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万里の長城も地獄絵図

最近、
「三国志」と、「項羽と劉邦」(横山光輝)
漫画ですが、
三木君(dozan11/三木道三)



*着用アイテムリンク





に勧めていただき、
遅ればせながら読んでみたんですが、
漫画なんて読んだのは
何十年ぶりでしょうか、

あれよあれよという間に
どっぷり三国志の時代と、
それ以前の
中国の世界へ引きずり込まれまして。



読み始めた最初は、
何万、何十万人の大人数で
殺し合いばっかして(厳密にはさせられて)、
ほんとに人間てのはいつの時代も
くだらない生き物だったんだなーとか
思ってボケッと読んでいたのが、
いつの間にか戦術や将達の考え方、
知略で戦況や政治をぶん回していく様に
ハマるハマる。
中でも頭脳戦で、
腕っ節がいいだけの将軍共を
イワす戦いなどが面白い。

三国志のあと
項羽と劉邦の流れで読みまして。



戦争モノなので善し悪しは別にして、
脚色もされているんだろうけど
一応ノンフィクション歴史モノの漫画?、
今から約2000年前の地球上で
本当にあった物語や人物なんだ
なーんて想像しながら、
自分のような学のない者にも
スラスラ入ってきました。

あと間者の飛ばしあいね。エグいわ。
(間者)
*敵方の様子をさぐる者。
間諜(かんちょう)。まわしもの。スパイ。

間者が自国に何人いるかもわからんけど、
敵の間者がおるテイで嘘の戦略を
味方にも話すとかね。
まー1個間違うと自分の首飛ぶからね。
命がけの騙し合い。

いやー面白いです。

これが中学校の歴史の授業で
先生が言ってた魏呉蜀なんすね。
校庭見ながら、ほとんど寝ていたような



歴史の授業の記憶が
ちらりとよみがえったりして。

とてつもない時代だったんだなぁ、
と同時に中国の
戦争、政治、戦略、の歴史はすごいなと。

これ、現代に諸葛亮(孔明)や韓信みたいな政治や戦争の天才がいたら恐ろしいですね。




でも現代に生まれてよかったです。

壁作るから来いゆうて、
勝手に連れていかれて、



遅刻して即打ち首とかso hard。
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