「瞑想の本 その2」
なかなか瞑想というものは難しい、自分には無理か
と思っていたところ、
友人からブライアン・L・ワイス博士の
『魂の伴侶』『前世療法』『前世からのメッセージ』
(PHP研究所・山川紘矢 山川亜希子 訳)
という本が差し入れられました。
ワイス博士という人はアメリカの精神科医ですが、
ある時、彼の女性患者の一人が催眠状態下で
「前世の経験」について話し始めました。
当時、ワイス博士は輪廻転生を信じていませんでしたが、
患者が語った物語の要素を公的記録で確認したり、
その後、数多くの患者が催眠状態で前世を体験する様子
を目の当たりにしたことで、人間の人格の一部が
死後も存続することを確信するようになりました。
女性患者はまた、“マスター”と呼ばれる目には見えない
存在からのメッセージもワイス博士に向けて話し始めました。
そのメッセージの内容は、ワイス博士しか知らないことも
多数含まれていました。
ワイス博士は1980年以来、4,000人以上の患者を
過去世へ退行させたと言われています。
ワイス博士は「理由もなく水が怖い」とか
「身体にある原因不明の痛みや病い」など
多くの患者の恐怖症や病気が前世の経験に根ざしており、
患者が「退行催眠」によって過去世を知ることが
治療効果をもたらす可能性が高いと主張し、
前世療法を治療法として提唱しています。
差し入れてもらったワイス博士の著書の中に、
「泡の瞑想」という瞑想方法の具体的なやり方が
紹介されていました。
そこで、普通の方法では瞑想がまったくできなかった私は、
ブライアン・Lワイス博士の「泡の瞑想」を実践してみました。












