最近の週末の朝の日課になってるHot Yoga。
今日は、9時からのクラスをとって…
終わってゆっくりシャワー浴びて化粧しても
まだ10時半?!

早起きは三文の徳といいますが、ほんと、これから何でもできる。

とりあえずお腹が空いたので、何か面白いものを…でも、ヨガの後は野菜を食べるようにと言われてるので、野菜、野菜と探してたら、

プラナカン料理の専門店らしきお店が。

私の通ってるヨガスタジオのあるカトンは、
プラナカン文化のメッカともいうべき地区。


プラナカンビーズの刺繍や雑貨などのお店も。


以前、日本から来た友達とガイドブックに載ってるお店やカラフルなお家をみにきたこともあります。
至るところに、プラナカン料理のお店があります。




これらアップのお菓子類は、よくマレーシンガポール人の同僚もいっつも食べてて頂いたこともありますが、ココナッツとかデンプン、餅米、豆などを使ったお菓子。モノによっては日本の食べ物(ういろうや、おはぎ、羊羹)ににてるものもありますが、かえって似てるのに微妙にココナッツの風味で、見た目と食べた時のイメージが違うせいか、私はちょっと苦手得意げ見た目は、カラフルでかわゆく、親近感あるので美味しそうなんですけどね。

で、先程のお店、中が食堂になってて、野菜料理が沢山あったのでたので入ってみることにしました。





店先のおじちゃんに、インドネシア人?
と聞かれた。インドネシア人とは、新しい(笑)
どんどん現地化が進んでるのかにひひ

さて、一年住んでて、プラナカン料理はいくつか食べたことはありますが、まだまだ見たことのないものも多いです。

とりあえず野菜を中心に。

ヨガの後なので炭水化物は控えようと思ったのですが、ご飯はこのお惣菜達と食べるのに欠かせないマストアイテム的に「もちろん食べるよね?」という感じだったので、一口食べることにしました。グリーンカレーも美味しそうだったので、スープだけ。うん、カレーはやっぱり好き!

バナナの葉に包まれたものは、見た目可愛いくて、魚だとのことだけど、、、



かまぼこでもないし、、、なんだろう。ん~。とにかく食べたことない味。何にも例えようがない味です。すみません、これは完食できませんでした汗

プラナカン料理はマレー文化と中華の融合なので、やっぱりどこか中華風…いや、むしろモノによっては、、、玉子焼きや野菜炒めは、日本の家庭料理風。こっちの野菜炒めは、乾燥したエビを出汁的につかったものが多くうちのキッチンスタッフが作ってくれる賄いの定番でもあります。
決定的に違うのは、チリのソースでね。
ここの説明によると、レンパと呼ばれるのかな。同僚たちも自家製のチリソースを持参して、賄いに混ぜながら食べてます。

このレンパと生野菜を和えたサラダは、ちょっぴり甘い味付けになります。

まぁ正直個人的には、アジア系なら中華やタイ、インド料理の方が好きかな。

でも、こんな風に、時々旅行気分を味わう事も楽しいですね。

さて、まだ12時。これから夕方の出勤まで時間がある。何しようかな。


流石、昼時。店内お客様も増えて来ました。
皆様、おはようございます。

さて、Oso、イタリアンレストランで
働いてた私ですが、何と昨日の夜から
Wakanuiの専属になりました!
月曜日の夜に

「来週の月曜日から君をワカヌイに送りたいが、どう思う?」とうちのオーナーであるボスに聞かれまさした。

正直、Osoで働くのは楽しくて大好きなので、
内心「え~Osoがいい!!」と思ったのですが、
多分そんな私の内情を察してるからか、
ボス二人して、慎重に、私にお伺いをたててきました。

ワカヌイは、ニュージーランドに牧場をもってる日本の会社と提携する、日本人が経営する東京のステーキハウスです。

そこと、うちのボスがパートナーシップを結んで、今後アジアを中心にWakanuiを海外フランチャイズ化を推進していく予定とのこと。海外第一号店が、ワカヌイSingaporeなのです。

元々東京でかなり人気店になっているからなのか、
日本人のボス達のボスマーケティングの成果なのか、現在ワカヌイSingaporeのお客様は、3割が日本人とのこと。しかし去年の暮から立ち上げて今に至るまで日本人のスタッフがいなかった訳です。


ボスは、上手ですよね。異動の話しの前ぶりに、

「君は日本人のお客様に人気がある。それは、日本人のお客様に居心地のよさをちゃんと提供しているからだ。ワインレクチャーのイベントを始め、yascoクラブが大きくなってるから、ワカヌイに行ってもっと日本人のお客様を増やして欲しい。今、シンガポールに居る日本人は3~4万人とか。その一割でもyascoクラブに取り込んだら凄い!僕達は、君にそのポテンシャルを感じてるのだ。また英語も上手だから、他のアジアに展開する時には、君に行ってもらうかもしれない」

と、褒め言葉から、チャレンジングな内容で私をわくわくさせる要素から、人参までぶら下げて話をして来た訳です。

私は、ワカヌイに行ったら英語よりも日本語を話す機会が増えてしまうな。イタリア人の同僚とイタリア語が話せなくなるな。イタリアから遠ざかるな。Osoへの通勤は家から徒歩7分だったのにな。(ま、ワカヌイへはバスを使って20分ではあるのだが)

等など、気に入ってた要素が頭を駆け巡ったのですが、これだけ慎重に私にお伺いを起ててくれたので、もう行くしかないんだろうなと感じましたので、頭を切り替えて、

まぁ、自転車買えば10分位で行けるな。マリナベイサンズが見える気持ちいい職場になるな。帰りはここよりも早く上がれるな。ワカヌイのスタッフが賄いはいつも質の高い牛肉やラム、野菜だと行ってたな。NZLワインは好きだから勉強するチャンスだな。他のアジアの国に飛ばされるかもしれないけど、今は興味ないだけで、シンガポールもそうだったように、新しい自分を発見できるのかもな。

など、思い込むようにして、

「Osoやイタリアンが好きなのでここで働けなるのは寂しいけど、私は二人が素晴らしいディレクターだと思ってるので、二人が私を導く方を試してみたいと思う」

と答えました。

来週の月曜日からのはずだったたのですが、
今日の休憩中に、

「今夜からワカヌイだ」

と言われ、早速今夜ワカヌイへ…。

夜の営業前のブリーフィングで、Oso のメンバーにこれから行ってくると伝えると、
「大丈夫だよ、またこっちに戻されるよ。下には箸もあるし、こっちの方が日本スタッフが必要な要素が高いから」なんて、言ってくれる人も。

私のローカルのタンゴ友達が下の箸に来てくれる予定だったので、来店するのを待って挨拶をすませ、実は今からワカヌイに異動だと伝えると、間髪入れずに「じゃあ来月の会食は、ワカヌイに行こう!」と、そこでそのメンバーと早速予定を入れてくれました。
幸先の良い感じです。

ボートキーは、シンガポール川の川沿いで、観光客も多く、また金融街が近いこともあり、ビジネスマンもとても多い地域です。うちのお店の二階から、お店の向かいにある川沿いのテラス席をカメラ

はい、こんなに真正面にマリナベイサンズが見えるんですね。ちょっと寂しい気持ちも、わくわくに変わってきました。
また元Oso スタッフで、箸のヘルプ専属だったシンガポール人が、ワカヌイのマネージャーに抜擢されて働いてるのですが、また彼がとてもいい!

早速、最近発足した、yascoクラブ、その名もCircolo(チルコロ)で、毎週イベントを企画して行く予定なので、来月一発目の企画をワカヌイでしたいと思うが…というと、とても協力的で、話しがどんどん進み、帰る前にお料理やワインの内容まで決まってしまいました。

「心配ない。やりたいことや試してみたい事があったらどんどん伝えて。サポートするから!お店を良くしようとする事は本当に大歓迎。そして、一番大事なのは、とにかく結果をだすこと。大丈夫、どんどん一緒に結果を出していこう!」と。

何だかどんどん楽しくなってきました。
一緒に働く人って、本当に大事ですね!

さて、今日は朝からワカヌイに出勤です。
隣には同じグループのフレンチレストラン、アブセンスも。うちのグループ内のレストランで唯一私が働いてないレストランなので、そこのシェフやマネージャー、スタッフとも仲良くなれそうだし、楽しみです。

まずは今日の賄いが楽しみ~♡

こないだもご紹介しましたけど、
ワカヌイのランチは、28ドル++でとてもお得!
夜の平均単価も70ドル++位みたいですね。
是非是非、私がいるうちに(?)お食事にいらして下さいねー音譜



お陰様で、昨日のワインレクチャーイベントin Gaiaでは、今回も沢山のお客様にお越し頂きました。
改めて御礼申し上げます。

たまたま昨日は、3週間ほど前からはじまったクラシックナイトの日。ピアノの生演奏が、15分x2回なのですが、
これがゴージャス!やっぱり生演奏って、
お店の格を上げてくれるもんなのですね。
この演奏があったお蔭もあってか、14名と端から端までお喋りできませんが、最後皆さん凄く仲良くなって楽しんでらっしゃいました!



有難うございました!


来月は、

7/15(火曜日)
昼の部 12:00~
夜の部 19:00~

です。ご予約は直接yasuko@tre.sgまで!