30代社内ニートの医学部再受験日記

30代社内ニートの医学部再受験日記

30代、社内ニートと化したダメリーマンが会社から脱出すべく足掻きまくる日記です。

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国立前期は、ⅢCが全くの未習ということと英語もそれほど得意でないことから、医学部で勝負するのは無謀と判断し、歯学部に出しました。後期は医学部も歯学部もリスキーなのは同じということで医学部に出してます。それで歯学部は合格し、一応の結果は得られたものの、それでどうするかで非常に悩んでいる状態です。

また、このタイミングで職場でトラブルがあり、総務部長と一騎打ちするハメになったりして、これは退職する良い機会じゃないかと思ったり、いやいや一時の感情で決断するのは如何なものかとも思ったりで複雑な状況です。
取りあえず後期試験は受験すると思いますが、これは感触で判断するしかない博打なのでこれまた難しい。

私大の方は愛知医科と藤田保健がともに補欠繰上40番台でした。まぁ回ってこないと思いますが、やはり金策が無理ということでダメダメな感じです。
総合的に考えると、歯学部に進学し、ある程度の時間を確保した上で二次力を鍛え、改めて前後期医学部にチャレンジしていくのが一番現実的かと考えています。
先週、愛知医科と藤田のセンター利用面接を受けてきたので、取り急ぎ備忘録。
今のところ杏林×帝京一次×近畿×。
帝京は一応9割乗ってたんで、一次くらいいけるんじゃないかと思ってたけど、甘かった。
今年はほぼ満点近くないと無理だったんじゃないかと思う。

愛知医科は私大面接の中で最も厳しいとのことだったんで、ガクブルだった。
受けに来てたのはおそらく100人前後。
一人20~30分あるせいか、とにかく待たされた。
受付の締めが8:50だったけど、俺の面接が始まったときは12時回ってたと思う。
いつ呼ばれるか分からん中で、何時間も待つのは結構堪えた。

おそらく杏林の時と同じ要領で、医師志望理由と本学志望理由から入るだろうと思って、ずっと暗唱してたけど、いきなり経歴の話題になって肩すかしをくらった。
内容的には、親類に医療関係者はいるか、自分の短所についてとか一般的なものだったと思う。
あと「負けるが勝ち」の経験について聞かれた。
金の支払能力についても軽いジャブがあった。
最後に、1~20まで変な記号が書いてあるプラカードみたいなのを渡されて、16に入る記号をホワイトボードに書くように言われた。
何かの知能テストなのか。5分くらい時間が与えられた。
カンマみたいな記号が10の位を示してるのだけ分かったけど、それ以上分からんかったんで適当に答えた。
いまいちな出来だったけど、場の空気は悪くなく、若干笑いもあったんで、まぁこんなもんかなといった感じだった。

次の日は藤田で、愛知より少し可能性が高いということで気合いを入れていった。
人数は80人くらいか?愛知よりは感覚的に少なかった。
てか昨日とほぼ同じメンツじゃん、ってことでワロタ。
3時間もいればな~何人か顔は覚えてしまう。
面接は4対1。
聞かれたのは、やはり経歴メインだったけど、なぜか高校時代のサッカー部のポジションについて聞かれた。
サイドバックって答えておいたけど、何なんだろう。
俺が不健康そうに見えるのか分からんけど、健康についても色々聞かれた。
まぁ圧迫ではないと思うけど、何じゃこいつは?みたいな扱いだった。
とにかく場の空気が悪い。
このままじゃいかん、テンション上げよう!とか思ってたけど、そのまま終わってしまった。
転職活動の経験上、というか当たり前の話だけど、場の空気が悪いときは評価も悪い。

というわけで、若干うつになりながら名古屋でひつまぶし食って帰りました。


土曜に杏林のセンター利用入試を受けてきたのでレポ。
まぁ点数的に無理なんだけど、万が一ってのもあるかと思い。
ここは一次足きりがないので、小論面接は全員受けられる。
実際受けに来てたのは4~500人くらいか。

まず、会場についたら面接用資料を書かされた。
内容は医学部志望理由と本学志望理由それぞれ3つ。(一個でもかまわない)
時間割は入室が8:00で資料記入が8:20~になってたけど、あらかじめ机にシートが置いてあって、みんな入室と同時に書き始めてた。
俺は一応待ってたけど、途中で「あ、資料記入してくださいね~」みたいなアナウンスがあって、結構いい加減だな、と思った。

小論は「日本の人口減について考えるところを述べよ」という内容で800字一時間。
よくあるネタだから書き易い。
が、全く対策してなかったので時間が足りなく感じた。

面接は、2対一で、まず面接資料の医学部志望理由と本学志望理由について聞かれた。
それからその内容について面接官が適当にツッコむといった感じ。
次に調査書の内容について。
この流れは形式的に決まってるんだと思う。
まぁ俺の場合は30代かつ経歴グダグダなんで、ある程度の圧迫は覚悟していったけど、それでも決して意地悪な質問は無かった。
雰囲気も比較的穏やかに感じた。
まぁ就活とかのヒデー会社に比べたら全然マシかと。
時間は一人10分くらい。
前の人を待ってる間はめっちゃ長く感じたけど、自分の時は、えっもう終わり??ってくらい短く感じた。
ただ、あんまりやる気無かったんで下準備が足りず、訳分からんこと言ってしまった気がする。

取りあえず表面上、年増差別があるようには思えなかった。
実際の合否の部分はどうか分からんけど。