おしえて!アトピー性皮膚炎&食物アレルギー脱出ROUTE!!! -10ページ目

おしえて!アトピー性皮膚炎&食物アレルギー脱出ROUTE!!!

乳幼児のアトピー性皮膚炎と食物アレルギーの関係について
カンタンにできるアレルギー対策と予防・原因と解決方法を綴っています。
息子が重度の多品目アレルギーで乳児期は大変苦労しました。
現在、『卵』経口免疫療法中☆
乳・小麦・魚・大豆は解除です♪

日本ハム㈱主催の「第5回食と健康シンポジウム」

5月30日(金)午前9時30分~11時45分、
札幌市男女共同参画センター3階ホール(北8西3、札幌エルプラザ)


食物アレルギーはどのようなものなのか?

最先端の治療や毎日の食生活を豊かにする

ヒントとともに分かりやすく伝える――

日本ハム㈱主催の「第5回食と健康シンポジウム」が

5月30日(金)午前9時30分~11時45分、

札幌市男女共同参画センター3階ホール
(北8西3、札幌エルプラザ)で行われる。

参加は無料だが、5月2日(金)までに

FAXで申し込みが必要(先着300人)。

 


 講演は
◆「子供の食物アレルギー事故を防ごう!皆さんに知っていてほしいこと」=講師は
藤田保健衛生大学医学部・宇理須(うりす)厚雄客員教授

◆「北海道で問題となっている食物アレルギーとアトピーとは?」=講師は
勤医協札幌病院小児科科長・久保田知樹医師

◆「安心と笑顔を食卓へ ~ニッポンハムグループの食物アレルギーへの取り組み~」=講師は
日本ハム㈱中央研究所ヘルスサポート課主任・北村仁美さん――。

 




 【申し込み】 「食と健康シンポジウム参加申込」と、

①氏名(ふりがな)②〒住所③年齢④電話番号⑤参加人数

を記入して、日本ハム㈱中央研究所札幌サテライト

(【Fax】708―8073)へ。

複数人での申し込みの場合、①~④は全員分の記入が必要。

 


 問い合わせ/日本ハム㈱中央研究所札幌サテライト・シンポジウム事務局【TEL】708―8065。

http://http://bit.ly/1mfeIRK


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平成26年度6月29日(日)第31回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会 「市民公開講座」

第31回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会 市民公開講座 「社会の中のアレルギー」
~ぜん息・食物アレルギー・アトピー性皮膚炎をもつ子どもたちへできること~

環境再生保全機構では第31回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会と共催により、専門医によるぜん息などのアレルギー疾患についての正しい知識、専門医との交流の機会を提供することを目的に、市民公開講座を開催いたします。
 子どものぜん息等のアレルギー疾患でお悩みの方や御家族をはじめ、保育園や学校等の教職員の方々など、たくさんの方の参加をお待ちしております。

日時

平成26年6月29日(日) 13:00~16:20(受付 12:30)

会場

名古屋国際会議場(愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1)

アクセス

  • 地下鉄名城線「西高蔵駅」、地下鉄名港線「日比野駅」徒歩5分

第31回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会はこちら



名古屋国際会議場

プログラム

1)講演〈各40分〉

アトピー性皮膚炎 13:10~13:50
講師:二村 昌樹 先生(国立成育医療研究センターアレルギー科)
気管支ぜん息 14:00~14:40
講師:足立 雄一 先生(富山大学小児総合内科教授)
食物アレルギー 14:50~15:30
講師:長尾 みづほ 先生(国立病院機構三重病院アレルギー科医長)

2)実習

アトピー性皮膚炎「スキンケア、正しい薬の塗り方」 14:05~14:35〈30分〉
講師:
松田 教子 先生(リョウこどもとアレルギークリニック小児アレルギーエデュケーター)
杉浦 太一 先生(岐阜大学医学部小児アレルギーエデュケーター)
籠 正子 先生(八千代病院小児アレルギーエデュケーター)
舟木 由乙世 先生(あいち小児保健医療総合センター小児アレルギーエデュケーター)
ぜん息「吸入薬の正しい使い方、発作時の対応」 14:55~15:25〈30分〉
講師:
川田 みゆき先生(かわだ小児科アレルギークリニック小児アレルギーエデュケーター)
石井 真 先生(中部大学生命健康科学部小児アレルギーエデュケーター)
上荷 裕広 先生(すずらん薬局小児アレルギーエデュケーター)
食物アレルギー1「エピペンの正しい打ち方」 15:45~16:20〈35分〉
講師:
増田 進先生(八千代病院小児科小児アレルギーエデュケーター)
松田 教子 先生(リョウこどもとアレルギークリニック小児アレルギーエデュケーター)
籠 正子 先生(八千代病院小児アレルギーエデュケーター)
舟木 由乙世 先生(あいち小児保健医療総合センター小児アレルギーエデュケーター)
食物アレルギー2「アレルギー除去食のレシピ紹介・試食」 15:45~16:20〈35分〉
講師:
NPO法人アレルギー支援ネットワーク 管理栄養士
小田 奈穂 先生
仲 佳代 先生
榊原 理恵 先生

保育ご希望の方へ

当日は保育室を用意しております。
定員30名(対象:1歳から就学前までのお子様)
希望される方はお申し込み記入欄に記載してください。(先着順)
締め切りは6月23日(月)です。

お申し込み方法

Web(お申込みフォームは5月23日(金)から受付開始)・Eメール・郵送・FAX・電話のいずれかよりお申し込みください。
名前、住所、電話番号、職種・所属をお知らせください。
※後日、参加証を申し込み代表者様にお送りいたします。定員になり次第締め切らせていただきます。
※定員は講演が250名、実習が50名です。(入場無料/事前申込制)
※市民公開講座への参加は無料となりますが、本学会の発表等の聴講には、学会参加証が必要となりますので、ご留意ください。

お申し込み先

「市民公開講座」運営事務局 (株式会社プロセスユニーク内)
Web(申込フォーム):受付開始までしばらくお待ちください
メールアドレス:shimin2014@p-unique.co.jp
電話番号:0120-251-875(フリーダイヤル) [受付時間 平日9:00~18:00]
郵送:〒104-0061  東京都中央区銀座6-14-5 ギンザTS・サンケイビル7階
FAX番号:0120-896-891

第31回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会「小児アレルギー対応セミナー

環境再生保全機構では、
ぜん息などのアレルギー疾患
患者の自己管理支援体制の
充実を図ることを目的として、
患者教育スタッフの養成を
推進しています。

第31回日本小児難治喘息・
アレルギー疾患学会と共催して、
学校・保育所の教職員、養護
教諭、保育士、栄養士、保健
師等の方を対象とした
「小児アレルギー対応セミナー」
を開催いたします。

日時

平成26年6月28日(土) 14:00~16:30(受付 13:30)

会場

名古屋国際会議場(愛知県名古屋市熱田区熱田西町1-1)

アクセス

  • 地下鉄名城線「西高蔵駅」、地下鉄名港線「日比野駅」徒歩5分


第31回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会はこちら



名古屋国際会議場

プログラム

講演・実習「食物アレルギー」14:10 ~ 14:50

講師:赤澤 晃 先生(東京都立小児総合医療センターアレルギー科部長)
【実習内容】アナフィラキシーへの対応、エピペンの正しい打ち方 等

講演・実習「気管支ぜん息」15:00 ~ 15:40

講師:亀田 誠 先生(大阪府立呼吸器アレルギーセンター小児科部長)
【実習内容】ピークフローメーター及び吸入手技の使い方 等

講演・実習「アトピー性皮膚炎」15:50 ~ 16:30

講師:大矢 幸弘 先生(国立成育医療研究センター生体防御系内科部医長)
【実習内容】正しい薬の塗り方 等

それぞれの実習を小児アレルギーエデュケーターである
松田 教子 先生(リョウこどもとアレルギークリニック)
籠 正子 先生(八千代病院)
舟木 由乙世 先生(あいち小児保健医療総合センター)
川田 みゆき 先生(かわだ小児科アレルギークリニック)
に担当していただきます。

お申し込み方法

Web(お申込みフォームは5月23日(金)から受付開始)・Eメール・郵送・FAX・電話のいずれかよりお申し込みください。
名前、住所、電話番号、職種・所属をお知らせください。
※後日、参加証を申し込み代表者様にお送りいたします。定員になり次第締め切らせていただきます。
※定員は150名(入場無料/事前申込制)です。
※小児アレルギー対応セミナーへの参加は無料となりますが、本学会の発表等の聴講には、学会参加証が必要となりますので、ご留意ください。

お申し込み先

「小児アレルギー対応セミナー」運営事務局 (株式会社プロセスユニーク内)
Web(申込フォーム):受付開始までしばらくお待ちください
メールアドレス:seminar2014@p-unique.co.jp
FAX番号:0120-896-891
電話番号:0120-251-875(フリーダイヤル) [受付時間 平日9:00~18:00]
郵送:〒104-0061  東京都中央区銀座6-14-5 ギンザTS・サンケイビル7階

少し先のお知らせになります。

第51回 日本アレルギー小児学会

テーマ:新しい小児アレルギー学をめざして 患者によりそうサイエンス


会 期:2014年11月8日(土)・9日(日) 


会 場:四日市市文化会館
    〒510-0075 三重県四日市市安島2丁目5-3 TEL:059-354-4501
    四日市都ホテル
    〒510-0075 三重県四日市市安島1-3-38 TEL:059-352-4131


会 長:藤澤 隆夫(国立病院機構三重病院 副院長)


参加費:12,000円
    但し、コメディカル 5,000円
    学生(学生証提示、大学院生を除く) 2,000円 
    発展途上国からの参加者 5,000円


会員懇親会:平成26年11月8日(土)19:00~
      会場:四日市都ホテル
      参加費:3,000円 


事務局長:長尾みづほ(国立病院機構三重病院 臨床研究部)


事務局:国立病院機構三重病院 臨床研究部 
    〒514-0125 三重県津市大里窪田町357 
    TEL:059-232-2531  FAX:059-232-5994


運営事務局:株式会社コンベンションアカデミア 
      〒113-0033 東京都文京区本郷3-35-3 本郷UCビル4階 
      TEL:03-5805-5261 FAX:03-3815-2028
      E-mail:jspaci51@coac.co.jp


日本小児学会HP


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【音更】町は町立保育園で提供する給食について、
今年度から新たに、アレルギーの原因となる
食材を取り除いて組み立てたメニューによる
「食物アレルゲン除去食」の提供を始めた。
月1回のペースでアレルギーのある子供にも、
ない子供にも共通の食事として提供、
食育につなげる。また、食物アレルギーの
急性症状が出た場合に備えるための
保育士向け研修も行う予定。

「食物アレルゲン除去食」のトマトシチューなどを元気よく頬張る音更保育園の子供たち










 町内の保育園ではこれまで、
アレルギーの子供は保護者から
聞き取りを行うなどして個別に
給食からアレルギーの原因食物を除去
したり、メニューを変えたりしていた。

 近年はアレルギーを持つ子供も
増えており、除去食を通じて
「子供たちに同じテーブルで同じ
メニューを囲んでもらおう」
(子ども福祉課)と企画した。

 19日には、除去食第1回として
トマトシチュー、きゃらぶきごはん、
オレンジのメニューで給食を提供。
本町地区の音更保育園
(海藤啓子園長、園児76人)では、
子供たちが元気よく給食を頬張り、
藤田萌々香ちゃん(5)は
「きゃらぶきごはんがおいしい。
シチューのジャガイモも好き」と笑顔。
海藤園長も「みんなで一緒に
食べられるのは良いと思う」と話していた。

 食物アレルギーでは、じんましんや
息苦しさ、嘔吐(おうと)など短時間で
全身に症状が出る「アナフィラキシー」
となる場合があり、重度だとショック
状態に陥って死亡するケースもある。
町は、このアナフィラキシーを一時的に
緩和できる治療剤「エピペン」の使用
について、今年度中にも保育士向けに
研修会を開催して対応を進める。

 町では「アレルギーのあるなしに
かかわらず子供たちには給食を
楽しく食べてもらい、安全を守ること
につながれば」(同課)としている。


十勝毎日新聞社ニュースより


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