家まで来るって言うてたよ」と伝えて下さい
以上、3点。
①と②は結構どこでも言われることなんですが、でもそれだけで終わるとそのまま何事もなかったかのようになってしまうことが多いので、一番大切なのは③です。
「俺が行かへんかったら、来るんか・・・。だったら自分から行った方がマシやな」と思ってもらう。これが大事です。そうすると本人さんも腹をくくって来てくれることが多いように思います。
今回動きがあったのもそういうケースでした。
どちらも小学生の頃から不登校傾向で、なんとかかんとか高校までは出たけれど、そのあと就職活動もうまくいかず、アルバイトもしたことがなく、というような方でした。
お母さんに①②③をお伝えすると、結構あっさり本人さんがついてきてくれたらしく、相談に来られたときには本人さんは「いつまでもこんな生活をしてたらあかんと思うし、なんとか自分を変えたい」とおっしゃって、すでに前を向いているような状態でした。来所したときはなんだか妙にすっきりした顔をしてた。その顔を見た私も、彼らの言うことに嘘はなさそうだな、と思った。
だったら善は急げと、本人の意向で就労支援につないで、今トレーニングを積んでいるところです。
いつも思うことですが、ひきこもり支援というのは、いつどんなタイミングでどう関わるかで大きく変わる気がします。
今回も良いタイミングだったんだと思います。初めに相談に来られたお母さんが本人さんのことをよく見ていたのでしょう。なんか動きそうな気配を感じたのかもしれませんね。
でもこのタイミングがいつ来るかは全くわかりません。今回動いた人たちだって、ここに至るまでに何年もかかってる人たちですから。たまたま私が関わったタイミングが良かっただけの話です。
こういうタイミングがいつ来るかがわかれば良いんでしょうけど、私にはそんな名人芸みたいなことは出来ません。今回のケースも勉強になりました。
てなわけで、不登校やひきこもりにお困りの方は、ぜひ播磨ブランチに相談に来ていただきたいのですが、なんとまあ、予約のほうがいっぱいでして、すでに9月末までの予約が埋まっている状況です。10月以降はまだ大丈夫だと思いますので、少し先になりますが、ご予約いただけたらと思います。
播磨ブランチでは毎月第3土曜日にひきこもり親の会を開催しているのですが、この前の土曜日に行った今月の会は定員いっぱいでした。来月の親の会も予約状況を見るとそろそろいっぱいになりそうです。ちなみに定員は“部屋には入れるだけ”。
そんなわけで忙しくしています。痛風はだいぶ良くなりましたがまだじゃっかん痛みが残ってます。おなかの具合も良くないし、最近はどれだけ寝ても寝足りないし、毎朝5時半に犬に起こされるし、今朝はあまりにも眠くて犬を無視してたら鼻をガブッと強めに噛まれるし・・・。
困ったもんですね。
ではではよい夏休みを。
Office Sabby代表
貞本範之