◎その住宅ローンは、何の貯蓄にもならない・・・

こんにちは

今日は、住宅ローン関係の情報を
共有したいと思います。

例えば、新築マンション3500万円の住宅ローンを組んで
年2%固定の35年返済にすると、

総額で、約4869万円の支払いになります。
このほかに、修繕積立金、管理費、固定資産税などなど

いろいろあわせると
6000万円、7000万円と限りなく2倍に近づきます。

そこまでして購入する住宅ですが、

日本の中古不動産は、
一部を除いて、買ったらすぐに価値がさがる、、、

渋谷区や港区は別ですが、
10年も20年もすると限りなくゼロに近づく、、

アメリカの不動産というか、
日本以外のほとんどの国の住宅市場では
「中古不動産」が主流で

ライフスタイルによって住宅を売却して
ローンを組みなおす

というスタイルが主流なので、
中古不動産の価格は一般的に上昇します

日本はその逆で「新築至上主義」があって
ピッチピチの物件でないとだめ、、
10代のぴっちぴち女子がいいロリコンマーケット

そんな「絶対に価値の下がる資産」に対して
金利まではらって、多額の金銭を払う、、、

さらにここからリフォーム代などもかかる

そのため、よく「賃貸」VS「購入」といわれるが、
この比較自体はナンセンスで、、
どっちが得と言う話でもない
まじめにこたえているファイナンシャルプランナーは
自身でまともな不動産投資の経験がない、、

業者側は、自分の商品を売りたいので、
そういう風になったときのメリットしかいわない

将来価値の下がることがわかっている株を
買いますというのはまず聞きませんが、、

住宅ローンの仕組みはそういうこと

持ち家に対する精神的な価値は別にして、、
資産価値という観点からすると、

将来「ゼロ」になるものを買う仕組みということになるので

・賃貸の上手な利用方法
・住宅ローンの上手な利用方法
・貯蓄して将来家を一括で買う方法

などなどと比較検討して決めたいものですね



一生賃貸!/ダイヤモンド社
¥1,512
Amazon.co.jp