告知
夏の木陰というブログを書かれているmoniさんという方がいます。
http://ameblo.jp/summer2ree/
イラストやポストカードを描いておられる方なのですが、このたび、
京都の壬生にある喫茶てらまちという喫茶店に
絵を飾ってもらえることになったそうです。
またポストカードでできた冊子を置いてもらえたり、
塗り絵や似顔絵のワークショップを9月にそこで行う予定もあるそうです。
また三条商店街にある姉妹店のコーヒー工房てらまちさんでも
コーヒーをテーマにしたポストカードを置かれる予定です。
ご興味のある方はぜひ。http://ameblo.jp/summer2ree/
きょうとのーとというブログを書かれているしげ。さんという方がいます。
http://ameblo.jp/shige0228/
ギターの弾き語りをされている方なのですが、この方も、
京都の壬生にある喫茶てらまちさんで
8月16日の大文字の送り火の日に
アコースティックミニコンサートをされるそうです。
18:30~ 入場料500円ワンドリンク制(ドリンク指定あり)
コンサートが終わるころに送り火が始まるくらいの時間だそうです。
ご興味のある方はぜひ。
またこの方もコーヒー工房てらまちさんで
9月に奈良の喫茶店とスカイプで結んで
二元中継ライブを企画しているそうです。
東日本大震災チャリティライブということで
最後に坂本九さんの上を向いて歩こうを歌いたいとのこと。ぜひ。
http://ameblo.jp/shige0228/
ちなみに三条のコーヒー工房てらまちさんはこちらhttp://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26005651/dtlphotolst/P5840771/
COCOMOというブログを書かれているmoririnという方がいます。
http://ameblo.jp/cocomom714/
この方、もともと服飾のデザイナーさんなのですが
(プロジェティスタを目指しておられます)
このたびISB公共未来塾という社会や地域の課題を解決していこうとする
社会起業家を養成する塾の塾生に受かり、
ご自分のプランを熟成させていく機会を得たそうです。
壬生の喫茶てらまちさんに置いてある絵本作家の
やのともこさんhttp://www14.plala.or.jp/yanotomoko/(お友達だそうです)のポストカードを
見て私も彼女に負けないように頑張るぞ、と思ったそうです。
ファイト。
http://ameblo.jp/cocomom714/
http://ameblo.jp/summer2ree/
イラストやポストカードを描いておられる方なのですが、このたび、
京都の壬生にある喫茶てらまちという喫茶店に
絵を飾ってもらえることになったそうです。
またポストカードでできた冊子を置いてもらえたり、
塗り絵や似顔絵のワークショップを9月にそこで行う予定もあるそうです。
また三条商店街にある姉妹店のコーヒー工房てらまちさんでも
コーヒーをテーマにしたポストカードを置かれる予定です。
ご興味のある方はぜひ。http://ameblo.jp/summer2ree/
きょうとのーとというブログを書かれているしげ。さんという方がいます。
http://ameblo.jp/shige0228/
ギターの弾き語りをされている方なのですが、この方も、
京都の壬生にある喫茶てらまちさんで
8月16日の大文字の送り火の日に
アコースティックミニコンサートをされるそうです。
18:30~ 入場料500円ワンドリンク制(ドリンク指定あり)
コンサートが終わるころに送り火が始まるくらいの時間だそうです。
ご興味のある方はぜひ。
またこの方もコーヒー工房てらまちさんで
9月に奈良の喫茶店とスカイプで結んで
二元中継ライブを企画しているそうです。
東日本大震災チャリティライブということで
最後に坂本九さんの上を向いて歩こうを歌いたいとのこと。ぜひ。
http://ameblo.jp/shige0228/
ちなみに三条のコーヒー工房てらまちさんはこちらhttp://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26005651/dtlphotolst/P5840771/
COCOMOというブログを書かれているmoririnという方がいます。
http://ameblo.jp/cocomom714/
この方、もともと服飾のデザイナーさんなのですが
(プロジェティスタを目指しておられます)
このたびISB公共未来塾という社会や地域の課題を解決していこうとする
社会起業家を養成する塾の塾生に受かり、
ご自分のプランを熟成させていく機会を得たそうです。
壬生の喫茶てらまちさんに置いてある絵本作家の
やのともこさんhttp://www14.plala.or.jp/yanotomoko/(お友達だそうです)のポストカードを
見て私も彼女に負けないように頑張るぞ、と思ったそうです。
ファイト。
http://ameblo.jp/cocomom714/
歳をとるということ
いつのまに、かまったくテレビを見なくなりました。
ビデオ録画もしなくなりました。
いつか見るかもしれない、と思って貧乏性で録画をしていたりしたのですが
それもしなくなりました。
見なくても全然不自由がない。
テレビなし生活、全然いける。
それが歳をとるということなのかもしれません。
また行きたい、と思って行けないところが増えてきたような気もします。
ずいぶん前から予定していてもです。
かといって本を読む時間が増えていたりしないのが悩ましいところであります。
だから、行きたいところに行けるということが今まで以上に贅沢になってきているの
かもしれませんね。
それが歳をとるということなのかも。
ビデオ録画もしなくなりました。
いつか見るかもしれない、と思って貧乏性で録画をしていたりしたのですが
それもしなくなりました。
見なくても全然不自由がない。
テレビなし生活、全然いける。
それが歳をとるということなのかもしれません。
また行きたい、と思って行けないところが増えてきたような気もします。
ずいぶん前から予定していてもです。
かといって本を読む時間が増えていたりしないのが悩ましいところであります。
だから、行きたいところに行けるということが今まで以上に贅沢になってきているの
かもしれませんね。
それが歳をとるということなのかも。
今日の音楽
おすすめマイスターの時間です。
テレビには全く出ない。
けれどされどもいいものはいい。
人知れず(テレビで情報を取る人にとっては特に)いいものを作っている人、
そんな人たちのことを紹介したい。
知っている人は知っている。 けれど知らない人はほんとに知らない。
そんな人知れず輝き続ける人たちの作品。
今日ご紹介するのは
多くの人に教えたいような、誰にも教えずにそっととっておきたい
ようなそんな人を紹介します。
はい、祝・西院ミュージックフェスティバル開催記念ということで
本日はギターパンダさんです。
ロックンロールパンダーランド/ギターパンダ

¥2,625
Amazon.co.jp
去年・今年と2年連続で嵐電のなかでライブを敢行された方。
決まってパンダの着ぐるみをかぶって登場し、ロックをがなる男、ギターパンダ。
そして歌ってる途中で暑くなって着ぐるみを脱ぐ男、ギターパンダ。
ジョナサンリッチマンが好きな男、ギターパンダ。
音楽好き、ライブ好き、おもしろ好きな方にはぜひ一度ライブを
みていただきたい方です。
元気が出ます、ライブ。
またプロの凄みも感じます。
私はん?と感じる舞台をみてると舞台上がっていきたくなるときがあるのですが
(実際は迷惑がかかるのでやりません)
この方のライブには舞台に上がっていこうか、と思うような隙など
まったくなく、これは最初から最後まで俺がコントロールする舞台だ、
邪魔するな、という気持ちがびりびり伝わってくる終始一貫した
舞台でした。
プロってそういうことだよな、と思ったです。
一度存在として触れておく価値、体験しておく価値のある
ライブだと思います。
CDはライブCDが一番オススメです。
「うたをうたおう」「サイコー」はほんとにいい曲だなあと思う。
テレビには全く出ない。
けれどされどもいいものはいい。
人知れず(テレビで情報を取る人にとっては特に)いいものを作っている人、
そんな人たちのことを紹介したい。
知っている人は知っている。 けれど知らない人はほんとに知らない。
そんな人知れず輝き続ける人たちの作品。
今日ご紹介するのは
多くの人に教えたいような、誰にも教えずにそっととっておきたい
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はい、祝・西院ミュージックフェスティバル開催記念ということで
本日はギターパンダさんです。
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決まってパンダの着ぐるみをかぶって登場し、ロックをがなる男、ギターパンダ。
そして歌ってる途中で暑くなって着ぐるみを脱ぐ男、ギターパンダ。
ジョナサンリッチマンが好きな男、ギターパンダ。
音楽好き、ライブ好き、おもしろ好きな方にはぜひ一度ライブを
みていただきたい方です。
元気が出ます、ライブ。
またプロの凄みも感じます。
私はん?と感じる舞台をみてると舞台上がっていきたくなるときがあるのですが
(実際は迷惑がかかるのでやりません)
この方のライブには舞台に上がっていこうか、と思うような隙など
まったくなく、これは最初から最後まで俺がコントロールする舞台だ、
邪魔するな、という気持ちがびりびり伝わってくる終始一貫した
舞台でした。
プロってそういうことだよな、と思ったです。
一度存在として触れておく価値、体験しておく価値のある
ライブだと思います。
CDはライブCDが一番オススメです。
「うたをうたおう」「サイコー」はほんとにいい曲だなあと思う。
今日の音楽
おすすめマイスターの時間です。
テレビには全く出ない。
けれどされどもいいものはいい。
人知れず(テレビで情報を取る人にとっては特に)いいものを作っている人、
そんな人たちのことを紹介したい。
知っている人は知っている。 けれど知らない人はほんとに知らない。
そんな人知れず輝き続ける人たちの作品。
今日ご紹介するのは
多くの人に教えたいような、誰にも教えずにそっととっておきたいようなそんな人
を紹介します。
今日ご紹介するのは祝・西院ミュージックフェスティバル開催記念
ということでふちがみとふなとという京都の2人組のバンドです。
ふちがみとふなと / フナトベーカリー 【CD】

¥2,363
楽天
彼らのことを初めて知ったのはウェブラジオでした。
ルルルルルルル~♪ ルルルルルル・ルルールール~♪というハミングからはじまる
怖い曲(のちにその曲は私に起こると思わなかったことというタイトルの
曲だと知ります)、に気持ちを根こそぎ持っていかれたこと今も覚えています。
そのウェブラジオは50曲ぐらいの曲が繰り返しリフレインでかかるのですが、
その曲が聞きたいがために時間のあるときはずっとラジオを入れっぱなし
にしていたことも覚えています。
一度聴いたら耳に残る独特の歌、家の礎に建てられた柱のようにどっしりとした
ベースの音、歌とベースだけなのに、や、歌とベースだけであることがあの人たちの
魅力をあらわにしているのかもしれません。
彼らが行うライブ、どちらかといえばしっとりと曲を聴かせる閉ざされた空間での
ライブと野外などに呼ばれていくときのお祭りごとの場で楽しく騒ぐ
2種類のライブがあって
私は騒ぐほうのライブを演っておられるふちがみとふなとさんのほうが好きです。
またふちがみとふなとさんのことを話すときにさけることができないのはカバー曲の面白さです。
これが、
こうなるのです。
。
この、おおシャンゼリゼという曲いつか生で聞いてみたい。
そう思っています。
ちなみにおおシャンゼリゼが入っているCDはこちら。
↓
ふちがみとふなと / アワ フェイバリット ソングス 【CD】

¥2,363
楽天
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けれどされどもいいものはいい。
人知れず(テレビで情報を取る人にとっては特に)いいものを作っている人、
そんな人たちのことを紹介したい。
知っている人は知っている。 けれど知らない人はほんとに知らない。
そんな人知れず輝き続ける人たちの作品。
今日ご紹介するのは
多くの人に教えたいような、誰にも教えずにそっととっておきたいようなそんな人
を紹介します。
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ということでふちがみとふなとという京都の2人組のバンドです。
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ルルルルルルル~♪ ルルルルルル・ルルールール~♪というハミングからはじまる
怖い曲(のちにその曲は私に起こると思わなかったことというタイトルの
曲だと知ります)、に気持ちを根こそぎ持っていかれたこと今も覚えています。
そのウェブラジオは50曲ぐらいの曲が繰り返しリフレインでかかるのですが、
その曲が聞きたいがために時間のあるときはずっとラジオを入れっぱなし
にしていたことも覚えています。
一度聴いたら耳に残る独特の歌、家の礎に建てられた柱のようにどっしりとした
ベースの音、歌とベースだけなのに、や、歌とベースだけであることがあの人たちの
魅力をあらわにしているのかもしれません。
彼らが行うライブ、どちらかといえばしっとりと曲を聴かせる閉ざされた空間での
ライブと野外などに呼ばれていくときのお祭りごとの場で楽しく騒ぐ
2種類のライブがあって
私は騒ぐほうのライブを演っておられるふちがみとふなとさんのほうが好きです。
またふちがみとふなとさんのことを話すときにさけることができないのはカバー曲の面白さです。
これが、
こうなるのです。
。
この、おおシャンゼリゼという曲いつか生で聞いてみたい。
そう思っています。
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し②
し。その2
ずっと会いたかったけれど会えずに終わってしまった人の話をします。
マルセ太郎という芸人さんです。
彼の存在を初めて知ったのは大学の図書館においてあった芸人魂という本でした。
芸人魂/マルセ 太郎

¥1,890
Amazon.co.jp
面白いには哲学がある、ということを考えるきっかけになった本です。
この本を読んだときは本面白く読んだけれど正直舞台にまで足を運ぼう、
というところまで気持ちがいきませんでした。
彼の代表作にスクリーンのない映画館というマルセさんが体一つで
一本の映画を演じ切る、というものがあったのですが
どこか見る前になんで映画を説明されなきゃいけないんだ、という先入観が
あってちゃんと拝見するには至りませんでした。
一度生で拝見できそうな機会があったのだけれどちょうどその公演の
一か月前にいなくなられて叶わず。
先日you tubeに張り付けられている動画をたまたま見つけて拝見したのです。
激しく後悔、今。
ですがなんにでも出会うに適した時というものはあって、
それが残念ながら今だったということなのでしょう。
いい年になって初めて彼の魅力に気がつきました。
いい舞台だなあと思う。 こういう舞台を見たいと思う。
こういう時ほんと映像ってありがたい。
その場の雰囲気をすべて把握することはできなくても彼が何を考え、
何を出そうとしたのか、の過程は伺うことができる。
生はこの何倍も面白いというのが想像つくだけに出会えずに悔しい部分は
あるのだけれど。
そんなマルセさんを記念する書物がこのたび発売されました。
マルセ太郎読本―芸と魂・舞台裏・人間を語る/『マルセ太郎読本』刊行委員会

¥2,310
Amazon.co.jp
DVD付き。映像でまたマルセさんの芸を拝見できるのです。
いなくなられてからもう10年もたつのかと愕然とする部分も
ないではないのですが彼に出会う機会がここにまた
出てきたことを素直に喜びたいと思います。
映像で残っているから大丈夫、と思いがちだけどこの今発売されているものも
いつかは誰かはひっそり持っているけど手に入らないようになるので要注意です。
スクリーンのない映画館、生で拝見したかったなあ。
R1全盛の今、マルセさんがエントリーしてたらどうなっていたんだろうと思う。
それはミスターボールドさんにも思うこと。
一人で舞台に出て行って面白いことする人がチャンピオンなら
黙って通り過ぎることができる人ではないと思うから。
ずっと会いたかったけれど会えずに終わってしまった人の話をします。
マルセ太郎という芸人さんです。
彼の存在を初めて知ったのは大学の図書館においてあった芸人魂という本でした。
芸人魂/マルセ 太郎

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面白いには哲学がある、ということを考えるきっかけになった本です。
この本を読んだときは本面白く読んだけれど正直舞台にまで足を運ぼう、
というところまで気持ちがいきませんでした。
彼の代表作にスクリーンのない映画館というマルセさんが体一つで
一本の映画を演じ切る、というものがあったのですが
どこか見る前になんで映画を説明されなきゃいけないんだ、という先入観が
あってちゃんと拝見するには至りませんでした。
一度生で拝見できそうな機会があったのだけれどちょうどその公演の
一か月前にいなくなられて叶わず。
先日you tubeに張り付けられている動画をたまたま見つけて拝見したのです。
激しく後悔、今。
ですがなんにでも出会うに適した時というものはあって、
それが残念ながら今だったということなのでしょう。
いい年になって初めて彼の魅力に気がつきました。
いい舞台だなあと思う。 こういう舞台を見たいと思う。
こういう時ほんと映像ってありがたい。
その場の雰囲気をすべて把握することはできなくても彼が何を考え、
何を出そうとしたのか、の過程は伺うことができる。
生はこの何倍も面白いというのが想像つくだけに出会えずに悔しい部分は
あるのだけれど。
そんなマルセさんを記念する書物がこのたび発売されました。
マルセ太郎読本―芸と魂・舞台裏・人間を語る/『マルセ太郎読本』刊行委員会

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いなくなられてからもう10年もたつのかと愕然とする部分も
ないではないのですが彼に出会う機会がここにまた
出てきたことを素直に喜びたいと思います。
映像で残っているから大丈夫、と思いがちだけどこの今発売されているものも
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