こんにちは。オフィスゼロのスタッフRです。
ニュースレター12月号の取材にご協力いただいた
株式会社あかね福祉様の熱い思いを伺いましたので
ご紹介したいと思います。
福祉用具を活用し、日本の福祉を変えたい
そんな思いから平成12年に設立。
主に、福祉用具の普及、自社ブランド製品の拡販
コンサルティング等を行っています。
福祉施設を主なターゲットとして展開している、
全国でもとても珍しい企業です。
最近では福祉用具の体験、介護スタッフさん向けに
研修などができる全国初の施設、
テクニカルエイドセンターを開設したほか、
今までにない特異性を持った介護ロボット
「移乗です」の販売もスタートしました。
さて、「福祉用具」について、皆さんは
どんなものをイメージしますか?
例えば、車いすや電動の介護用ベッド、
歩行用のつえなどが分かりやすいものかも知れません。
(1)高齢者や障害者の自立に役立つ用具
(2)介護する方の負担を軽減する用具が「福祉用具」です。
福祉用具にはたくさんの種類があり、
移乗・食事・入浴・排泄などの、用途や
要介護の状態にあわせて用意されています。
世界を見ると福祉の先進国
ノルウェーやスウェーデン、ドイツでは
日本とは比べ物にならないほど
福祉用具を使いこなしているそうです。
それに対して日本はまだまだ福祉用具の
適切で効果的な活用が浸透していない、と伺いました。
導入だけでなく、正しい使い方で
福祉用具を活用することで
介護スタッフの負担がもっと軽減でき、
介護される人の自立や苦痛の緩和にも貢献できる、
とおっしゃっていました。
介護スタッフにとって大きな負担になっているのは「移乗」です。
ベッドから車いすへの乗り移り、同じくポータブルトイレへ、
食堂のイスへ、入浴用車いすへの乗り移り、
そして今度はそれぞれからベッドへの乗り移り、を
抱きかかえて作業している所が多いそうです。
これらを合計するとひとりあたり1日に
約20回の移乗が行われるのだそうです。
福祉施設ではスタッフ1人で要介護者3人の介護を行うため、
移乗作業はなんと1日60回以上。
回数を見るだけでも背中や腰が痛くなりそうな大変な作業です。
この腰痛問題はスタッフの離職へと繋がり、
介護の現場での人手不足は待ったなしの状況だそうです。
そこで福祉用具の出番です。
過去にも移乗の福祉用具
が存在し、ロボットが開発されましたが、
使い方が難しい、時間がかかるなどの理由で
残念ながら介護の現場では普及には至りませんでした。
今回の取材で従来の移乗用ロボットを
体験させていただきましたが、率直な感想として
スタッフさんの作業数が多く時間もかかりますし、
移乗完了時にスタッフさんが軽く息が切れるくらいの作業です。
これまた1日に60回行うのは大変だな、と思いました。
移乗される側も吊り下げられる圧迫感あり、という感覚でした。
そこで!!【1人介助でかんたん・らくちん・1分移乗~移乗です~】です。
あかね福祉様の福祉用具「移乗です」↑
「移乗です」は苦節10年、介護現場の声を聞き、
介護スタッフさんの悩みの解決に向け作られた福祉用具です。
次回ブログにてそんな画期的な福祉用具、
「移乗です」を体験させていただいた感想や特異性
テクニカルエイドセンターなどについて詳しく紹介します!
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