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しょうにんって書いてハッとしました。


普通「しょうにん」っていうと、証人を思い浮かべるんですね。


私たちがはよく「しょうにん、しょうにん」といいますが


私たちが言う「しょうにん」は、実は「承認」のことなんです。


「承認」とはと言う、

宿題に答えていただいたものです。

マズローの5段階欲求説をもとに考えますと

今の日本は不景気といえどもご飯に困ることは少ないので基本的な生存欲求よりも高度な段階の欲求にある人が多いと考えられ、所属と愛情欲求、自尊欲求、自己実現欲求の段階にある人が多いと考えれます。

そのレベルの欲求を満たすために欠かせない事が承認する行為になります。

承認される3つのパターン

親和的承認

愛情と信頼の関係にある他者から無条件に受け入れらえている実感を伴う承認

「無条件」がキーワード

集団的承認

学校、サークル、職場など自分が所属する集団のなかでその集団にとって価値ある行動をとった時に得られる承認。例、サッカーでゴールを決めるとみんなが駆け寄る

一般的承認

社会全般にわたって価値があるとみなされるような行為をしたときに得られる承認。

例、採用試験の時にボランティアの体験を聞かれたりします。この時ボランティアをしていると一定の評価をする会社がある



親和的承認

愛情と信頼の関係にある他者からとあります。(どんな人をそう感じますか?)

そんな関係になるためにはどうすればいいのでしょう??

受け入れられている実感を伴うとあります。

(それはどんな時ですか?)状況は?相手の態度は?雰囲気は?声の感じは?

また、相手にどんなことをされるとそう感じられますか?

実感ってどんなこと?

無条件って? いつでも嬉しいですか?失敗した時でも?

何を承認するかによりますかねやっぱり。

挑戦したことや行動の承認はうれしいかも。でも、結果の承認は?

それも、承認の仕方によるでしょうか。評価じゃなもんね。

集団的承認はいいですね。いっぱい増えると。

一般承認は自分自身での承認かもしれませんね。


一杯考えてみようとおもいます。

そして行動レベルでは、どんなことをすればいいのかも。