子供を花粉症から救うアンチ花粉レシピとは? -14ページ目

子供を花粉症から救うアンチ花粉レシピとは?

高校生のころに発症した花粉症。
一晩で一箱のティッシュを使い切っていたあの頃。
20年間苦しい思いをし続けてきた私が
食生活を変えるだけで、マスクも薬もいらない
体に変身。

そろそろ花粉が飛び始めます。


この寒気の影響ではじめの予想よりも

遅れそうですが、2月下旬ごろから

飛び始めそうです。


花粉症ってスギの木の多い田舎の

方がきついというイメージがありますが、

実際には都会の方が症状が出る人が

多かったりします。


これはどうしてでしょうか?


都会の人のライフスタイルの影響でしょうか?


もちろん、そういう影響もありますが、

環境による影響も多いんです。


実は、飛散する花粉そのものの量は

田舎の方が多いんですが、田舎の場合は

地面に落ちた花粉はそのまま土や草に引っ付いて

しまい、再び空中に舞うことは少ないですが、

都会ではアスファルトの上に落ちた花粉は

再び空中に舞いあがります。


そのため、飛んできた花粉が何度でも

人を襲うのです。

特に車の通りが多い幹線道路沿いなどは

発症の程度がひどくなります。


さらに、花粉は排ガスなどの粉じんと

一緒に吸うとさらに症状が悪化しやすくなります。


そのため、都会の方が発症する人が多いのです。


気になる季節は、幹線道路沿いを歩くのではなく、

一本裏通りを通るようにする、公園の中を通るようにする

など、ちょっと歩く道にも工夫してみてくださいね。