年収1000万円を目指す女性へ「売れる台本」を作る接近戦営業トレーニング

年収1000万円を目指す女性へ「売れる台本」を作る接近戦営業トレーニング

営業は特別な才能がなくてもできます。
悩んだり結果が出ないのは成約までの台本が書けていないだけ。
営業力をつけて年収1000万円を目指したい方に向けて、営業歴23年「年間3億円売るオンナ」が、売れる台本の作り方と営業方法をお伝えしていきます。

Amebaでブログを始めよう!
提案営業って、難しい。

提案営業ってやったことない。(やり方がわからない。スキルがない。)

「お客様から要望があったから、この商品を提案しました!」
・・・えー、それって提案営業ちゃうやん!

提案営業か?
御用聞き営業か?(御用聞きとは、先方が必要な注文を聞くだけの営業です。)

「うちの営業も提案営業して欲しいなぁ~~~。」と、
ぼやく管理職・経営者の方多し!です。

最近私が受けた提案営業のエピソードです。
もしかしたら、営業職の方じゃなくても出来ることかも!
↓↓↓



もう観に行きました?

スターウォーズフォースの覚醒


私は・・・「まだ行ってません。」

「スターウォーズフォースの覚醒」公開前のことですが、前売り券を買いに行こう!
と近くのシネコンへ行きました。

私・・・(前売り券が並んでいるショーケースをながめる)

シネコン店員「何かお探しですか?」

私「スターウォーズの前売り券を・・・。」

店員「この映画の前売り券は、劇場では扱ってないんです。」

私「えっ・・・。」

店員「時々作品によっては、前売り券を劇場で扱わないものがあります。
   今回のスターウォーズがそれに該当するのですが、
   前売り券はインターネットかセブンイレブンでのみ購入できるんです。」

私「あー、そーなの?じゃあ、ネットで買おうかな・・・。」

店員「そうですね!特典付きの前売りチケットもあったと思います。
   前売り券の利用もありですが、レディースデーなら、
   他の映画と同じようにレディース料金で鑑賞できますよ!
   当劇場でも、上映します。」

私「そうなの?・・・じゃあ、前売り買わなくてもいいね。」

店員「特典が必要でなければ!」


・・・ということで、前売り券を購入せずに劇場を後にしました。

どの部分に感動したかというと、


① 「取り扱いありません。」で終わっていないこと。

→「ありません。」で終わる、マニュアル通りの人が多くないですか?
 「あ・り・ま・せ・ん。」って言われると、カチンときます。


② 自社で扱いがなくても、どこで売っているか?を案内してくれたこと。

  →自社の売り上げに関係なくても、お客様にプロとして案内してくれています。
   「自分でググれよ!」なんて・・・心の中で思ったりしません。

③ 前売りじゃなくても、お得に鑑賞できる方法を提案してくれたこと

  →そして、ちゃっかり自分の劇場でも観れることをアピール。

①と②は、私の要望にしっかり答えてくれた形ですが、
③に関しては、期待以上でした。

提案営業をするにあたり、大事な要素

「期待値を超える」


マニュアル通りだろうなぁーと思っている場所だったから、余計かもしれません。

ということは・・・

普段御用聞き営業だと思われている方が、期待値以上の提案をすれば、
きっと、あなたの目の前の大切なお客様は喜んでくれるかもしれない。

そんな喜んでくれるお客様の顔を見れる営業マンは、とても幸せ!


提案営業は、今回の例でいうと、以下の3ステップで用意できます。


①これからよく聞かれる質問をピックアップする

→今回の例で言うと、「前売り券売ってますか?」


②よく聞かれる質問に対して、きちんと説明できる答えを用意する

→自社で対応できない場合は、他を案内することもあり。
自社で対応できる場合は、他社との比較や相場の価格なども調べる。
今回の例は、「インターネットかセブンイレブンで購入できる。」


③さらに、お客様が何を求めているか?ちょっと先の未来を想像する。

→前売り券を買いたいということは、通常料金で鑑賞したくないということ。
前売り券よりお得なレディースデーをおすすめしてみよう!
さらに、うちの劇場でも上映することもお伝えしよう!

プロとしてその仕事を日々やっているなら当たり前のことでも、
お客様にとっては、「気付かなかった!」ということも多いです。

③に関しては、想像力を働かせてください。

家族は?
休日は?
お金のことは?

このエピソードでいうと、
「平日に一人で、昼間に劇場に行った私」です。
レディースデーも来れそうだし、
もしかしたら一人で鑑賞するかも?って見えたのかも(えーーー!)しれません。


この3ステップで、お客様の期待値をこえて・・・みてください!


店員さんの期待値をこえて、誰かとスターウォーズ観に行こうと、
思っております。( ´ ▽ ` )ノ



「相手に知らせて読者登録」していただけると、とても嬉しいです。
ブログを書く励みになります☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 

読者登録してね
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

大晦日、今年はカウントダウンもなく、実家で。
静かで落ち着くはずの年越しなのに、今まであまり実家で過ごしていないので、
落ち着かない。

一番大晦日に心動かされたのは、はあちゅうの『note』の「文章の百均」
それも、12月のnoteでの売り上げを全部公開しますというもの。

見事に、
「人のお財布をちょっとのぞいてみたいなー。」
という欲のボタンを押されて、ポチっとしてしまいました。

noteのサービスも、リリースされてすぐにアカウント使ったけれど、
全然活用できていなくて、初めて課金してみました。

結果・・・

「面白かった!」

みなさんにオススメしたいです。
小さなことの積み重ねと、検証と、そしてアイデア!
その繰り返しで、この売り上げが作られているというのが、
解説つきだったので、とてもわかりやすい内容でした。

武勇伝や自慢話ではなく、上手くいかなかったことや、
費用対効果(コストの話や、かける時間の話)も入っていて、
100円の価値、十分にあり!です。

しかし・・・この方の著書のコンテンツ数を考えると、
(内容の濃さなどは無視しております)
半径5メートルの野望で、約70コンテンツもある!
これを100円でかけると、7000円ーーー。

ではこのnoteの記事は高いのか?安いのか?
それとも、この本が安いのか?

答え出ません、誰か教えてくれないかな?
半径5メートルの野望/講談社
¥価格不明
Amazon.co.jp

営業マン的には、しっかりお客様の心理をついている記事の内容で、
リリースの仕方で、死んでいたnoteのアカウントまで復活させられた、
出来事でした。

note、使ってみたら楽しかったので、
私も文章の100均、ひとつかふたつはやってみたいな!

あとは、大晦日は紅白見て、羽生くんvsダースベイダーに、
大興奮してました。(ビニ本のananは、まだ開封していません。)

2016年、今年もよろしくお願いいたします。



読者登録、じわじわとしていただき、地味にテンションあがっています。
ゆるっとおつきあいいただけると、とても嬉しいです。


読者登録してね
2015年も残すところ、あと5時間ちょっと。
2016年になると、
ある方が2016年も残すところあと364日!というお決まりのフレーズで、
きっとお正月を感じることでしょう。

今月は、変化や卒業というキーワードが、沢山の月でした。
変化は嫌いではないし、築き上げたものに執着をまったくしないけれど、
それでも、執着したくなるような出来事がありました。

私たちの人生の中で、
どうしても、どうしても現状のままでいられないことがあります。

それを「どう受け止めるか?」「どう消化するか?」ということを、
とても考えた今月でした。

ただ、当たり前のようにそこにずっとあり続けるより、
手放したり、離れていったり、卒業したことの方が、記憶が鮮明。
そして、大切な思い出となるなぁ・・・というのが今の気持ち。


今年の最後に振り返りとして、去年1月のブログを読んでみたら・・・。
恥ずかしい限りですし、1月2日に書いている「本棚・・・。」の記事。

それより恥ずかしいのが、ブログかもしれません。

そもそも最近の記事の更新頻度も恥ずかしいし、
2016年はもう少し頑張って更新します。

よいお年を。