社労士開業と社労士業務奮闘記 -4ページ目

社労士開業と社労士業務奮闘記

平成25年度社会保険労務士試験合格を果し、平成28年に登録開業、中小企業診断士試験合格を目指すも撥ね返された司法書士の奮闘記
診断士試験は断念したので、司法書士と社労士業務の研鑽に集中します。

登記申請はここ数年100%オンライン申請をしているので

社会保険労働保険の届出も、対応しているものはすべて

電子申請でとのスタンスで仕事をしています。

 

これまで直接総務省のe-gov電子申請システムを使って

いましたが、さすがに使い勝手が悪すぎます。

登記の法務省申請用総合ソフトとは雲泥の差があります。

 

そこで、業務用ソフトの導入を検討し、

とはいえ、いきなり高くて高機能なものは無理なので、

 

株式会社エムケイシステムの「社労務Lite」

 

株式会社エフアンドエムの「労務ステーションPro」

 

の二つに絞り、無料お試しソフトを使ってみました。

 

社労務Liteのキャッチコピーは

「パソコン1台でご利用になる先生にお勧めです!」

 

労務ステーションProのそれは

「社労士の声から生まれた手続システムの決定版!」

 

さて、結果はいかに

年度更新と定時改定といった社労士業務に追い回されて、

おまけにこの暑さでグロッキー状態の7月。

 

受験票が届いたということは、もう1ヶ月を切ったと言うことです。

 

今年も、昨年と同じ、渋谷のフォーラムエイトが会場に

指定されました。新幹線も予約したので、後は、当日にピークに

もっていくだけです。

 

今年も昨年に引続き、2日目だけの受験です。

経営法務・経営情報システムそして中小企業経営・政策の

予断を許さない3科目。

 

今年、1次を突破できない場合には、潔く撤退します。

気力体力的、特に目に限界に来ていますので。

テキストの小さい字が・・・もう

 

 

 

 

 

 

 

 

司法書士業務の専門書籍は数多ありますが、

社労士の場合、開業者向けの専門書籍の絶対数が

少ないように感じます。

行政機関への提出書類については、最近では、

ホームページに書式や一般的な記載例があるものの、

個別具体的な記載となると、専門書籍で確認しないこ

とには、心配です。

 

助成金申請も、行政から丁寧すぎるくらいの資料や、

申請マニュアルが入手できますが、それだけでは、

イレギュラーな記載方法に対応できません。

 

ということで

買ってしまいました。

 

 

日本法令の

雇用関係助成金申請・手続マニュアルアップ

 

最適な助成金を提案できるように勉強します。