ろくでなしと狂犬のブルース -2ページ目

ろくでなしと狂犬のブルース

ろくでなしWEBデザイナーと6+1の可愛い息子・娘達との日常を描く感動ドキュメンタリー(笑)


突然の出来事!?





それは8/25に突然やってきました・・・わんわん

いつも通り何気ない日常の始まり・・・

ただ、いつもと違うのが我が家のリーダー犬でミニチュアダックスの”ラヴィ”がいつもと様子が違った事。

最近、夏バテなのか食欲が無くなっていたので久々に食事したラヴィのおなかがパンパンなのに特に気を止めませんでしたが、夕方になっても張りが治まらないので胃捻転?が危惧されかかりつけの緊急病院へ向かいました。


電話をしたとき、病院の先生が落ち着いた態度で

「問題ないですが一応連れてきてみて下さい」

と言われ、先生があまりに落ち着いていたのでひとまずは安心して病院に向かいました病院



しかし、病院に到着すると事態は一変!!



病院側は緊急手術の準備をして待ち構えているじゃないですか!!


最初、事態があまり把握できませんでしたが、先生はそのまま危険だと言う事を伝えてしまうと急いで向かおうとして事故でも起こしたら行けないと考え、落ち着いて対応してくれていて、本当は一刻を争う事態だと言う事にラヴィがレントゲンに連れて行かれる時に気がつきました。






どうしよう・・・





不安に押しつぶされそうになり、ただ診察室で祈り続けましたしょぼん



















すると奥から先生の声が!!



「○○さん、こちらへどうぞ」



恐る恐るレントゲン室に入ると・・・・




「おめでとうございます、3匹赤ちゃんがいますよ」ドキドキ





・・・えっ!?





妊娠!?





ラヴィが!?





「え~~~~~~!!!」




ようやく事態が把握できましたが安堵感と嬉しさで涙をこらえるのがやっとでした・・・ニコニコ


しかも既に臨月でいつ産まれてもおかしくないとの事。

まったく交配させたつもりもなく、生理の日にちも曖昧だったため出産予定日が分からないので、体温をこまめに測って"37.9℃以下”になったら産まれてくるので注意して下さい、との事でした・・・



今までまったく気がつかなかったの?

って思われると思いますが全く気がつきませんでした。

今思えば、夏バテではなく妊娠してたんだと感じたくらいで・・・
ラヴィ双子の姉クロが太っているのでおなかの張りはあまり気になりませんでした。


そして気になるのが父親が誰なのか?


我が家の♂は私を含めて狂犬ラブのデュードとチワワのGENのみ。

狂犬デュードは逆算すると一緒に旅にでていたので可能性が高いのはチワワのゲン君。

つがいのチワワには何回挑戦してもやらせてもらえず、飼い主の私たちもあまりのふがいなさに完全ノーマークでした。


「まさかあのゲンが!?」



想定外のチワックス誕生です!!

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そして翌日、朝起きて体温を測ってみると・・・



「37.6℃!?」



!?






もう産まれるじゃん!!!




速攻で病院に電話を入れて相談して、ラヴィが5歳と言う事と内臓の機能が弱っている事から、帝王切開で出産する事になりました。




21時過ぎ電話が鳴りました。


「全員無事産まれましたよ、お母さんも順調です」



涙が止まりませんでした。



ギリギリまで気づいてあげられなかった罪悪感と、元気で帰って来てくれた感謝で胸がいっぱいで感情を抑える事が出来ませんでした・・・





と言う訳で新しい我が家の家族を紹介します。


 クリーム&タン 160g

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 シルバーダップル 180g

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 ブルーダップル? 120g

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里親に出すつもりなので名前は決めていませんが、可愛くて仕方ありません!

手放したくないのが本音ですが、これで9匹なんでさすがにまずいな~と泣く泣く里親探しをしています。

出来れば知り合いの家にもらって頂ければ、気軽に行き来できるので思っています。

ワクチン代だけで構わないので誰か可愛がってくれる人が居たら宜しくお願い致します

ちび達の成長は、過去の画像を紹介しながら更新してきますね!!



次回は無人島での珍道中をお届けします!!!


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ラヴィお疲れさま
ラブラブ