新緑の山は今が一番美しい季節。みずみずしい若葉が一斉に開き柔らかなみどりが目にまぶしい。

日本の自然は本当に美しい。こぶし、山さくら,まんさく,つつじ、ほうの木など美しい花を付ける木もいっぱい。

すべて落葉樹です。落葉樹の山が日本の自然を豊かにしてくれています。

自然の中で生まれ育った私にとってこの季節は最高です。自然の力をもらって元気が湧いてくる気がします。

先日、一緒に仕事をしている息子が30歳になり私が60歳、

ちょうど半分の歳になる誕生祝に家族で山にゴルフに行き新緑の山を満喫してきました。。

最近は手ごろな料金でプレイできるコースが増えて若い人が随分増えたように感じます。

熟年世代が圧倒的に多いのも事実ですが、、。

週末は打ち合わせになることが多いので平日に休みを取ることになりますが、

平日は安くて空いているのでいいこともあるのです。

ゴルフは一向に上達しませんが下手なりに楽しめること。悔しいからまた行きたくなります。

不思議なスポーツです。夫婦でできるのもいいところです。
イタリアの小さな田舎町を取り上げた番組が毎週放送されています。

人口わずかな過疎地で年寄りがほとんどの村々。

ゆっくりと時間が流れる美しい村で寄り添って暮らす人々の生活がjつずられています。

日本の村でも同じようなところがありそうですが何か違います。

ひとつには日本の村は家が離れて建っています。密集することで外敵から身を守る必要が無かったのでしょう。

密集しないので火災も少なく木造で済んだのかもしれません。

村のあり方が人々の考え方にも色濃くでているように感じます。

都市に暮らすようになっても住まい方のスタイルは変わっていないように見えます。

土地がないから集合するのではなく集合することで得られるメリットをもう少し生かすことが

これからの家づくり必要かと思います。

人口減少、高齢化には集まって住むほうが何かとよさそうです。

現在の日本のマンションは出来るだけお互いに関わらないように効率重視で作られているので

集合のメリットは生まれにくいつくりです。

近年特にセキュリティー重視で一段と孤立化が深まっているように感じます。

他人と出来るだけ関わらない暮らしが良いはずがありません。

立派な玄関ホールは集まって住むためのものではなさそうです。

個人のスペースと共用のスペースをバランスよくとった色々な人が住める共同住宅ができることが望ましい。
一戸建ての家を考えるときも同じです。周りの家との関係はあまり重視されません。

自分の家の日当たりは検討されますがあくまで自分の家についてのことです。

実際は周りとの密接な関係が発生するはずです。

一戸建ての場合でも周りに住む人との関係を意識した家づくりが重要と考えます。

最近我が家では隣の方に駐車スペースをお借りしました。

空いたスペースを快く貸していただき感謝している次第です。

おかげで庭を壊さずに済みました。隣近所と良好な関係であることがいかに重要であるか気づかされます。

ソーラー発電を検討する人が増えています。


今回の震災を契機に電気の供給システムが変わるかもしれません。


原発も化石燃料もいらない発電ができれば日本はおお助かりです。


補助金を増やしてでも推進すべきです。


どこかに発電所を作る代わりに個人に作ってもらえればかえって安上がりかも。。


供給が安定しないソーラーシステムだけでは対応できないと言われますが日中の負荷は確実に減るはずです。


ただ 現在の工事は設置するため屋根に穴をあけることが一般的で雨漏りが心配です。

屋根に乗せただけでは風で飛ばされる恐れがあり何らかの方法で固定しなくてはなりません。

うちの事務所では金属屋根の出っ張った部分に留め金で止める方法を推奨しています。

メーカーが限定されることがネックですが雨漏りの不安は避けたいところです。

穴を開けてもすぐ漏ることはないでしょう。シール材は十年はもつようですがそれ以後はよくわかりません。

既存の屋根に取り付ける場合は工事方法を確認する必要がありそうです。

取付業者はパネルを作っているメーカーではありません。マニュアルに沿ってつけるだけです。

屋根のことをよく理解して工事しているかが問題です。

せっかく発電設備ができても雨漏りしては困ります。安心できる取り付け方法を開発してほしいものです。

もう一つはガラス面のクリーニングを定期的にする必要があるように思います。

黄沙や排気ガスなどで効率が落ちるはずです。
せっかく機運が高まっているなか普及に水を差すようなことがないよう工事してもらいたいものです。