先日実施いたしました「真・報連相研修」の
行動計画書が送られてきました。
受講生の声(研修を通して気づいたこと)をいくつかご紹介いたします。
Aさん
①報連相の心髄は、相手を思いやることだと感じた。
分かっているだろうと考えず、現状からしっかり伝える。
②改めて、発信することと連絡することの違いに気づいた。
FAXやメールでの発信は相手に伝わっていないことが多い。
③もっとコミュニケーションが取れたらと思った。
まずは、朝の挨拶の重要性を学んだので実行する。
Bさん
①報連相とは、ただ漠然と報告・連絡することと考えていたが、
真の報連相とは相手に合わせて、相手を思いやって行うことが
大切だということを学んだ。
②中間報告について、今まで意識したことがなかったが
その大切さに気付いた。
③私は相談することがあまり得意ではないが、仕事上で相談することは
相乗効果があって、よりよい成果を生み出せることに気づいた。
報連相は、「質の高い仕事の進め方」そのものです。
ぜひとも、皆さんご自身の報連相を見直してみてください。
何よりも「挨拶は報連相のウォーミングアップ」です。
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