この映画との付き合いは昨年末「十三シネマセブン」で見たことより始まります。

当時はそんなに気にも留めなく、しかし少し気になることがありました。

 本当に前世の記憶ってあるのかな?  と言うことで池上明先生の「前世を記憶する日本の

子どもたち」などの本を読んでいると、「本当にあるんだ」と言う気持ちに傾きかけ、

今年の3月4日(父親の20回目の命日です)に自主上映を行いました。

 自主上映と言っても親戚一同20数名での集まりです。

しかし、みなさんあまり興味もなく、「母親講座」の映画見たい。

位しか反応は帰ってきません。

 私はそこにテーマがあるんじゃなくて、前世を知ることにより私のメインテーマ

「いまをたいせつに」に繋がっていくと感じてました。

それが来性へも影響すると考えていましたが、誰にも反論せず毎日を送ってきました。

  
 
 そして「どいしゅう」さんとの出会いが私を引き寄せました。

ちなみに「かみさまとのやくそく」の内容はこちらをご覧ください

 HP: http://norio-ogikubo.info/
動画:https://www.youtube.com/watch?v=DJH5PL75GWs        です。

「どいしゅうさん」とは直接面識もなくもちろん「荻久保監督」とも直接お会いしたことはありません

 すると8月29日に大阪で「ひかりの国のおはなし」の上映会+お話会を行うという情報が入って

きまして。

 これはぜひ参加したいがなかなか時間が取れませんが、絶対参加しなくてはならないと

私の魂の叫びが呼びかけています。

 映画の内容はブログなどで少し理解していましたが、お話会に大変興味を持っての

参加でした。

ブログ:http://ameblo.jp/ny358/theme3-10086182700.html
お話会:http://ameblo.jp/ny358/theme-10091269717.html       です。

 私はこのお話会で不思議な感覚を持ちました。

どいしゅうさんが右手だけに集中してくださいとか右腕だけに集中してくださいとかお話をされ

る中で、本当に集中してあるところだけが別な行動をしているような気になりました。

 


 しかし、当時私はこの「ダライ・ラマ14世」にも大変興味を持っていました。

この映画も自主上映中心でなかなか良い機会がありません。上映は京都シネマです。

すると9月5日に「第七藝術劇場」(十三シネマセブンの6階です)に上映会+トークショー

がある。との情報を聞きまして、これは絶対参加せねばならないと思いましたが、2週間

続けての参加です。しかしこれも私の魂が呼び寄せてくれました。

 「ダライ・ラマ14世」は皆さんご存知だと思いますが、私の思ってたイメージと全く違い、

大変人間味のある、素晴らしい方です。また映画も今まで何度か上映されている

  • クンドゥン』(1997年・アメリカ)
  • マーティン・スコセッシが、映画史上初めてダライ・ラマ14世の半生を描いた作品。ダラ

    イ・ラマの転生者である少年(後の14世)の発見、彼の成長とチベットを脱出してインド

    へ亡命するまでの22年間を、歴史的事実に即して描く。

    セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997年・アメリカ)

    若き日のダライ・ラマ14世と登山家ハインリヒ・ハラーとの交流を描いた。

    などと違う視線からの映画です。


     

    写真中央:プロデューサー 吉田 裕 さん
    写真右   : 企画・撮影・編集 薄井 一議 さん      です。

    全くの私生活から今のチベット問題・チベットでの若い方の教育など想像もできないくら

    いの素晴らしい作品になってます。

     しかし宗教(チベット仏教)をテーマにしてますので、「輪廻転生」などが非常に気にな

    ります。

    「輪廻転生」とは-----引用です----


      チベット仏教の教えでは、すべての生きとし生けるものは輪廻転生するとかんがえら

    れている。一時的に肉体は滅びても、魂は滅びることなく永遠に継続する。一般の

    人々は、死んだあとはまた人間に生まれ変わるとは限らず、行ってきた行為の

    良し悪しによって、六道輪廻 (神・人間・非神・地獄・餓鬼・畜生)のいずれかの

    世界に生まれ変わるとされている。

     チベット仏教の悟りを開いた者の中で、繰り返し人間に人間に生まれ変わり、すべて

    の生き物の苦しみを取りのぞくため、働き続ける菩薩がいる。それが観音菩薩であり、

    その化身がダライ・ラマであるとされる。チベットにおけるダライ・ラマ法王制度は

    世襲制ではなく、選挙で選ばれるわけでもない。先代が亡くなった後、次の生まれ変わ

    りを探す「輪廻転生制度」をとっている。ダライ・ラマ13世が亡くなった後、5年の歳月

    をかけて発見されたのが、2歳のラモ・トゥンドゥプ少年。後のダライ・ラマ14世である。
                         
                                                                                                     ------引用おわり-------

     しかしこの制度自身をダライ・ラマ14世は少し疑問を抱いているような感じがします。

    「輪廻転生」自身にも疑問を持っているのかもしれません。しかしチベット仏教の

    法王猊下の立場として正式の表明は避けているようです。

     私自身もこの「六道輪廻」には少し疑問を持っています。

    前世・今世・来世はあると思うのですが、今世の行いにより来世があるとは思われませ

    ん。(どんな事をしても来世には関係がないのとは違います)

     やはり今世は、何かの役割を持って(自分が決めて)生まれてくると想います。

    だからその役割を大切に全うすることが大切だと思います。

     その中には、良い役割・悪い役割があるのはなぜかと考えるのはおかしいと思いま

    す。幼くして命を落とす・長生きしても苦労の道を歩むと考えると「今が楽しくはありま

    せん」 どんな今世を迎えても自分が選んできた今世なのですから大事に過ごしたい

    です。

     しかし、どんな役割を選んできたかは大人になれば忘れます。それがわかるのは、

    今世を終えた時に初めてわかると思います。

     ここで「かみさまとのやくそく」「ひかりの国のおはなし」「ダライ・ラマ14世」が繋がって

    きました。

     私のテーマである Something~「いまをたいせつに」 に繋がってきたのです。

    最後にダライ・ラマ14世の言葉 「平和ってなんですか。」の引用です。


     


    私の考える非暴力とは、

    単に暴力が存在しない状態ではありません。

    非暴力とは、思いやりの心を他者へ示すことだと、

    私は思うのです。

                        ダライ・ラマ14世


     今回の私の投稿は9月5日に出させていただいたものが消えていましたので、

    再度UPさせて頂きます。

    この出会いを大切にして行きたいと思います。

     私の魂を引き寄せていただいた「荻久保監督」「どいしゅうさん」「吉田さん」「薄井さん」

    そして関係して頂いた皆様に感謝いたします。

    どうもありがとうど御座いました。そして、これからもよろしくお願いいたします。

     長文お読み頂いた皆様にも大変感謝しています。

    ありがとうございました。





     

      
     









     
     





     


    ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね読者登録してね