はるです。http://
実家の母が倒れて寝付くようになって2月でまる3年。
最初の年は小田原から兵庫の実家まで月に3度ほど往復していた。
おととしこちらへ来てからは月に8日ほどは泊まり込んでいる。
今年になってから母の具合が悪化の一途をたどり、
先日とうとう入院した。
救急車(寝たきりで介護タクシーも間に合わなかったので)は
これで2度目だった。
実際にこちらのメンタル面もかなり疲れてきているのは事実。
病人がいる家の空気というものも耐え難いものがある。
花や植物がすぐ枯れてしまうのもその証拠。
一緒に買ったパンジーの花が我が家では咲き誇っているのに
実家ではあっというまに枯れてしまった。
って書くと長年病人を介護されているおうちに申し訳ないが、
エネルギーに敏感なだけに、
そして昔から両親とのエネルギー(好みとか)の差に
実家にいるのが耐え難かったのだけど
今の実家の様子は、とても心身の健康を保てる状態でなく
(かなり片付けたけど散らかり方が半端ない)
おまけに、父は食材をまったく気にしないので
健康に悪いと私が知っているものがわんさか積み上げられている。
最近は小麦アレルギーのためにほとんどのものが食べられなくて
かなり許してもらっているが、肉攻撃は相変わらず。
しかも、一緒に食べようと手ぐすねひいているので・・・
さらに、野菜も産地をまったく見ないので、
うかうかできない状態だ。
実家から戻るとへろへろになる。
ってまた書くと長年介護をされているご家族には
本当に申し訳ないが、二重三重の意味で私にとっては
実家へ通うことは、まさしく命をすり減らしている状態。
とはいっても両親に対する、アダルトチルドレン的な
心の傷はほぼ癒されているんで、
苦しい思いをしている母親を心から何とかしたいと
思ってきている。
しかし、アロマ以外はほぼ受け付けないので
出来ることは少ないのが心苦しい。
病院だとアロマを使えないのがまたネックになっている。
以上はまぁ愚痴のようなものですが
このところ、母を見ていて感情が戻ってきて
涙ぐんだり、母を心から愛していると感じたり、
最後に娘らしいことができるようになって
こちらへ戻ってきてよかったと思う。
でもそんな心境になるまでに3年以上かかった
わけですが・・・・
何度ももうこれ以上、母親へのブロックは
クリアリングでききれないんじゃないかと、
あきらめかけたことも。
私的には本当に今、クリアリングの
問題はらくになっています。
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サイコパスってきいたことありますか?
一見して人当たりもよく、愛想もいいのですが、
狡猾で、自分の利益しか眼中になく、
ひとたび獲物を見つけると、とことんまで
そのエネルギーをくらいつくして、
また次の獲物を探す・・・・
私はエネルギーイーターと呼んでいますが、
親戚にひとり。
過去の職場でも、個人的な趣味上でもたびたびでくわし
小田原の9年間でも、約数人は遭遇したかと思います。
わたしの遭遇率はけっこう高かったと思います。
日本では300人に一人くらい存在するそうです。
先日もある集まりで、自分の生徒さんに悩まされている。
夜中に携帯へかけてきたり、ちょっとでもメールの返信が遅いと
切れたり、先生に対してなのに見下した発言があったりと・・・
「私のどこがいけないのでしょうか?」と涙目で言われて・・・
ああ、それってそういうタイプなので、ある程度びしっと
線引きして対応しなきゃと。
今日ツイッターを読んでいたら紹介がありました。
あなたは大丈夫?「サイコパス」の特徴・対処法・接し方・心理テスト
http://
上記に詳しく説明されていますが、
この用語を知ったのは、3年くらい前に近寄ってきた
人物にひどく困らされた時に、教えてもらったものです。
うそをつかれたり、時間にいい加減だったり・・・
ヒーラーをなりわいにしてますから、どう接したらいいのか?
心底なやみました。
でわかったことがあります。
ヒーラーであるからには、すべての人に等しく
親切にしなくてはならない。
この思いは正論ですが、プロとしてやっていくには
どこかでバランスをとっていかなければいけない。
あと「誰にでも親切にする」はいいのですが
「すべての人に等しく親切にしなくてはならない」
というふうに「すべき」という強いしばりが入っていると
やみくもに、その親切心を利用してやれ、というか
エネルギーを吸い取ってやろうとするサイコパスの
かっこうの餌食となってしまうのですね。
その仕組みが分かってから「ネバならない」を
解放したら、ほとんどそういうタイプはよって
こなくなりました。
それにしても・・・日本の権力的階層って
ほぼサイコパスで占められてない?
はるです。http://
デジイチ君がうちへやってきて2週間。
ようやく手にも慣れ、お洋服(カメラメースのことね)や
ストラップ(こちらへ配送中)、レンズフードなど
こまごましたものをそろえることができました。
昨日一昨日と、アロマのスペシャルトリートメントが
続いて、すっかりボディ系セラピストになった気分ですが、
加えて、アートする感覚が目覚めてきて
デジカメでの写真を楽しんでいます。
庭にたわわに咲き誇っているパンジーの続き。
フォトソフトなどで補正は入れてます。
さて写真の赤いケースはいろいろと探した末の
チョイスということで、オトナの赤がきれいです。
ところがこれをつけてコンデジで撮影したところ
赤の発色がオレンジがかって、カメラ上での補正は
無理でした。
つまりこれまで随分発色の悪い状態の写真を撮っていた
ということで・・・う~~~ん、損をした気分です。
とにかく今年になって「発見」「気づき」が多くて
「な~~~~~んだ、早く教えてよ!」みたいな
ことが実に多いんですね。
改めてローフードや玄米菜食の料理に目覚め、
ハンドヒーリング(アロマ)に目覚め、
アートする(カメラのほか、ミシンとお針の仕事を)
ことに目覚め、
自分らしいスタイルを徹底することに目覚め、
いったいどれほどの道のりをきてしまったのだろう?
本当に「思えば遠くへきたもんだ」
そして「実際は本来の出発点へ戻ってきただけ」
これまでが準備期間だったんだなぁ
そんな感じのこの頃です。
