R35日記 -8ページ目

司馬遼太郎

86e3b928.JPGNHKで「功名が辻」の大河ドラマが始まりましたね。僕が司馬遼太郎を読み始めたきっかけは、某ビジネス雑誌などで社長さんが読む歴史小説ナンバーワンと紹介されておりまして、それに感化された不純な動機から入っていったのですが‥。

そこで何気なく最初に手にしたのが「功名が辻」でした。戦国武将の信長・秀吉・家康の流れも同時に楽しめるので。

その頃はまだ会社員だったのもあって通勤中に一気に読みました。
小説なのでフィクションの部分もありますが、とにかく描写が面白いです。
初版からかなり経っていますが、全く古さを感じさせません。
物凄いパワーでぐいぐいと戦国時代に引きずり込まれていきます。

去年、以前の仕事上の関係でNHKのドラマ部の制作の方に聞いたのですが、これ以外にも今後、司馬遼太郎のドラマをやるそうです。正式発表はされていないのでタイトルは控えますが、すでに明治初期の歴史資料収集やロケハンなどの制作準備に入っていると言っていました。

もしかしたら今の時代こそ司馬遼太郎なのかな?
ちなみにドラマの一豊、少し格好良すぎです‥。

第84回全国高校サッカー選手権大会決勝

e4309c12.JPG観てきました!
野洲vs鹿児島実の素晴らしい試合。
国立競技場に行ったのは中学生の頃、まだ日本リーグ時代の日産vs読売の天皇杯以来の約21年振り。

試合内容の詳細はスポーツニュースに任せるとして、とにかく両チームとも技術力・組織力・スピードの面でとても白熱する試合を観せてくれました。

そして際立ったのが選手個々のひらめき。特に野洲高校。
昔の高校サッカーより格段にUPしている気がします。
プレッシャーにも物怖じしないアイデアを次々と繰り出してきます。
まさに魅せるサッカー。これには硬い組織の鹿実も切り崩されていました。
2点目の決勝点は、思わずこちらもスタンディング・オベイション。

かな~り寒かったけど、やっぱりスポーツを生で観るのって良いです!
全国参加校の選手とスタッフの皆さんお疲れ様でした。
これが終わるとそれぞれの春が来るんですよね。

今年一年を振り返り‥

0842a1ca.jpg怒濤の1年でした。
僕の36年間の人生でこんなにも変わった年は無かったかな?

去年の12月は、それまで勤めていた芸能事務所でタレント部門を閉めるにあたり、音楽マネージメントをするか辞めるかという選択を迫られ、結局タレントマネージメントを続けたいという意向で、新たな職場を探していました。良く言えば自分が担当していたタレント達の事を思った為。

運良く、すぐに次の事務所が見つかったので1月から新天地へ。
まさに芸能といった事務所でした。それまではカジュアルなジャケットで営業していたのですが、一転してスーツで営業。前の事務所で担当していたタレントの子達も受け入れてもらえました。
しかしマネージャーであるのにも関わらず、運転免許を持っていなくては現場が出来ないので、社長の指示で免許を取りに行くことになりました。

現場が足りないので一刻も早く免許を取って欲しいとの事。
合宿で最短コースを狙いました。場所は大島。季節は春。
今思えば自分の転機のきっかけになったのかもしれない。

大島の教習所はまさに様々な年齢や職業の人達と出会えました。
おおらかな島の住人の方々、高校生・大学生・職人・技術士・ドライバー・あっちの世界の若旦那・ニート。そして一生懸命に教えて下さる教官の方々や、事務員の方々。1部屋4名の相部屋で、卒業という一つの目標を目指し頑張る年齢のバラバラな同期の仲間達。

大島と言っても空港とは反対側に位置する教習所なので、コンビニどころか雑貨屋までも徒歩で15分以上。ホントに海と山しかありません。分単位で動いていた23区内とは時間の感覚が全く違います。

何か忘れていた大切な物を思い出した様な気がしました。
今までなんて狭い場所にいたのだろう。

3週間で無事に卒業し現実世界に戻って着ました。が、やはりそこは狭い世界。
大きな現場仕事もさせてもらいましたが、すでに自分は変わっていました。

大きな目標を持って頑張っているタレント達と共に大きくなって行くよりも、
もっと自分の為、彼女の為に生きようと。

社長に話をして納得して頂けるまで約1ヶ月。
6月をもって退社させて頂きました。

選んだ道は、独立。格好良く言えばフリーです。
以前から副業的にやっていた音楽制作やエンジニアの仕事と、役者さん等のキャスティングをメインとし、独自の仕事を始めよう。

19歳から29歳までコックをやりながら15年間やっていたバンド。30歳から飛び込みでレコーディング・エンジニアを見習いから始め、その後のタレントマネージャーとしての営業部門への移動。マネージャーをやりながらも続けていた音楽の仕事。

いずれも自分の意図とは反する形で変わってきたのは言い訳か。
これからは全て自分で選ぶ道。言い訳は出来ない。
宣伝や営業。クライアントやお客さんとの打合せ。技術のクオリティー。
そして売上げ。どれを取っても全てが自分の責任となります。

こうして振り返るとこの1年間、大きな転機が来たのかもしれない。
1月から立ち上げていたホームページからは順調にお客さんが増え、生活と仕事は楽にはなりませんが、日々仕事の上での新たな発見や喜びがあります。

信頼して頂き支持をして下さるお客さんや、一緒に仕事を頑張れる友人。
元の世界に戻ってきたといった感じです。

私生活では20年ぶりに、また始めたサッカーに熱中しています。
そして12月には待たせてしまっていた彼女と籍を入れました。

来年が真の正念場です。
仕事にも趣味にもアグレッシブに行きたいと思います。

ダラダラとした乱文に最後までお付き合い頂き有難うございました。
皆様、良い年をお迎え下さい。
そして来年も宜しくお願い致します。

熱い1日

今日は新宿区リーグ予選公式試合。
夜には雪の舞った寒空とは正反対のテンション。

昨日までは少し不安だったフォーメーションもキャプテンが苦労して考えてくれたおかげで、今後のメンバー入れ換え等による改良点はあるが十分機能していたと思う。何よりも普段の練習試合では見られなかった、メンバーの声出しや個々のモチベーションが保てた試合だった。

和やかなムードで試合前の挨拶とは一転、いま思えばかなりの試合経験を積んでいる対戦相手だった。 当たりも強いし動きも早い、罵声やずる賢いプレイも上手かった。

後から気が付いたが、一番納得がいかなかったのが主審。
対戦相手チームのスタッフじゃないか!!あり得ない完全アウェー。

結果だけ言えば5×5のドロー。まさにシーソーゲーム。
1点目を取られてからすぐに取り返せたのが良かった。
うちはきっちりシュートで5得点。

相手の5得点のうち2得点は反則から、突然蹴られて対応出来なかったFKとゴール前のレッドカードからのPK。 このレッドカードも厳しすぎると思うが、主審が相手チームのスタッフだったからだろう。

こんな状況でドローだったのだから十分勝利に値する。何よりも今後に繋がる試合だった。入って2ヶ月の人間が言うのも生意気だけど、うちのチームは確実に強くなるよ。

ちなみに自分は4-3-3のフォーションのトップから2列目。
最初の1点目をアシスト出来たのが良かった。
次回は遠めからでも切り込んでゴールを狙っていかないと。
あとはポストの選手が叩いたボールやボランチorサイドからのボールを中盤で受けて、正解にトップやサイドへの配球。
それと30分ハーフでもスタミナ持久力には自信があるので、どんどん前線からのプレスをかける。

何度でも言うけど、うちのチームは確実に強くなるよ。
なっ!頼れるキャプテン!!
さぁ、23日の2戦目に向けてテンション上げていこう!

文面では表現しきれないほど、熱い1日だった。

演奏中

5830cfa3.JPG僕のギター演奏姿です‥