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「48歳が気儘に出かけたオートバイ日本一周物語」
この本は
情報誌「成田からの手紙」を毎月2回発行されている成田市在住のジャーナリスト・西勝彦さんが、
タイトル通り 愛車ホンダNV400で日本一周されたときの体験記です。
原子力発電所のあるまちを通過する際には
地元の方々に話を聞いて一考察されている姿に
さすが社会派のジャーナリストだなと感心させられます。
単独オートバイにまたがり「日本一周中」と旗を立てて旅する西さんは
地元の方々からよく話しかけられたり、魚や野菜など食料をプレゼントされたりと、
地元の人たちのやさしさに感謝する姿が素直に描かれています。
地元の人たちとの交流は、旅の醍醐味ですね。
西さんのお人柄を知っているので、とても可愛がられたと思います。
バイクは警察からも目を付けられやすく
意味もなく「何しているんだ」とパトカーに呼び止められ
「見ればわかるだろう、オートバイに乗っているんだ」
と、あまりにも馬鹿馬鹿しい質問だったのでそう答えた。
という件など、これもまっすぐな西さんのお人柄がよくわかります。
夜の公園で洗濯をしていたら人相の悪い男から
「そこでモノを盗ったのはおまえだろう」「署に来い」
と言われ、地元のやくざかと思ったら警察官だった
という話もあり、
「見込み捜査、別件逮捕、えん罪を生み出す警察の思考構造が見えてくる」
と分析しています。
私もさまざま体験して警察組織がどういうものかよくわかっていますので
ところどころ登場する警察と西さんのやり取りでは
警察官の陰湿で猜疑的な様子をさもありなんと思いながら読んでいました。
日本一周中、とにかく警察に出会うとよく尋問された様子です。
西さんが大学進学のため
故郷の沖永良部島を出て東京へやって来たことも初めて知りました。
西さんは各市町村で用紙にスタンプをもらい
そのまちの首長の署名をもらいながらまわっています。
面白いアイデアだなと感心しました。
出発地の成田市では「成田市長 長谷川禄太郎」の署名をもらっています。
今となっては貴重です。
北海道では
エキノコックス病に罹ったキタキツネ
というレッテルをNHKが報道特集で報道したこともあり
害獣駆除の名目で多くのキタキツネが射殺されている様子に
強い憤りを表明しており、
「キタキツネも我々と同じ生命体である」
と勝手な人間の都合で生死を決められる人間のエゴに対して憤慨されていることに
とても共感しました。
58日間で、とうとう日本一周を成し遂げた時の出発日からの距離は、1万5391.1キロメートル。
ポケットに入っていた、
出発日に長谷川六太郎市長から贈られた餞別の五千円は、
後日、この旅の余剰金と併せて交通遺児基金に寄付されたそうです。
「我が家へたどり着くと、小さな小さな宴がしつらえられていた。その宴は、最初は日本一周に難色を示していた妻の心づくしだった。」
ラストが心に響く素敵な言葉です。
興味のある方は「まんが図書館」にありますのでどうぞ
1月22日(木)に成田市議会の臨時議会が招集されました。
議案の内容は、
①「物価高対応子育て応援手当」の支給
② 衆議院選挙費用の計上
③「物価高騰対応家計応援デジタルポイント給付事業」
についてでした。
①の「物価高対応子育て応援手当」は国から4億円ほど市へ補助があり
子どもあたり一人2万円の支給となります。
市内の子どもの数20,460人(見込)×2万円 = 409,200千円
という計算
3月頃の支給となるようです。
②の衆議院議員選挙の費用は千葉県から3700万円の委託金があり
市の繰越金を加えて約6000万円の計上です。
③の「物価高騰対応家計応援デジタルポイント給付事業」は
成田全市民に対して、1人あたり4千円相当のデジタルポイントを給付するというものです。
国からの補助額は約6億1千万円。
対象者134,000人(見込)×4,000円=536,000千円
デジタルポイントの受け皿がない方には、
別の方法を検討しているとのことです。
高市総理が衆議院の解散を表明し、
1月27日公示、投開票日が2月8日に決まりました。
しかし
2025年10月に自民党(高市総裁)と日本維新の会(吉村代表)が締結した連立政権合意
「日本再起への12本の矢」に基づく合意内容の実行状況は、2026年1月時点でほとんど実行していません。
今回、自民党は、食料品の消費税ゼロ(期限付き)を謳っていますが、
それは野党がこれまで散々訴えてきたことであり
自民党がことごとく反対の立場をとっていたことです。
食料品の消費税を無くすことなどは、当たり前のことだと思います。
再審法の改正についても、結局は自民党が反対しているので
このまま自民党が政権を担っているかぎり、
超党派議連による「再審法の改正」は実現しません。
財源がないと言いながらも、防衛費は増え続けています。
そろそろ自民党は政権交代してもよいのではないでしょうか。
我々国民は自民党から騙されすぎです。
年が明けて
1月4日(日)と17日(土)に
「まんが図書館」を開館しました
多年代が集まると
お互いに知らない話や情報が聞けて
とても楽しいです
キラデコシールなるものも初めて知りました
デコポンの差し入れをいただきました
とても美味しいです
映画化された「盤上の向日葵」の
コミックを寄付していただきました
小説、コミックと映画ではラストが異なっているそうです
外でバトミントン、鬼ごっこをしていた子どもたち
郵便局前の階段で休憩中
本が何冊か抜けていたので
中学生たちが貸出中の本のチェックをしてくれました
助かります
返却は外のBOXの中でも大丈夫です
次回の「まんが図書館」開催日は
2月7日(土)14時〜17時です
よろしくお願いします
【私の冤罪事件について No.35】
妻から見た真実 その3
(前回の続き。私(家内)が書いています)
その録音は検察からは、星野からAにかけた電話として、間接証拠として提出されました。
しかしAの後ろで中学生の友達が
「ラブホって言ったら終わりだよ」とAに星野の口から「ラブホ」と言わせたら「勝ち」みたいな会話が入っている部分は抜かれていました。
録音は集中して2022年11月28日、12月3日、12月7日、2023年1月4日とAが友達宅から友達の携帯を使って星野にかけてきていました。
山田検察官とAの事情聴取動画で、Aは友達と一緒にかけた時以外の電話では、星野はわいせつな会話はしていないし、星野から、わいせつな電話がかかってきたことは無かったと話しています。
その友達は今は高校1年生です。
Aが電話口の後ろにいる友達に対して
「おっぱいって言わなかったらどうしよう」との声が入っていたり、
A本人とまわりの友達が、笑いながら
キモ 死ね 死んでよ、と言っている声も抜かれています。
Aが「金持っている奴は金使う」と「買い物を要求する理由」も録音されていました。
「もっともわいせつな会話」がなされた録音は、Aは自分の考えではなく中学生の友達の考えでやったことや、自分ではなく中学生の友達がなりすましでやっていることを話しています。
それに対して、山田検察官も「この声はAちゃんじゃないよね?中学生の〇〇ちゃんだよね?」と認めています。
そうです。
有罪判決の大きな理由に録音データがあります。
事実中学生のなりすまし音声が含まれていることがあるにも関わらず、録音データが編集されている点や声紋鑑定も認められず、推定有罪判決の間接証拠として扱うにはあまりに雑すぎます。
私は事務所に行く用事も多かったのでAとその友達から嫌われていました。
事務所の入り口ごしに、中を覗き
「おばさんがいるよ、どうする」と話していたAと友達
事務所に私がいると、外から星野を手招きして私の居ない所で数人で「送ってって」と懇願する様子に対して注意し、明るいうちに歩いて帰りなさいと帰らせたこともありました。
子どもは都合良く、まわりを動かそうとするところがあります。
そこを育てていくのが親であり、地域社会だと私は考えていました。
その考えは今も変わりません。
間違ったことをしたら謝る
どうしたらいいか考える
振り返り反省し、次につなげる
これは子どもでも大人でもかわりません
親は社会で生きていく力を身につけれる様に育てる
しかし、親だけでは育てられない
社会地域も同じだと思います
頼れる正義の味方
真実を追求できる法が
国家権力で簡単に歪められる縦社会
歴史的に繰り返されてきた大きな歪み
これから生きていく世代が
この国で生きていく
どう生きていくのか
諦めずに自分らしく生きる道を見つけていきたいし、そうであって欲しい
【私の冤罪事件について No.34】
妻から見た真実 その2
(前回からの続き 私(家内)が書いています)
注意をする私は、AとAの友達から嫌われていきました。
実は逮捕勾留された2023年は、AとAの友達から、お菓子の物色、盗みが頻繁に行われていたので、星野が注意をし叱ることが増えていました。
Aの友達の1人は、事務所から勝手に持ち出して半分以上食べた飴の大袋を郵便ポストに突っ込み「返したからいいでしょ!」と言っていたことを私も知っていました。
AとAの友達から、注意されたことで「仕返しをしたい」気持ちを持たれた感がありました。
星野が飴の袋を盗んだことで叱ったAの友達が、事務所入り口を通りながら「逮捕されろ~」と叫んで走り去ることがありました。
これについては、山田検察官との事情聴取動画でAが話しています。
Aは友達とうなバレーに通っていた時があり、星野はAが中学生になったらバレーボール部に入って不登校が無くなるといいと考え、月に1回のうなバレーに誘う電話をAの自宅に入れていました。このことについて、Aは山田検察官に「うざかった、嫌だった」と話しています。
事情聴取の動画では10月、11月までは星野と仲が良かったけど、12月からは喧嘩をして「まんが図書館」へ行かなくなったとも話していました。
動画でAは「事件は12月」と話していますが、法廷でAは、「事件は11月でした」と証言しているので、話しが全く噛み合わなくなります。
控訴審では事情聴取の動画の証拠開示は検察から拒否されました。
親の代わりにはならない。
わがままを許すことが優しさでは無い。
星野と話し合う様になり、星野はAの要求を断る様になっていきました。
以前よりも厳しくし、不登校を改善してあげたいと考えていた時期でしたが、一部やり方を間違えたのは否定できません。
Aは思い通りにならないと、事務所にあった金属バットで星野の腕を殴ってきたり、ハサミの刃先を向けて顔に投げつけてきたりすることがあったので、星野の怪我を心配し、防犯カメラを取り付けた方がいいと相談をしたこともありました。
Aと中学生の姉と中学生の女の子が、事務所で「わいせつな描写アニメ」を中学生の女の子の携帯でコソコソしながら観ていたことや、Hな会話で盛りがあって星野に「〇〇したことある?」と卑猥な質問をしていたことも知っていました。
女の子の性の目覚めは、生理や性教育の関係で男の子よりも早いです。
一時的に好奇心を抱くのも理解できましたが、「まんが図書館」に来てやることではないこと、卑猥な質問を大人の男性にすることの危険さは、教えていかなければならないと話していたこともありました。
ある日、Aが泣きながら星野に電話をしてきたことがありました。
「友達が自分からみんないなくなる」と言って泣いていたのが理由でした。
しかし、次の日「ラブホってどういうところ?」とふざけながら、中学生の友達の携帯から星野に電話をかけて来ていました。
電話口で笑っているAの様子から、適当に相手して話したと星野が帰宅してから私に話していましたが、「録音されていたら大変だよ」と伝えたとき、星野はそこまでやる様な子じゃ無いと思うよと私に言っていました。
昨日は泣いていたAが、どうでもいい会話で無邪気に笑えていたから、それならまぁいいかと思ったと話していました。
この時の星野は無邪気な子どもと受けとっていたのです。
【私の冤罪事件について No.33】
妻から見た真実 その1
星野の家内です。
私から直接の投稿になります。
星野の逮捕勾留から3回目のお正月を迎えました。
無事に迎えられたのも、支えてくださる皆さまのおかげと感謝致しております。
ありがとうございます。
星野がブログで真実を書く中で、「何故?」と疑問を抱く方が沢山いらっしゃいましたが、刑事、警察組織、検察官は「疑問」を追求することなく「有罪」にできる「もの」を切り取り繋ぎ合わせ裁判官に提出しました。
今回は「私(妻)の目から見た事実」を書かせて頂こうと思います。
当時Aは姉と友達と一緒に、夕方になると「まんが図書館」へよく遊びに来ていました。
学校が休みの日には、午前中からご飯を食べていないと言うので、星野が私にコンビニで「食べ物を買って来てあげて」と連絡をしてくることもありました。
私はそんなA姉妹に何度か、自宅に一人でいる弟さんも呼んで来るよう話しましたが、その度に姉妹からは「弟はお父さんがご飯を作っているから大丈夫です」と丁寧に断られました。
姉妹は、もしかしたら自宅のご飯よりも「事務所で買って来てくれる物が食べたくて来ているのではないか?」と星野に話したことがあります。
ある日、私が「まんが図書館」に来ている子ども達に海苔巻きを買って事務所に行くと、Aは好き嫌いがあるらしく「自分の海苔巻きを誰かが食べた!」と私の目の前で怒り出しました。
Aの犯人探しをする様子を、まわりにいた女の子がなだめ、最後には食べた女の子がAに謝りに来る様子を見た私は、Aを注意したことがあります。
5年生でこんな怒り方は、我が子には無かったと感じたのが正直な気持ちでした。
私はその年の夏休みに、事務所でフリーマーケットを開催しました。
ボランティアさんや出店者の方用に、冷たい飲み物やお菓子を用意し、この日は事務所を一般の方の出入りを禁止にし「休憩室」として利用していました。
しかし、AとAのいつもの友達が勝手に「事務所奥の流し台隣りにある冷蔵庫」を開けて食べつくしてしまい、私と星野は子どもに「自由」の履き違いをしないように教えていかないとならないねと話しをしました。
それまでもAと友達は勝手に後ろの冷蔵庫と流し台のある場所に入り、物色をしていたので、AとAの友達に「ここからは勝手に入らないこと」と書いた貼り紙を書いてもらい、冷蔵庫と冷蔵庫がある入り口に貼ってもらいました。
この時、Aも友達も謝ることはありませんでしたし、こちらも管理が完全では無かったので責めることもしませんでした。
しかしその後私は、Aが外のフリーマーケットで店番をしていた私や義母、地域の人の前で、星野の腕を自分の胸に押し付ける様に絡み、自分の頬を星野の腕につけて「おねだり」をする様子を見ることになり、さすがに「危険」を感じた私と義母が、星野とAそれぞれに注意をしました。
Aが複雑な家庭環境から屈折していることは、私も理解していました。
受け入れにくい子どもでも、地域での子育が大事だと思っていましたし、家庭だけでなく社会地域で学ぶこともあると考えていました。
間違ったことをしたら、親でなくても大人が注意をする。
それで子どもは育っていくものと考えていました。
【私の冤罪事件について No.32】
私は当初から、自分は無実であるのだから裁判では「無罪判決」が出るもの、
と当然のように思い込んでいました。
しかし、一審、二審共に結果は予想に反するものとなりました。
私の生活においては自然と、
これまで全く縁のなかった我が国の「司法制度の実態」について、勉強することになりました。
日本の司法制度は「人質司法」「証拠の不開示」「裁判官の不独立」「推定有罪」など、
多岐にわたって検察の圧倒的権力により蹂躙されています。
このことはほとんどの日本国民に周知されていないのが実態でありますが、
元裁判官や弁護士、その他専門家の間では大きな問題となっています。
今回の私の冤罪事件においても不可解な点が多々あります。
私の事件においては、
〇「被害届」も「告訴」もされていなかったこと
〇未だに事件の日時がわからないままであること
〇被害申告者のAさんの供述が矛盾だらけであることに関して裁判官も説得できる説明が出来ないでいること
〇現場検証がされていないこと
〇Aさんや保護者の知らないところで成田市教育委員会が警察へ連絡していたこと
〇警察と検察は、「星野がAさんにしつこく電話をかけていたに違いない」との架空のストーリーを作り、「通話記録」を取り寄せたが、「通話記録」を確認したところ捜査機関のストーリーとは異なっていたため、Aさんの証言とは食い違い反対にAさんが不利になる為、結局「通話記録」は法廷に証拠提出されなかったこと
〇Aさんは「事件後は星野へ電話していない」と証言しているが、「通話記録」をみると、事件後といわれている2022年12月1日~2023年4月30日まで合計「37回」もAさんは私の携帯電話へ電話を架けていること
〇2023年1月4日には、私の携帯電話の留守番メッセージには、Aさんから「イオンに連れて行って欲しい」旨の録音が残されていたこと
〇その成田市前教育長の関川さんはさっさと職を辞めてしまい、教育委員会もこちらの情報開示に非協力的で逃げ腰であること
〇関川前教育長は、成田市教育委員会から警察への情報提供に関して「自分は何も指示していない」と話していること
〇検察側証人となって法廷に立った当時の小学校養護教員は、現在は何故か成田市教育委員会にいること
〇小学校の元校長だった西本貴久江教員へ事実を証言してもらえるよう人を介してお願いしたが、非協力的であること
〇警察からマスコミに「私が言ってもいない虚偽の情報」を流されていたこと
〇マスコミは何の検証も調査もせず、警察の指示通り報道しているだけであること
〇千葉県警捜査一課の栗原刑事が、捜査による逮捕ではなく「上からの指示で逮捕した」と法廷で証言したこと
〇裁判中、それまで元気だった石川検察官が私の証言を聞き終えた途端、急に「体調不良」を訴え裁判が中止となり延期されたこと
〇千葉県警本部長に国会議員ら複数の政治家が星野を逮捕するよう陳情に来ていたこと
〇一人目の岩田真琴弁護士が頼んでもいない書面を勝手に裁判所および検察官へFAXしていたこと
〇Aさんの証言が、山田検察官の誘導により大きく変遷していたこと
〇検察は、被害者とされるAさんが主体となったとしているが、実際にはAさんの2歳年上の中学生がAさんを誘導して遊び半分に録音していたが、検察は法廷ではその事実を一切隠していたこと
〇千葉地裁でも東京高裁においても、こちら側の証人2人の証言を含め、検察側の主張と矛盾する証言、証拠に対して裁判官が納得できる説明をできないでいること
などなど
えん罪で苦しんでいる私のような人が日本全国に、多々存在し、闘っていることを知りました。
私も引き続き闘って参ります。
応援して下さっている方々には心から感謝しております。
今年一年、ありがとうございました。
【私の冤罪事件について No.31】
昨日(12月23日)東京高等裁判所の判決がありました。
残念ながら、こちら側の請求は棄却される結果となりました。
判決文は、検察側に都合の悪い点はすべて無視した一審の判決文よりは丁寧ではありましたが
ほとんど原審の内容を踏襲するものでした。
弁護士さんの話では、
被害申告側の話に変遷や矛盾点があることなどから
3名の裁判官においても議論があったような感じであるということでした。
また、傍聴された裁判に詳しい方の話では、
裁判所が被害申告をしている子どもが嘘をついている、
といった判決を出すと
被害者を守る会などを含めて世論やマスコミからバッシングされる為、
余程強烈な証拠がない限り、
無罪判決は出さないものである
といった話もありました。
納得できる判決ではありませんので、
今後は上告致します。
信じて応援してくださっている友人知人、市民の方々、家族親戚、
傍聴に来られた方々に心から感謝申し上げます。





