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社労士開業と社労士業務奮闘記

平成25年度社会保険労務士試験合格を果し、平成28年に登録開業、中小企業診断士試験合格を目指すも撥ね返された司法書士の奮闘記
診断士試験は断念したので、司法書士と社労士業務の研鑽に集中します。

今年のサンタからのプレゼントは、こちら

 

 

学習まんが 日本の歴史 全20巻

最終20巻目は残りわずかとなった「平成時代」。

 

真田丸からおんな城主直虎と一話ももらさず見ていたので、きっと興味深く読んでくれることでしょう。

 

好きこそ物の上手なれ

私も、日本史好きが高じて大学では日本史学を専攻しました。

当時は、山川の日本史用語集を、どのページに何が書いてあるかがわかるほどに読み込んだものです。

 

仕事面でも周辺知識を学習する中、まだまだ世の中には知らないことがたくさんあり、学ぶことがとても楽しく、学んだことを活かせる仕事をしていることが、とてもうれしく感じます。

 

 

 

今年もあと3週間。

この時期、来年のカレンダーと同時に来年の手帳が入用になります。

いまだスケジュール管理は、アナログながら手帳一辺倒です。

 

毎年司法書士の手帳は、この時期に購入しています。

購入金額は1674円(税込)でした。

 

社会保険労務士の手帳は、会からの配布物として1冊いただきました。来年は、社労士制度創設50周年とのことで、ご祝儀でしょうか。

 

中身は、毎月の日割り予定表のほか司法書士手帳では、

登録免許税額表、法務局・裁判所一覧などの業務関連資料、

社会保険労務士手帳では、保険料率表や各種早見表などの資料が掲載されているので、何かと便利で手放せません。

 

 

社労士業務での外回り率も増加してきたので、来年からは2冊ともカバンの中に常備します。

 

社労士試験の合格発表からしばらく経ちますが、合格された方のうち

多くの方が、次は事務指定講習へと駒を進めることでしょう。

 

実務経験2年未満の人が、社労士登録するためには、この事務指定講習を修了することで、2年の実務経験相当と認定され、登録の資格要件が満たされます。

 

実務経験ほぼゼロの私も、この講習を受け、登録したわけですが、とてもじゃないですが2年の実務経験を体得したとは言えませんでした。まもなく登録2年を迎えようとしているところ、当たり前ですが、登録後に実際の執務で得られた経験は、事務指定講習とは全く別次元のものです。

 

保険関係の一括、概算保険料の延納など労働保険徴収法分野、在職老齢年金の支給停止額、資格取得時改定・定時改定・随時改定その他諸々の労働・社会保険の手続は、実際に実務で手がけると、受験時代は本当に理解しづらかった部分が、知恵の輪をとくようにスッキリ理解できるようになりました。

 

 

さて、中小企業診断士試験で被った疲労を回復すべく、ここ数ヶ月は、勉強もせず気の向くままに夜のしじまを満喫していた訳ですが、鋭気も復活し、さすがに手持ち無沙汰になってきたので、そろそろ定例学習をはじめようかと思います。

 

やはり目標がないと続かないし、かといってあまりハードルをあげるとこれまた大変なので、実務にも役立つ「年金アドバイザー」を皮切りに再スタートです。

 

 

試験合格から4年以上経過しているので、知識を再構築するために、3級から学習をはじめ、2級(なぜか1級はなく2級が最上級)合格を目標に、来年3月の試験を目指します。