年末からずっと体調が悪くて、微熱が続き、布団の中で過ごしてる。

今朝はようやく開いたクリニックを受診し、コロナ陰性。涙が出るほど安心した。

二人の子どもたち。コロナかも知れないからと、保育園にも行かせなかったら、朝は「遊びたいーっ!!」と泣きじゃくっていた。本当にごめんね。

良くなったら、あれもしてあげたい、これもしてあげたいと思う。

1週間以上続く発熱や体調不良の意味を考える。

もしかすると、私はとってもバランスを欠いた生活をしていたのかも知れない。

仕事や勉強ばかりに目が向いて、一番身近な家族や子どもたちを見ていなかった。でも、自分が病気になって、一番迷惑をかけてしまうのも、一番支えてくれるのも、家族であり、何より子どもたちだったんだ。

自分の無力やダメさを知り、周りに感謝を伝えながら過ごすことを第一にしなさいという神様からのメッセージだと受け取りました。

夫や義母にはなかなか心を開けないけど、できるところから、です。

コロナが怖くてジムをやめてから

どんどん太っていく体。

食べてしまうから仕方がない。

でも、太っていくのが怖い。


自分の体が醜くて汚くなっていく感覚。

鈍くて重くて真っ黒になっていくイメージ。

鬱のただ中に放りこまれて力を奪われていく。ただ、眠っていたい。


でも。

そんな中でも。

自分を癒していけば、

真っ黒で恥まみれな汚物のような体や現実が

ちょびちょび、ちょびちょび、

グレーくらいにはなっていくんじゃないか。

真っ白で純粋、ピュアで元気いっぱいな

憧れの自分にはなれないかも知れないけど、

そういうものを夢見つつ、グレーの体をケアして大切にしていけたら、いいなぁ。


人生、癒しの過程。

ゆっくり焦らずに、歩いていけばいいかな。


食べることで現実の苦しさを麻痺させていた私。

そういうときがあっていいけど、現実の優しさも味わえればな。



夢を見た。

職場のAさんと食堂で会話する。

普段、あまり会話をすることはなくて、

むしろ、距離を感じる人なのだけど、

夢では私はAさんと話せることが嬉しくて

からだをピタッと密着させて、温かい気持ちになれている。

そのあと、自分の顔を鏡で見たら、髭が生えていて、恥ずかしさを覚えた。


今、思うこと。連想。

体はタッチや密着を求めている。

異質で避けがちなものとの密着感を求めている

でも、自分は恥ずかしい秘密を持っていて、密着するのは怖い。


体を心地よくしたい。

私が食べ物を胃に詰め込むのは、体を麻痺させて意識を解離させたいからなんだ。

ここではないどこかに行きたいと願っている。

現実は怖くて息苦しい。

いつ暴力が起こるかがわからない。

耳を塞ぐ。

逃げる。


ただ、タッチがあって、愛があって、枠があれば、私は大丈夫。

まずは、自分をケアして

ケアしてくれる人、もの、自然のそばに身を置こう。