「瞑想の本 その2」

 

なかなか瞑想というものは難しい、自分には無理か

と思っていたところ、

友人からブライアン・L・ワイス博士の

『魂の伴侶』『前世療法』『前世からのメッセージ』

(PHP研究所・山川紘矢 山川亜希子 訳)

という本が差し入れられました。

 

 

ワイス博士という人はアメリカの精神科医ですが、

ある時、彼の女性患者の一人が催眠状態下で

「前世の経験」について話し始めました。

 

当時、ワイス博士は輪廻転生を信じていませんでしたが、

患者が語った物語の要素を公的記録で確認したり、

その後、数多くの患者が催眠状態で前世を体験する様子

を目の当たりにしたことで、人間の人格の一部が

死後も存続することを確信するようになりました。

 

女性患者はまた、“マスター”と呼ばれる目には見えない

存在からのメッセージもワイス博士に向けて話し始めました。

 

そのメッセージの内容は、ワイス博士しか知らないことも

多数含まれていました。

 

ワイス博士は1980年以来、4,000人以上の患者を

過去世へ退行させたと言われています。

 

ワイス博士は「理由もなく水が怖い」とか

「身体にある原因不明の痛みや病い」など

多くの患者の恐怖症や病気が前世の経験に根ざしており、

患者が「退行催眠」によって過去世を知ることが

治療効果をもたらす可能性が高いと主張し、

前世療法を治療法として提唱しています。

 

差し入れてもらったワイス博士の著書の中に、

「泡の瞑想」という瞑想方法の具体的なやり方が

紹介されていました。

 

そこで、普通の方法では瞑想がまったくできなかった私は、

ブライアン・Lワイス博士の「泡の瞑想」を実践してみました。

 

 

 

 


再審制度の見直しに関して、友人が送ってきてくれた「BS11 インサイドOUT」を紹介します




【稲田の乱】で冤罪防止へ
「再審制度見直し」議論の行方 

ゲスト:稲田 朋美(自民党衆院議員)※VTR出演、村山 浩昭( 弁護士)、若狭 勝(元検事)

MC:近野宏明 上野愛奈 

BS11 インサイドOUT

昨晩放映したものが、早速Youtubeに上がりました。 検事の若狭氏の発言や表情の変化を是非お見逃しなく。 

https://www.youtube.com/watch?v=qNikm7MiRxw&list=PLFv6b8aodEYVKc82U1H0LuQsKdwElLgO8&index=1

ドキュメンタリーの紹介です
  ↓

【次回作「冤罪・甲山事件」公開】
映画「揺さぶられる正義」の監督
上田大輔の3年越しの取材が結実しました。

舞台は1974年に起きた甲山事件。
21年に及ぶ長期裁判で、マスコミ不信に陥り、テレビカメラを避けてきた山田悦子さんが、初めて密着取材に応じました。

完全無罪となってから27年。
それでも「死ぬまで“冤罪者”としての定めを背負って生きる」と話す山田さんは、この半世紀をどう振り返るのか?

5月29日(金)放送です
https://x.com/document_ktv/status/2055231061878256102?s=20

https://www.ktv.jp/document/



 

サッカーワールドカップ2026の組み合わせが決まり、

日本の代表選手も選出されました。

三苫選手が怪我でメンバー入りしなかったことがとても残念ですが

若い選手が躍動している現在の森保JAPAN、期待しています。

 

今回のW杯は、史上最大規模となる48の代表チームが参加し、

カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国にまたがります。

 

私はアジアでは、イラン代表チームのサッカーが好きで

昔から、アジア代表は日本の他にはイラン!

といつも願っています。

アジア最終予選で日本はイランと当たらないのが嬉しい。

 

WBC(ワールドベースボールクラシック)では、

トランプに大統領夫妻を拉致されたベネズエラが

決勝でアメリカを破って優勝したように、

サッカーW杯でも、

イランがアメリカ代表に当たる機会があるのなら

ぜひ勝って欲しいと思います。

 

アメリカには、イランを攻撃するような大義名分はありません。

アメリカという国は、大統領に何か負い目があるときや

何かを隠したいときには決まって他国に喧嘩を売って

国民の視線を逸らそうとする腐った習性があります。

トランプ大統領が早々と国際舞台から居なくなることを願います。

 

因みに私が好きな代表チームは昔から

ポルトガル、メキシコ、アイルランドです。

6月11日から始まるワールドカップ、楽しみにしています。

 

 

 

再審制度改正に関し、法務省が世論などに押されてついに妥協したので、記事を転記します。

 

検察の「抗告原則禁止」本則に 

再審制度見直し再修正案を自民が了承 

前川彰司さん「抗告の余地あり本意ではないが…」一定の評価

 

裁判のやり直し=再審の制度を見直す法改正について、

法務省の再修正案が自民党に受け入れられました。

 

改正案は15日に閣議決定される見通しです。     

法務省が13日に自民党に提出した再修正案では、

再審開始決定に対して「検察は抗告できる」との

記載が現在の法律から削除されました。

 

そのうえで、「十分な根拠がある場合にのみ抗告が認められる」

とする原則禁止が、法律の本体、いわゆる「本則」に

盛り込まれました。

 

反発の声が強かった自民党は、この再修正案を受け入れました。 

会議メンバーの稲田朋美議員は「大きな前進ではあるので、

冤罪被害者の救済を早くやっていく。さらに、不十分な点

についての議論もしっかり続けていく。

刑事司法の信頼の回復と冤罪被害者の早期の救済に尽力していきたい」

と述べました。    

 

福井市で起きた女子中学生殺人事件で冤罪の被害を受けた前川彰司さんは

「検察が抗告できる余地があるので本意ではない。ただ、本則に盛り

込まれることで、より明確な法の基準が定められたので、そういった

意味では良しとしたい」一定の評価を示しました。      

 

 政府は15日にも改正案を閣議決定し、今国会での成立を目指します。

 

         以上 Yahoo!ニュース(福井TV)より

 

 

腐敗した検察組織と、その腐った林檎組織と癒着している自民党幹部が

より国民目線に生まれ変わることを期待します。

 

 

 

 

 


成田国際文化会館へ



成田国際文化会館にて、日本有数のネコ雑貨マーケット「なりたま」が開催されました。


今回で10回目

すごいことだ。


2026なりたま 会場案内図


今年も大盛況です


「なりみけ」さんのブース


昨日の「まんが図書館」中に

子どもたちが描いてくれたポスターも


私は「猫のヒゲ」差しを購入

ヒロッタネコノヒゲって

いつの間にかどっかいっちゃうので

これは重宝します


猫好きの人たちとの絆は強く大きいと

いつも実感します


皆さん、お疲れ様でした



まんが図書館を開催したところ
沢山の差し入れをいただきました。
いつもありがとうございます。



新高校生も来て、新しい学校生活や部活の話を
してくれました。

中学校の時はソフトテニス部でしたが
高校で柔道部に入った男の子は、
小さい頃から柔道をやっている小学生女子に投げられた、めっちゃつえー勝てねぇっス
など楽しい話をしてくれました。
柔道部に入った理由は、
「好きな女の子を守りたいから」
だそうです。
漢気ある素晴らしい理由だ。
怪我に気をつけて頑張って欲しいです。

翌日はネコ雑貨マーケット「なりたま」
でしたので、子どもたちが「なりたま」
用の野良猫のチャリティーポスターを書いてくれました。

以前、猫の保護をお手伝いさせていただいたご夫妻が訪ねて来てくださり、可愛い猫の写真を見せてもらいました。

また、たまたま通りかかった親子さんも子どもたちと一緒に遊んでいかれました。

いろいろありましたが、
地域に根ざした活動を続けてきて
本当に良かったと思います。



次回の「まんが図書館」は

5月23日(土)14時〜17時です

よろしくお願いします



竹馬も上手になりました


差し入れしてもらった本の中に、「瞑想」のやり方を紹介したり、「瞑想」することの大切さを力説する本がありました。

興味があったので、試しに「瞑想」を始めてみましたが、床に座って足を組み、背筋を伸ばしているとそれだけで結構疲れます。

我慢して頑張ってみましたが、何だか気が散るし疲れるしで次第に飽きてきました。

自分には「瞑想」は無理だわ、何のためにやるのかよーわからんし、と思っていたところ、友人から素晴らしい本が差し入れされ、そこから一気に変わっていきました。

続く

 

ぬか床をせっせとこしらえて、また今年もぬか漬けを始めました。

 

梨木香歩さんの「沼地のある森を抜けて」(新潮文庫)の影響で、

昨年から始めた ぬか床研究は、

研究が進むにつれて

鷹の爪、昆布、切り干し大根、塩昆布、ビール、にぼし、その他諸々を混ぜ込んで、

家族から高い評価を得るまでになりましたが、

夏の暑さをどうしても越えることができず、

酸っぱくなったぬか床を

元に戻すことができず、泣く泣く断念。

 

今年また再開してとりあえず、きゅうりとかぶ、人参を漬けていますが、

まだまだコクが出て無い状態です。

 

今年はさらに研究を重ねて

美味しいぬか漬けをまた食卓に提供したいと思います。


しだいにぬか床が美味しくなる過程がとても楽しいです。


そもそも「証拠」は一体誰のものなのか

4月29日の朝日新聞の社説が秀逸でしたので以下紹介します。
 ↓

 再審法制の見直しは、政府法案に自民党から異論が相次ぐ。目下は、裁判所の再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を禁じるかが焦点になっているが、大事な論点は他にもある。証拠をどう取り扱うかの問題だ。

そもそも、証拠は誰のものか。国民が捜査機関に強大な権力を与えて集められた証拠は、公正な裁判を実現するための「公共の財産」だ。

 ところが政府法案には、検察が開示した証拠の公開を一律に禁じる「目的外使用の禁止」の規定が盛り込まれた。再審請求人や弁護士が再審の手続きやその準備以外の目的で証拠を公開すると、1年以下の拘禁刑か50万円以下の罰金が科せられる。知る権利を守る観点からも問題が多く、一律禁止は見直しが必要だ。

 死刑判決確定後、再審で無罪となった袴田巌(いわお)さんの弁護団の小川秀世弁護士は、有罪判決を崩す根拠を見つける過程で、開示証拠を支援者で共有し、実験に取り組んだことが大きな力になったという。規定ができれば、無罪の決め手となった「5点の衣類」のカラー写真も支援者に見せることができなくなり、無辜(むこ)の救済の力となる支援活動も萎縮しかねないとして「絶対に許されない」と訴える。

 同様の規定は通常の刑事裁判にもあるが、過剰な規制だと反対意見が根強い。さらに公開法廷で審理される通常の裁判と違い、再審を開くかどうかの審理は非公開のため、この規定で手続き全体のブラックボックス化がより進んでしまうおそれがある。140人を超える刑事法学者は研究や報道への支障も指摘する。

もちろん関係者のプライバシー保護は重要だ。ならば、問題のある証拠については裁判官が個別に可否を判断する仕組みを検討したらどうか。

 元を正せば、これまで再審開始の決め手になったような重要証拠が出てこなくなるとの懸念が政府案に生じていることこそが問題だ。再審請求の段階で初めて重要な証拠が明らかになり、再審開始決定や無罪の決め手となる例も少なくない。「どうしてもっとはやく開示してくれなかったのか」。繰り返し指摘を受けながら、政府案では、開示される証拠はこれまでより幅が狭まるとの指摘が絶えない。

 政府による再修正案は5月の連休明けに先送りするという。証拠開示の幅を広げ、検察官抗告を禁じる議員立法の再提出の動きもある。

 なぜ制度を見直すのか。冤罪(えんざい)で一度きりの人生を不当に奪われたままにしないよう、早期救済するためだ。その原点を忘れてはならない。