一日数千アクセスあり、売り上げも順調。
サイトの簡単な更新や新しいページは
付き合いのあるWEBデザイナーに任せてる方
・サイトのアクセス数が多いので、その導線を途切れさせないようにしたい
・サーバーのエラーやサイトで発生する不具合を確実かつ素早く対処したい
・専門性のある社員が社内にいない
・専門の会社に頼むと対応までに時間がかかる
・こまごまとした相談や依頼に対して柔軟に対応してほしい
と思ったことはありませんか?
そんな方に痒いところに手が届くような人材を
探す方法をお伝えします。
ポイントは3つです
1.専門会社ではなく個人を探す
2.募集をかけるときに要望を細かく記載する
3.報酬をケチらない
この3つを守るだけで
高い確率で良い人材を獲得する事が出来ます。
【1.専門会社ではなく個人を探す】
専門会社だと専門知識がある人は揃っていますが
対応に数日かかったり、
営業日外は対応してくれない事がほとんどです。
例えば、
21時ごろに突然サイトエラーが発生した
土日にイベントを開催した所アクセスが多くなり
サーバーがダウンしてしまった。
など、一番アクセスが多い時間帯にサイトが表示されなくなることは
見込み客を減らし、売り上げを下げる
致命的な現象になってしまいます。
その点、個人なら営業時間をうたっていても
交渉次第で時間外も対応してくれ
優先的にお仕事をお願いすることも出来ます。
もちろん専門会社でも対応してくれるところも
あるかもしれませんが
個人の方が圧倒的に多いと思います。
【2.募集をかけるときに要望を細かく記載する】
応募をかける時、
『サイトやサーバーに詳しい人』や
『出来れば土日や夜も対応してくれる人』
などザックリ・曖昧な募集をしていませんか?
募集内容が曖昧だと、募集範囲も曖昧になり
『私でもいけるかな?』
『とりあえず応募してみよう』
という事になり、専門外の人が多数応募することになり、
その分手間をとられてしまいます。
応募をかける時はなるべく自分の状況や
どんな対応をしてほしいかなどを細かく書き、
どれくらいの専門性がある人を募集しているかを
分かってもらう必要があります。
報酬についても、
予想がつかない場合はある程度の条件を出し、
応募してもらう時に書いてもらう
という事も出来ると思います。
また、
《土日や夜に対応してくれる》
《分からない事を気軽に聞ける》
という条件のもと、
毎月定額で雇うという方法も良いかと思います。
この方法ですと、
土日や夜に対応してくれやすくなりますし
雇われた側が多少忙しい場合でも
『忙しいけど月額もらってるし優先的にやってあげよう』
という気持ちになりやすくなります。
【3.報酬をケチらない】
これは本当に大事です。
相手は専門家です。
例えばエラー対応が依頼を了承してもらってから
10分で復旧したとします。
その10分の価値を
『そんなに簡単な対応だったんだ
じゃあ報酬も安くていいよね♪』
という考え方は大問題です!
専門知識を得るためにお金と時間をかけ
沢山の経験を積んて来たからこそ
10分という短い時間で対応が出来るのです。
専門家を雇うという事は
専門家に見合った報酬も必要になるという事です。
また、
《夜や土日に対応》
《緊急時でも優先して対応》
は報酬をプラスすべき大きな要素です。
このことを踏まえておくと
交渉がスムーズに行えます。
以上、3つのポイントを押さえ
@SOHOなどで募集・応募をしてみてはいかがでしょうか?