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OFFICE K WORKS(オフィスケイワークス)

外壁•屋根塗装•リフォーム、その他諸々
建築に関わるブログです!



今回は屋根に塗る塗料の種類について詳しくお話したいと思います。


近年一般的にはアクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂、この4種類が一般的かと思います。

他にも塗料の種類はたくさんあるのですが、今回は当社が考える戸建に塗る最適塗料ということをテーマとして説明したいと思います。


アクリル樹脂

特徴としては安いということ以外あまりメリットはありません。

さらに紫外線にも弱いため、当然ですが熱を蓄積する金属系、屋根には不向きです。

メーカー耐久年数5~6年


ウレタン樹脂

光沢がある、幅広い素材(下地)に塗装できる.

価格的にも選びやすい為非常に使いやすい塗料です。

一般的に中といった感じ

メーカー耐久年数6~8年


シリコン樹脂

光沢もあり、防汚性に優れている。

デメリットは付着性が低いため下地の状況によってはより入念な下地調整(錆落とし等)が必要なため、その為の工賃がかかる場合があります。

メーカー耐久年数8~10年


フッ素樹脂

一番の特徴は耐候性が抜群に優れている。

しかし価格が非常に高いため定期的なメンテナンスが必要な戸建には不向き。

主に高層ビル、箸梁等コストパフォーマンス的に安易に塗り替えが厳しい場所での採用が一般的です。

メーカー耐久年数10~15年


当社がオススメする屋根塗料はウレタン、もしくはシリコン塗料です。

理由は戸建に対してのコストパフォーマンス(メーカー耐久年数等)が優れているからです。

(メーカー耐久年数について詳しいことはメーカー耐久年数の記事をご覧下さい)

仮にフッ素樹脂を塗装したところで金属に対して10~15年維持できるとは思えません。

車で考えてもらえばわかるようにほったらかしにしている車が10年後も10年前の状態を維持できているのか?

おそらくサビでひどい状態になっていると思います。

しかし車は定期的に洗車というメンテナンスをしているため長く新車の状態をキープすることができます。

条件は違えど金属ということから考えると、屋根にも同じことが言えると思います。

屋根を定期的に洗浄出来ればいいのですが、そこまでお金をかけるのであれば酷くなる前に定期的な調査、周期的な塗替えが一番効率的だと当社は考えます。


当社はお見積もり、塗装が必要か必要じゃないかの調査は無料です。

お気軽にお問い合わせください。


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