皆さん、盗聴・盗撮ってご存知ですか?
大半の方は聞いたことはあるかと思いますが・・・
怖い・悪 等イメージされることでしょう。
実は盗聴機器は決して悪い事だけに使用されるとは限りません!!
防犯的な使用例も多くUP主自身も車両のイタズラの犯人を確認しました。
自分でシステム化した一時据え置きの監視カメラと盗聴器を使用してです
盗聴器は電池式の一週間連続使用できるタイプとカメラはあえて電波式で
他の場所で録画や内容の確認の取れないタイプで設計し定格消費電力を計算
し電池寿命1週間で計算し組み立てました。
理由はカメラ画像の電波をある程度の距離を飛ばすため単一電池8~16本
で3~5日程度の電池寿命は確保できたのですが、バッテリーサイズが大きく
隠しての設置が困難なのが原因です。
それと念のために最終兵器を車内に設置し準備完了。
盗聴器の音聞き車へ向かうと人影が走り去りました・・・・
今回の被害はタイヤ2本、横っ面にアイスピック? 見事にパンクでした(-_-;)
しかし無事に被害と犯人の行為を録画成功。
動画を確認するに映像に移ってた人物は顔見知り・・・・なんで・・・???
と思いつつ動画の阪高部分を切り取り、犯行と顔が確認できる部分をキャプチャー
急ぎ警察を呼び被害の確認をしてもらい動画とキャプチャーを提出して被害届出
加害者は逮捕?任意での同行?
顔見知りと言っても近所の居酒屋で挨拶をし二言三言話をする程度である
当方宅から徒歩圏内に居住する50歳代の男性で苗字とある程度の家の位置
を知ってる程度である。
後に警察官からの話であるが、以前に同人と会話を行った折に何か気に入らなかったと
の事であり当方が無意識に発した言葉が問題となったとの事である。
知らないうちに恨まれたりネタまりたりする事例は多く見聞きしてきたが・・・・・
当方も・・・・不覚
被害弁済はしてもらい一件落着ではあったが・・・なんとも後味悪い結末であった。
このように防犯や危機回避のために目的達成までの短期間の設置も多く存在しています。
プライバシーや情報を盗むために秘密裏に設置される事も多く又、その電波を第三者が傍受し二重・
三重の被害にあう可能性も多く対応が必要かと思います。
電波は目に見えず、模造品などの中に組み込まれ休みなく働く 諸刃の剣 です。
次号は盗聴器の種類や特性です
ご質問があればお答えできるものは回答いたします。
