はるです。
昨日、修理にだしているパソコンを明日お届けしますという
連絡がありました。
ちょうど1週間で戻ってくるので嬉しいのですが、
ハードディスクが壊れた原因を調べてみると、
パソコンの故障は季節を問わずあるが
ハードディスクの破損だけは夏から初秋に多いとか。
なぜならパソコンのハードディスクはデリケートで、
湿度や熱気に弱く、ひと夏の使い方の状態によっては
あっけなく逝ってしまうそう。
我が家のパソコンの設置された北向きのリビングは
ひときわ湿気が強く、そのためか、夏中涼しくて(!)
クーラーはまったく必要ないくらいなのです。
でももともと湿気た空気はなんとなく好きで
そういえば言ったことありませんが、大好きな
バリ島とかタイとか東南アジアの空気って
湿気た、じわっとした感じなんじゃないかな?
最近どんどん自分のまわりのデザインというか
雰囲気やグッズがどんどん東南アジア化しているので・・・
修理に出したあと、野菜などの栽培の管理にもと
思い温度湿度計を2個買って、リビングにも設置したところ、
ひどいときは湿度78%も記録しました。
やっぱり原因は湿度と酷使だったなぁと気づき
あわてて除湿剤を手配 http://
さらに大切なカメラやノートパソコン、タブレットを
保護するための大きめの防湿庫も手配しました。
現在防湿庫の中は湿度48%を示しています。
一眼レフカメラ2台(1台はもうすぐ買う予定)、
レンズ4本、タブレット、ノートパソコン、
デジカメ、ドキュメントスキャナーまで
入ってしまいました。
しかしいろんなことが起きるものです。
そのたびに隠れていたものがあらわになって
改善されて、整理されて、ぐっと前へ進んでいくようです。
台所も少し棚などを入れてすっきりしてきましたし、
なんだか今年前半とはまったく違う雰囲気になってきています。
はるです。
昨日アメブロ(ミクシ日記と連動)を見ていたら、
私のアメブロを読みにくるアクセス検索のキーワードの
上位を「小麦 アレルギー」関係が占めていました。
そういえば最近スピリチャル的なこととか
シータヒーリング、アロマ、フォークチューナーの
話題を書いてないからなぁ。
というわけでご期待に応えて「現在の私の状態」を
ご報告しますね。
まず小麦アレルギーが発症した顛末をさらりと。
2012年春、夫が定年退職し、2人暮らしになったため
夫の好みに合わせた、麺類かなり多めの食事を2人で
摂るようになりました。
その年の5月に宝塚へ引っ越したのですが
すでにその頃には体に異変が生じていました。
まず目立たない部分(特におしり)に発赤ができて
かゆくてたまらないというのが主な症状。
秋口にはその症状はおさまり、まるで何にもなかったように
きれいに治りました(皮膚科へは行かず)。
小田原にいた数年以上前から毎年夏になると、背中、肩甲骨中心に
赤いぶつぶつができて、かゆくてひっかき傷もできるということは
ありましたが、そんな部分に発赤ができたことはなかったのです。
きれいに治ったので、一過性の症状だと思っていましたが
翌年、昨年より早く春に同じ症状になり、さらに面積も広がって
しかも手の甲とか、太ももにも深刻な発疹があらわれたのです。
しかも症状が治まるのが遅く、秋の終わりになってようやく
ほぼきれいに治りました。
その年の春の段階で「小麦が原因の症状」の疑いありと
わかってきたので少しずつ摂取は減らしていったのですが
「小麦には中毒性がある」ため、絶対とらないことは
できませんでした。
ところが、今年お正月の2日からセミナーを引き受けたので
忙しく、ラーメンやお好み焼きなどの外食が続き、
さらに16穀米用の雑穀の元を使った人気の野菜スープを
ランチにお出ししていて、あまりを夜にも食べたりし・・・
(この雑穀の元の大変は押し麦やハトムギなどの麦なんです)
そのせいか手の甲と指の付け根の湿疹がひどく出て・・・
さすがに気が付いたんですね。
これは完全な「小麦アレルギー」を発症してしまっていることを。
小麦アレルギーの症状はall aboutによると
http://allabout.co.jp/gm/gc/302389/
アレルギーの症状は、皮膚、呼吸器、目や鼻、消化管などにも見られます。
皮膚:じんましん、赤い発疹である紅斑、全体に赤くなる紅潮など
呼吸器:咳、ゼイゼイ・ヒューヒューといった喘鳴(ぜんめい)など
目や鼻:目のかゆみ、充血、目やに、目の周りの腫れ、鼻水、鼻づまり、くしゃみなど
消化管:口の違和感、口唇の腫れ、腹痛、下痢、嘔吐など
ショック:血圧が下がって意識が薄れる、脈拍は触れにくく、速くなる
神経:頭痛
腎臓:血尿、蛋白尿
などの症状が出てきます。多い症状は、じんましんなどの皮膚症状です。
だそうですが、そのほかここ数年抜け毛がひどい
体重が減った(8kgくらいも)。
これらはアレルギーの原因であるグルテンが腸の絨毛にへばりつき
消化吸収を妨げているせいだと思います。
なので今年になってからは徹底的に小麦系のものを抜く生活が始まったのです。
だめなものは パン、スパゲティ、ラーメン、ウドン、小麦の多いそば、
ヨーロッパ調のカレーやシチューのルー、
グラタン、ピザ(なのでイタリアンレストランにいけない)。
麺類はどうしてもならフォーとか春雨とかビーフンに。
お好み焼き(やめられない)は米粉と重曹で代用。
先ほどの16穀米の元からは麦系を徹底的に排除。
麦茶もだめ。
それだったら100%ローフードにすればいいだけの
話ですが、私の体は玄米と味噌汁を欲しています。
ですので、朝はスムージー、昼は10割そばとかだと夫と
食べられますが、夫にラーメンやスパゲティ、私はサラダのあと
お味噌汁と玄米ご飯にお漬物、夜はローフードメニューか
夫と煮物・玄米・味噌汁のマクロビ食。
我が家の食卓は大きくシフトしてしまいました。
夫の食事を別に作らなきゃというのが不便ですが、
私はともかく夫は肉料理をほぼ欲しなくなり、
さらに魚料理は極端に食べません(近畿地方だって魚は
危険ですからね)。
今まだ腸の状態は完全にデトックスされてないようですが
皮膚の状態はまぁまぁ。
今年の夏は激しい湿疹は出ませんでしたし。
代わりに、小麦の入ったものを少しでも食べると
すぐに手の甲がピリピリと痛みがはしるように
なってきました(カナリア体質なもんで)。
小麦を触ってもそうなる時が・・・
そしてあれほど食べたいと感じていた小麦食品への
執着というか、中毒性はほぼなくなってきたようです。
(この中毒性というのが一番こわいのです)
そもそも小麦や大豆は遺伝子組み換えがされた
代表的な食物で、人間の体にいいわけがないのです。
大豆製品も発酵しているもの以外はあまり摂らないように
した方がいいようで、このところ減らしています。
まだ小麦を摂取しない生活のスタートにたったばかりですが、
腸の大切さというものを今学んでいますので、
これもまた改めて。
昨日アメブロ(ミクシ日記と連動)を見ていたら、
私のアメブロを読みにくるアクセス検索のキーワードの
上位を「小麦 アレルギー」関係が占めていました。
そういえば最近スピリチャル的なこととか
シータヒーリング、アロマ、フォークチューナーの
話題を書いてないからなぁ。
というわけでご期待に応えて「現在の私の状態」を
ご報告しますね。
まず小麦アレルギーが発症した顛末をさらりと。
2012年春、夫が定年退職し、2人暮らしになったため
夫の好みに合わせた、麺類かなり多めの食事を2人で
摂るようになりました。
その年の5月に宝塚へ引っ越したのですが
すでにその頃には体に異変が生じていました。
まず目立たない部分(特におしり)に発赤ができて
かゆくてたまらないというのが主な症状。
秋口にはその症状はおさまり、まるで何にもなかったように
きれいに治りました(皮膚科へは行かず)。
小田原にいた数年以上前から毎年夏になると、背中、肩甲骨中心に
赤いぶつぶつができて、かゆくてひっかき傷もできるということは
ありましたが、そんな部分に発赤ができたことはなかったのです。
きれいに治ったので、一過性の症状だと思っていましたが
翌年、昨年より早く春に同じ症状になり、さらに面積も広がって
しかも手の甲とか、太ももにも深刻な発疹があらわれたのです。
しかも症状が治まるのが遅く、秋の終わりになってようやく
ほぼきれいに治りました。
その年の春の段階で「小麦が原因の症状」の疑いありと
わかってきたので少しずつ摂取は減らしていったのですが
「小麦には中毒性がある」ため、絶対とらないことは
できませんでした。
ところが、今年お正月の2日からセミナーを引き受けたので
忙しく、ラーメンやお好み焼きなどの外食が続き、
さらに16穀米用の雑穀の元を使った人気の野菜スープを
ランチにお出ししていて、あまりを夜にも食べたりし・・・
(この雑穀の元の大変は押し麦やハトムギなどの麦なんです)
そのせいか手の甲と指の付け根の湿疹がひどく出て・・・
さすがに気が付いたんですね。
これは完全な「小麦アレルギー」を発症してしまっていることを。
小麦アレルギーの症状はall aboutによると
http://
アレルギーの症状は、皮膚、呼吸器、目や鼻、消化管などにも見られます。
皮膚:じんましん、赤い発疹である紅斑、全体に赤くなる紅潮など
呼吸器:咳、ゼイゼイ・ヒューヒューといった喘鳴(ぜんめい)など
目や鼻:目のかゆみ、充血、目やに、目の周りの腫れ、鼻水、鼻づまり、くしゃみなど
消化管:口の違和感、口唇の腫れ、腹痛、下痢、嘔吐など
ショック:血圧が下がって意識が薄れる、脈拍は触れにくく、速くなる
神経:頭痛
腎臓:血尿、蛋白尿
などの症状が出てきます。多い症状は、じんましんなどの皮膚症状です。
だそうですが、そのほかここ数年抜け毛がひどい
体重が減った(8kgくらいも)。
これらはアレルギーの原因であるグルテンが腸の絨毛にへばりつき
消化吸収を妨げているせいだと思います。
なので今年になってからは徹底的に小麦系のものを抜く生活が始まったのです。
だめなものは パン、スパゲティ、ラーメン、ウドン、小麦の多いそば、
ヨーロッパ調のカレーやシチューのルー、
グラタン、ピザ(なのでイタリアンレストランにいけない)。
麺類はどうしてもならフォーとか春雨とかビーフンに。
お好み焼き(やめられない)は米粉と重曹で代用。
先ほどの16穀米の元からは麦系を徹底的に排除。
麦茶もだめ。
それだったら100%ローフードにすればいいだけの
話ですが、私の体は玄米と味噌汁を欲しています。
ですので、朝はスムージー、昼は10割そばとかだと夫と
食べられますが、夫にラーメンやスパゲティ、私はサラダのあと
お味噌汁と玄米ご飯にお漬物、夜はローフードメニューか
夫と煮物・玄米・味噌汁のマクロビ食。
我が家の食卓は大きくシフトしてしまいました。
夫の食事を別に作らなきゃというのが不便ですが、
私はともかく夫は肉料理をほぼ欲しなくなり、
さらに魚料理は極端に食べません(近畿地方だって魚は
危険ですからね)。
今まだ腸の状態は完全にデトックスされてないようですが
皮膚の状態はまぁまぁ。
今年の夏は激しい湿疹は出ませんでしたし。
代わりに、小麦の入ったものを少しでも食べると
すぐに手の甲がピリピリと痛みがはしるように
なってきました(カナリア体質なもんで)。
小麦を触ってもそうなる時が・・・
そしてあれほど食べたいと感じていた小麦食品への
執着というか、中毒性はほぼなくなってきたようです。
(この中毒性というのが一番こわいのです)
そもそも小麦や大豆は遺伝子組み換えがされた
代表的な食物で、人間の体にいいわけがないのです。
大豆製品も発酵しているもの以外はあまり摂らないように
した方がいいようで、このところ減らしています。
まだ小麦を摂取しない生活のスタートにたったばかりですが、
腸の大切さというものを今学んでいますので、
これもまた改めて。
はるです。
最近、食とローフードに関する良い情報がものすごい
勢いで集まってきています。
さて本日の話題は何気にツイッターで拾ったものですが
すごい情報量です。
まとめより
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この記事が一番詳しい。http://
思わずおすすめのを購入してしまった。
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