「出逢い」とするならば…キャリア・カウンセリングにおいて。クライアントさんにばかり目が行きすぎている気もする。就職ということは、結局、「クライアントさん」と「企業さん」の出逢い。なのに、後者への意識や関心が薄いように感じるのは私だけでしょうか?もっと双方への関心を高めることでよりよい支援に結び付くのではないか、と思っています。Coaching office CALL Android携帯からの投稿
「今」も大切にしてますか?こんにちは。Coaching office CALL 西村聡美です。最近、キャリア・カウンセラーとしてサポートをさせていただくなかで感じていることです。「将来の夢」や「ビジョン」はたしかに大切です。ただ、それを理由に「今」をおざなりにしているのなら、ちょっと心配。「今は修行中」とか「今は準備中」とか…今としっかり直面できていないのに、「将来の…」を語るのは、もしかしたらある種の「逃げ」かも知れない。と感じてしまうときがあります。「将来」は「今」の先にあります。どちらが大切、とかいうことではなくどちらも大切。将来が大切ならば、なおのこと今にしっかりととりくまないと、と思います。あなたは「今」を大切にしてますか?Coaching office CALL Android携帯からの投稿
橋渡し役として…お仕事の相談にこられる方の経験や能力その「本質的」な部分そしてその方の価値観。それらと求人企業さんが中長期的な視野で必要とされている人材の要件。これらがかさなりあったときに「人材」は「人財」として、双方にとってしあわせな就職につながるのだと思います。それは表面的な「マッチング」ではなく「出逢い」になるとも。そんな「出逢い」をひとつでも多くプロデュースしていきたい。それがキャリア・カウンセラーとして私が望むことのひとつ。Android携帯からの投稿