【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
貿易優遇措置を解除された韓国とかけまして
嘘が下手な雨上がりの宮迫と解きます。
その心は・・・
どちらもオフホワイトが決め手なんでしょうね。
さだっちです(←ちょっと懐かしい)。
さて、
せっかく学校は夏休みに入ったのですがあまりのんびりもしていられません。
最近月2回のペースで研修や講演を頼まれていて、てんてこ舞いです。
大学の先生とか、講演慣れしているような人は良いんでしょうが、私みたいな素人はただただおろおろするばかり。
そんなに困るんだったら受けなきゃ良いのに、と自分でも思うんですが、頼まれた仕事は断りたくない。
もし自分が断った仕事を他の人がとても上手くやりこなしちゃったりしたら嫌だ。悔しい。
だから頼まれたら絶対にやるタイプです。
ちなみに今月も2回入ってる。
私ね、これ自分の性格的なことなんですけど、同じ話をしたくないんです。
同じ話をすると、話しながら自分自身が飽きちゃうんです。だって面白くない。
なので毎回ちょっとずつ変えてます。その都度資料も作ったりしてます。
で、今回はどうしてもアイディアが浮かばなくて、どうしようか悩んでいました。
テーマは「ひきこもり支援の実際」。
まあこの通りではないかもしれませんが、大体こんな感じ。
で、いろいろ考えたのですが、結局基本に戻って、ひきこもり当事者に聞いてみようと言うことで、元ひきこもりと現役ひきこもりの若者のところにいって話を聞いてきました。
なぜひきこもったのか?
ひきこもっていた時に何を考えていたのか?
ひきこもりから出ようと思ったきっかけは?
ひきこもり支援者に求めるものは?
などなど。
今回企画を急に思い立ったので、しっかり話を聞けたのはたった二人ですが、それでも人それぞれだなあと思いました。
これまでにもいろんな人に聞いてきた話も踏まえて、今度の研修会で披露したいと思います。
やっぱり当事者に聞くって良いですね。
詳しい話は機会があればここで書きます。
忘れてしまったらごめんなさい。あれどないなってるの?と言って下さい。
あしたは朝から宍粟だ。
Office Sabby代表
貞本範之