Office2007は全般的にあれだが、クイックアクセスツールバー(以下、QATB)は良い。

しかしそのQATBにも限界が見え始めた。

アイコンを増やしすぎて横幅が画面いっぱいいっぱいになってしまったのである。

いっぱいいっぱいになるとどうなるか。


画面の右端に「》」こんな記号が表示されて、押すと隠れていた部分も表示されるようになる。

しかし、それではクイックではないのだ。

いっそ2行になってくれればいいと思うが、そんな機能は、ない。

やはりショートカットを極めるしかないのか。

ショートカットといえば、囲み文字が・・・・次回。
Word2007のオートフォーマットがどうやっても解除できない。

たとえば、「拝啓」と打つと、「敬具」と入力される親切機能のことだ。

いらない。

ゴシックで打っていた文書が、オートフォーマット部分だけ明朝にかわることもある。

まったくもって、不毛な機能だ。

これをなんとかして無効にしたい。

officeメニューのオプションからいろいろ試してみるが、
新規文書にすると、設定がリセットになってしまう。

負けるものか。


***追記***

いろいろやってみたところ、無効にできないのは「拝啓」⇒「敬具」だけだった。

「記」⇒「以上」とかは、フツーに無効にできた。

やはりこれもバグか。

バグといえば、「拝啓」と入力した後に・・・・続く。
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ノートペインが消えた!

Powerpoint2007(2003でも)は、初期設定でノートペインが表示されるようになっている。
ノートペインとは画面の下のほうに表示される「クリックしてノートを入力」の部分だ。
ぜんぜん使わないので邪魔でしょうがない。

前回、リボンとにらめっこでノートペインを非表示にする方法を探してみたが、見つけることができなかった。
しかし、意外に簡単に設定できることがわかった。
ひょっとしたら巷で問題にならないほど、とるに足らないことだったのか?
他にも悩んでいる人はきっといるはずだ。
そんな人のために、ノートペインの非表示方法を下記に案内します。
どうしてもノートペインを非表示にしたい方、画面資源を有効に利用したい方、必見です。


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おなじみ、Officeメニュ

いつものOfficeメニューから、Powerpointのオプションを選ぶ。
Officeのオプションにはまだまだ未開のエリアが多いな。



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もしやこの設定は・・・

詳細設定のメニュー
 ⇒表示
  ⇒この表示で全てのドキュメントを開く
   ⇒プルダウンメニューから、「ノートペイン」を含まない表示を選ぶ

いったんファイルを閉じる。
そして、また開くと、



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ノートペインがなくなった!

作業効率は画面比で5%程度の向上だが、精神衛生的には大満足だ。

おしまい