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稼げるセミナービジネスのやり方!! 杉山元一のブログ@名古屋

【名古屋コネクトランチ交流会】
などのイベント主催、講師のプロデュースもしています

セミナービジネスでしっかり稼いで人の役に立ち、あなたの理想の人生を手に入れませんか?

『自分の人生を自分で選択出来る人を増やしたい』という想いで
日々、発信しています

主催者として取り揃えておくべきツールとは

 

・決済方法

・ネットバンク

・口座引落サービス

・その他

 

でしたね!!

 

今回はネットバンクについて書いていきます

 

 

 

 

一生の出会いを演出するセミナープロモーターの杉山元一です

イベントやセミナーの企画運営や講師のプロデュースをしています

 

 

なぜ、ネットバンクを取り揃えておくべきなのかと言えば

 

頻繁な入金確認のためです

 

 

あなたがイベントやセミナーを開催する場合、そして商品を販売した時など入金を確認するのも主催者の仕事です。

 

頻繁に行うってどれくらい???

 

入金のあるタイミングなら毎日です

 

 

 

 

ちょっと、そこのあなた!!!

 

 

 

毎日確認するのは通帳残高を見てニヤニヤする為ではないですよ(笑)(笑)

 

 

 

 

入金確認後は速やかに入金者へ御礼の連絡をするために毎日確認しましょう。

 

確認だけして連絡しないのであれば支払期限の時だけ確認すれば良いですね

 

 

 

もし、あなたが入金して何も音沙汰がなければどうですか?

不安になりませんか??

 

 

さらに連絡すれば良いと言っても、何日も経って忘れた頃に連絡があるのも、無いよりはマシというレベルで好ましくはありません

 

 

レスポンスの速さは安心だけでなく誠意も伝わります

 

ネットバンクは利用できればどこでも良いでしょう!

 

 

 

ここからは独り言です

 

私は楽天銀行は利用しません。

楽天銀行は口座凍結のリスクがあるからです

楽天銀行を良いとも悪いとも言いません

「楽天銀行口座凍結」で検索すると、いろいろな情報が出てきますので、ご自身で調べて判断してください

 

ただ、私は利用しませんというだけの話でした(終)

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

一生の出会いを演出するセミナープロモーターの杉山元一です

イベントやセミナーの企画運営や講師のプロデュースをしています

 

あなたはセミナーで収益が出でいますか?

 

 

「まあまあ、出てますよ!」

「出てなければ開催する意味ないじゃん」

 

 

という声も聞こえて来そうですが。。。

 

収益と言ってもピンキリですからセミナー講師だけで生活できるだけの収益としましょう

 

さぁ、どうでしょうか!!

 

 

おそらく

 

「。。。。。」

 

みたいな感じ

 

 

 

あるいは

 

 

こんな感じとか(笑)

 

 

 

セミナーで収益を出すためには、まず全体像を知る事が大切です

 

 

セミナービジネスの全体像

 

フリー

フロント

ミドルエンド

バックエンド

 

 

 

フリーとは…

全くの無料で見込み客に与える商品

 

フロントとは…

儲けはほとんど無いが、まずお金を払って頂く商品

 

ミドルエンド

収益が上がり始める商品。お客様の満足度も高い

 

バックエンド

めちやくちゃ儲かる商品。しかし、お客様は大感動

 

 

フリーとフロントは集客商品と呼ばれています

お客様に知ってもらう、ファンになってもらう事が目的なのでこの商品だけで収益は出ません。出たとしてもおこずかい程度でしょう

 

ミドルエンドとバックエンドは収益商品となります

この商品が販売できて、初めて収益が出てきます

 

 

 

あなたは収益商品がありますか?

 

もしかしたら集客商品だけで収益を上げようとしていませんか?

 

 

残念ながら集客商品だけで生活できるだけの収益を出す事は無理です。

 

 

力技でやったとしても労働に対する対価が低すぎて、やればやるほど疲弊しますので続きませんね

 

まずは、フリー、フロント、ミドル、バックの商品があるのかどうかを確認するだけでも収益が出せるかどうか分かりますよ!

 

 

 

一生の出会いを演出するセミナープロモーターの杉山元一です

イベントやセミナーの企画運営や講師のプロデュースをしています

 

 

こんな質問がありましたので、お答えしたいと思います

 

『講師の人と組んで、収益分配や役割分担をどんなふうに取り決めてるのか知りたいです』

 

 

まず、あなたが講師と主催者と聞いてどんな場面を思い浮かべているのかにもよりますよね

 

 

セミナーを思い浮かべる人もいれば講演会をイメージする人もいるかもしれません。セミナーにも1DAYセミナーもあれば講座タイプもあります。それぞれ違います。

 

 

 

という事で

 

ケースバイケースですね

 

 

それぞれのケースについて全部書いたら相当な長文になり、あなたはスクロールするのが大変でしょう(笑)

 

 

 

だから今回は私がメインで主催している

講座タイプのケースにします

 

 

どこまで携わるのかで変わりますので、この場合でも結局はケースバイケースなんですよね

 

すでに商品が完成していて講師の方から『売上の20%でやってくれないか?』と言われた事もあります。

商品は1DAY講座です。

このケースでは、主に集客がメイン

1DAY講座は講師が開催しますので、そちらはノータッチでした

 

仮に1DAY講座の方も携わるなら30%でどうですか?みたいな感じで交渉しても良いのではないでしょうか

 

 

商品設計から一緒に立ちあげましょうという場合は利益を折半でやっています。

 

という事で、講座の場合は

売上の20%~相談という事もありますし

利益を半分でやりましょう!という事もあります!

 

 

 

■最も大切な事は   

 

よく話し合ってお互い納得する形で決める

 

そしてお互いに感謝する

 

 

 

勘違いしている人がいて講師の方がすごいみたいに見られがちですが、そんな事はありませんよ。お互いにプロである以上は対等です。

 

 

苦手な部分を補い合っているわけですから

 

主催者は売れる商品がないので、講師がいなければ売上が立ちませんね。

逆に講師は商品はあっても、それをうまく広げられなかったりしますし、細かいフォローが出来ない人もいます

 

持ちつ持たれつで感謝の気持ちを忘れず、よく話し合い仕事量によって利益配分を決めるのがベストです