こんにちは。

 

 

 

前回のブログはまだ梅雨の時期。

今は空気もカラッとしてきて空には秋の雲。

 

 

 

だいぶ間があいてしまいました。

 

 

 

その間に長女には目覚ましい成長がいくつもありました!

特に夏休みの過ごし方がすごかったー。

いくつか挙げてみます。

 

 

 

・1学期の終わりに在籍校で給食を食べた。

 (1年生以来実に4年ぶり!今までは放課後登校か、午前登校のみだったので。)

 

・夏休み、私が仕事の日に、 一日友達と遊んで過ごす。

 (一人で留守番ができない彼女が素晴らしいやり過ごし方をしました!)

 

・夏休み中、友達同士で近所にある市のプールへ何回も行く。

 (昨年まで私が付き添ってました)

 

・宿題に手を付けた(一部だけど…充分!)。自由研究で調べ物をして自分でまとめた。

 

 

 

 

この中で私が一番助けられたのは『私が仕事の日の長女の過ごし方』。

 

 

 

(一人で留守番ができないのに、私が仕事の日にどう過ごさせたらいいんだろう)

長女は強度の不安症です。

 

 

 

私は5月からパートの仕事を始めたのですが

始めるときには『働きたい!』という強い思いに突き動かされ

パッと決めてしまったので、夏休みのことをすっかり忘れていました(;^_^

 

 

 

私は『夏休みも絶対働く!』とハラを決め

働くためにはどうしたらいいか、いくつか方法を考えました。

 

 

 

もちろん(働けないかも)という不安もありましたが

覚悟を決めたらあとは最大限できることをしようと思い、長女に相談しました。

 

 

 

「お母さん仕事の日にどう過ごそうか。」

 

 

 

いくつか選択肢を挙げて、その中から彼女に選んでもらいました。

「お弁当作ってくれるんなら、一日友達と遊んで過ごす。」と。

 

 

 

いよいよ夏休み。

私の仕事の当日になっても、都合のつく友達が見つからず

気の毒なくらい必死な様子の時もありましたが

毎回必ず誰かしら見つかり、無事友達と遊んで過ごすことができました。

 

 

 

結果、彼女は新しい友達ができたり、仲違いしていた友達とも復縁?できたり。

初めての過ごし方をしたことで、色々な自信を手に入れたことと思います。

私は無事休まずに勤めることができました。

場合によっては休むかも、と職場に伝えるのが社会人としての礼儀かなと思いましたが

なんとかなるだろうと感じたので、結局伝えないままでした。

 

 

 

やり方は強引だったかもしれないし、綱渡りだったなぁと思うし、怖い気持ちもありました。

でも、私の根底には長女への「あなたならできる」という信頼感があるから

やってみようと思えたし、やってみたらできたんだろうなと思います。

 

 

 

長女への揺るがない信頼感を実感できる出来事でもありました。

 

 

 

彼女は2学期も元気に在籍校と適応指導教室に通っていて

「また給食を食べる!」と、今日から給食付きの登校です。

給食袋、使っていなかったからキレイなまま。