四柱推命には、「天戦地冲」という「百事凶」というような年がある。叫び

災いの強弱には個人差があり、周期としては60年に一度.

何歳で巡るかは人により異なる。

 

そして、夫が今年平成30年、ビンゴで「天戦地冲」の年であった。ガーン

 

夫は、3月下旬から、「健康フェスティバル」という祭りに参加するためフィリピンの離島を訪れた。やしの木

島に入って2日目、小高い山の上の会場の下見に行った帰り道バイクで転倒し事故を起こしてしまった。

現地で処置をしてもらい、破傷風のワクチンを打ってもらい、負傷した身体で行程を終え、予定通りの帰国となったため

セントレアまで迎えに出掛けた。

 

到着の人の流れ…夫が現れた。

顔に大きなガーゼを当ててはいるものの、目の周囲は痣になり腫れ上がり、

足を引きずり、ズボンも上着もヨレヨレで

首からぶら下げたセカンドポーチは、昔懐かしい丸い水筒に見えた。宇宙人くん

まるで、負傷した帰還兵の様子を見ているようで…周囲の人達も引いていた。

 

中々すごい転び方をしたのか、3週間ほど経過した今も、回復はしているものの

腫れ未だ引かぬ状態である。 早く治って欲しい。

何でも、「奥様に殴られたのですか?」と聞かれたらしい。びっくり

 

天戦地冲って怖い。と同時に、やはり、四柱推命って当たる…と再認識。

 

でも、今回夫は、島の方々に助けられ、人の温かさに感動したらしい。ドキドキ

行く前は、随分と治安が悪いようだと心配していたが、

祭りの間中、島民に気にかけてもらい、

帰国後も、「日本だったら放っとかれる。先進国には無い素朴で温かいものを感じた」と。

島の方々、ありがとうございます。爆  笑

 

何もなく過ぎて行けば一番良いけれど、災いからの気づきも大切な事。

 

話変わって、私はナースだったので、道で転んだ人に出くわしても絶対放っとかない。病院

善意とか、そんなつもりもなく、身体が動いてしまう。脳みそ

なんなんだろう。勝手な使命感なのか、聊かお節介とも言われそうだが。

 

たとえその場所が、しきたり上女人禁制の土俵だとしても。日本国旗

そしてその賛否の議論より今思うのは、倒れた方、大丈夫かな…なのである。キョロキョロ