今日、同年代の司法書士が私の事務所に来てくれました。
西明石の金融機関で仕事をした帰りだったようです。
普段、司法書士の訪問をうけることもないし、自分も司法書士の事務所に
行くことはあまりありません。
彼の債務整理、成年後見、不動産登記、会社の登記その他できる仕事は
利益に関係なくどんなことでも積極的に取り組んでいる姿勢は刺激になります。
最近の仕事の状況や、資料の保管・管理方法、使っているOA機器のこと、
雇っている補助者の話など参考になる話が聞けました。
特にたまりにたまっている書類の管理方法は非常に参考になる話が聞けました。
そろそろなんとかしないと書類の置き場がなくなってきたなと危惧していたところ
だったのでさっそく実践したいと思います。
11月2日土曜に兵庫県司法書士会館で行われた
自死問題対策研修会に参加しました。
第1部は、筑波大学教授の高橋祥友先生の講義。
第2分は事例検討会及びグループディスカッション。
第1部の講師である高橋先生は自死問題対策の方面で
かなり著名な先生で、なかなかお話しを聞くことできないそうです。
やはり話がうまいですね。話のはじめに、パワーポイントで
携帯電OFFにしてくださいという表示がでたかと思ったら、
その逆で携帯電話はONにしておいてくださいと。
話の内容が重いので、その最中に楽しい着信音が鳴ると場が
和むのがいいようです。
話の内容はわかりやすいし、内容はとても重たい話なんですが、とても
集中して講義を受けることができました。
うつ病、アルコール依存症、パーソナリティ障害を中心に基本的な
ことを教えていただきました。
うつ病になりやすい性格ってあるのをご存知ですか?
真面目、几帳面、仕事熱心な人は、自分自身に納得できず完璧を求め、
他の人の評価を気にする、また、否定的な考えや融通のなさがうつ病に
なりやすいそうです。
うつ病の症状は?と言われると何を思い浮かべますか?
気分が憂鬱、イライラするといった気分と感情のことですよね。
でも、それだけじゃないようです。
いつもなら簡単にできることができない、頭がまわらないとか、
趣味などに興味がわかないなど思考、意欲の面でも症状がでます。
そして最も多いのが身体への影響です。
眠れない、食欲不振、めまいや頭痛、胃が痛い・・・などなど。
身体の検査をしても原因がつかめないときは、うつ病を疑うべきです。
第2部のグループディスカッションでは、法律職である司法書士と
精神保健福祉職である、精神保健福祉士さんや精神保健福祉センターのかた達
ととグループになってひとつの事例をディスカッションしました。
法律職の視点と精神保健福祉職の方の視点が違うことがよくわかりました。
自死の危険性がある人に対応するときには、やはりあらゆる面からサポートする
必要がありますから、一人ではなく複数で対応することが非常に重要であり、
そのためには、日頃から地域のネットワークを構築しておくことの
重要性が認識できました。
やく4時間の研修でしたが、かなり充実した内容でしたし、なかなか
普段であれば関わることのできない業種の方と一緒に研修を受けて
議論できたことは貴重な体験となりました。
これからもこのような研修を続けていきたいと思いました。
自死問題対策研修会に参加しました。
第1部は、筑波大学教授の高橋祥友先生の講義。
第2分は事例検討会及びグループディスカッション。
第1部の講師である高橋先生は自死問題対策の方面で
かなり著名な先生で、なかなかお話しを聞くことできないそうです。
やはり話がうまいですね。話のはじめに、パワーポイントで
携帯電OFFにしてくださいという表示がでたかと思ったら、
その逆で携帯電話はONにしておいてくださいと。
話の内容が重いので、その最中に楽しい着信音が鳴ると場が
和むのがいいようです。
話の内容はわかりやすいし、内容はとても重たい話なんですが、とても
集中して講義を受けることができました。
うつ病、アルコール依存症、パーソナリティ障害を中心に基本的な
ことを教えていただきました。
うつ病になりやすい性格ってあるのをご存知ですか?
真面目、几帳面、仕事熱心な人は、自分自身に納得できず完璧を求め、
他の人の評価を気にする、また、否定的な考えや融通のなさがうつ病に
なりやすいそうです。
うつ病の症状は?と言われると何を思い浮かべますか?
気分が憂鬱、イライラするといった気分と感情のことですよね。
でも、それだけじゃないようです。
いつもなら簡単にできることができない、頭がまわらないとか、
趣味などに興味がわかないなど思考、意欲の面でも症状がでます。
そして最も多いのが身体への影響です。
眠れない、食欲不振、めまいや頭痛、胃が痛い・・・などなど。
身体の検査をしても原因がつかめないときは、うつ病を疑うべきです。
第2部のグループディスカッションでは、法律職である司法書士と
精神保健福祉職である、精神保健福祉士さんや精神保健福祉センターのかた達
ととグループになってひとつの事例をディスカッションしました。
法律職の視点と精神保健福祉職の方の視点が違うことがよくわかりました。
自死の危険性がある人に対応するときには、やはりあらゆる面からサポートする
必要がありますから、一人ではなく複数で対応することが非常に重要であり、
そのためには、日頃から地域のネットワークを構築しておくことの
重要性が認識できました。
やく4時間の研修でしたが、かなり充実した内容でしたし、なかなか
普段であれば関わることのできない業種の方と一緒に研修を受けて
議論できたことは貴重な体験となりました。
これからもこのような研修を続けていきたいと思いました。
9月21日(土曜日)に兵庫県司法書士会と
(公社)成年後見センター・リーガルサポートの共催で
兵庫県内各地で成年後見に関する無料相談会を開催しました。
明石市では、明石商工会議所で10時~16時まで行いました。
私も午前中の相談員として参加させて頂きました。
成年後見制度が施行されてから13年が経ちましたが、
まだまだ成年後見制度の内容などについてはよくわからない
という人がほとんどでしょう。
・自分が亡くなった後の知的障害のある子どものこと・・・
・離れて暮らしている親に認知症状があり、悪徳商法にだまされないか・・・
・自分に判断能力がなくなったら誰に預金や財産を管理してもらえばよいのか・・・
・身寄りのない親戚のおばさんがいるけど、生活はきちんとできているのか・・・
・成年後見人って誰がなるのだろう、どんなことをやるのだろう・・・
・成年後見制度という言葉は聞くけどこういった心配ごとを解決できるのだろうか。
などなど
誰もがこんな思いを抱えています。そして、心配はひとりひとり違います。
私が相談を担当させて頂いた方も、今回の相談で直接問題が解決
したというわけではありませんが、成年後見制度がどういうものなのか
理解できたといって喜んで頂きました。
成年後見についてどんなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

(公社)成年後見センター・リーガルサポートの共催で
兵庫県内各地で成年後見に関する無料相談会を開催しました。
明石市では、明石商工会議所で10時~16時まで行いました。
私も午前中の相談員として参加させて頂きました。
成年後見制度が施行されてから13年が経ちましたが、
まだまだ成年後見制度の内容などについてはよくわからない
という人がほとんどでしょう。
・自分が亡くなった後の知的障害のある子どものこと・・・
・離れて暮らしている親に認知症状があり、悪徳商法にだまされないか・・・
・自分に判断能力がなくなったら誰に預金や財産を管理してもらえばよいのか・・・
・身寄りのない親戚のおばさんがいるけど、生活はきちんとできているのか・・・
・成年後見人って誰がなるのだろう、どんなことをやるのだろう・・・
・成年後見制度という言葉は聞くけどこういった心配ごとを解決できるのだろうか。
などなど
誰もがこんな思いを抱えています。そして、心配はひとりひとり違います。
私が相談を担当させて頂いた方も、今回の相談で直接問題が解決
したというわけではありませんが、成年後見制度がどういうものなのか
理解できたといって喜んで頂きました。
成年後見についてどんなことでも、まずはお気軽にご相談ください。

