そこじゃないだろぉ~事件 から3週間・・・
勝手事件にしてます・・・
Aさんは仕事を休み、新妻を食事に誘った
ここで事実を新妻に告げて話し合い・・・
二人の今後を考えたい
小生も話し合いに参加・・MCをやってくれとの事
Aさんは友人の友人でもあり参戦すると決めた
ホテルのラウンジに現地集合である
ラウンジにAさん夫妻が到着
取りあえず珈琲を注文・・
小生は同じテーブルのソファーに着席
何この人という視線・・・新妻の顔は明らかに怪訝
簡単にAさんの知りあいと自己紹介をし・・本題に突入
小生もMCとして作戦開始
奥さん・・勤務先はどちらですか? と問う・・・
無回答
○○地区にあるxx(特殊浴場名)では??
彼女の顔つきが明らかに変化した小悪魔的な笑顔
はっはぁ~ん その話ねって という顔に伺えた
無回答ではあるが不敵な笑みを浮かべる
ツワモノである・・・
普通はバレたという表情の焦りを見せるのだか・・・
まあ想定内・・・開き直りか❓
話が前に進まない・・・
次のステップで新婚早々に冒しな事ですよね??
などと半分は諭すように話を進め、彼女の回答を
促してみる
ついに彼女の口が開いた
何が悪いのぉー あそこは結婚前からの勤務ですが
ビジネス と言い張る
親の会社が傾いた時に身を呈して・・私が支えたのよ
Aさんに対しても今後、オーナーシェフになれるように
稼いでいるのよ・・・と悪げもなく言葉を吐き出す
普通・常識が通用しない空間に投げ込まれた感覚
を覚えた
彼女にとって、ビジネスは貞操観念に優・・・
そうゆう思考に一般常識は・・・無力である
Aさんは困惑しながら半泣きの表情である
彼女を愛しているのだろう・・・
怒りを通り越しての・・・無言である
ここまでくると異教徒との会話に感じられた
お互いに一緒に居たい、愛はあり・・・
次号は 共存