「マインズ・アイ」(2015) 49点

1990年
米国を舞台に、念力を武器化しようとする研究所ではサイキックたちを監禁し、連邦予算で研究していた。



職務質問中に警官に抵抗したと地元警察署に連行されたザックは、「研究に協力すれば罪には問わない」という言葉をけげんに思いながらも、留置所から出たい一心でスロヴァク博士に渋々従う。
しかしススロヴァク博士のおかしな様子と、研究所での不当な扱いに不満を募らせたザックは、一緒に収容されているサイキックと共謀して脱走をはかる。

要するにスロヴァク博士はサイキックの研究をしながらも
自分もサイキックになりたいという野望を持っていて、
それを研究と称して、結構無茶やっちゃってる


監禁しているサイキックたちの髄液を採取して自分の骨髄に注射してるッ



なので最初は、研究所の警備員(武装した傭兵) vs サイキックだったんですが、
終いにゃあ人口サイキック vs 天然サイキックの超能力バトル

なんだかいろんな物が飛んだり人体が炸裂したり、


結構なスプラッタとゴア描写具合が一部のマニアに大ウケらしいんだけど…う〜〜む


オープニングで爆音推奨の文言が映し出されるんですが、
大して劇的でもない大きな効果音と、主人公ザックが兎に角叫ぶ

まぁ〜〜うるせーうるせー
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他にも、サイキックが傭兵から銃奪って反撃(…そんなパワーあるなら銃要らなくない

) とか要らんお色気シーン延々と…とか
映像の安っぽさはともかくとしても、
登場人物の思考回路が単純過ぎるというか、全員が幼稚なんだよなぁ〜

これらを笑って見られれば楽しいんだろうけどなぁ〜


9/1の公開初日に鑑賞。


w)…意外とイケるねぇ








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働かずに再び一生暮らせる金額って少なくないと思うんだけど。
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伝説のマジシャン、







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雨を止めるマジックにはコーフンした
マカオのマジックショップ。
中国資本の影響でしょう~













西海岸の陽気な空気とどこまでも青い空をバックに、







IMAX 3D効果が素晴らしい、な~んにも考えずに楽しめるエンターテインメント作品。







ダースベイダー(違う
日本感を微笑ましく鑑賞w

コンビが登場。

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