昨日なんで殴られたのか理由がわかりました。
恋人が「男友達とご飯にいく」といいまして
僕が「了解ー、楽しんどいでー」と何気なく答えたのがお気に召さなかったようで。
「何でほかの男と食事に行くって言ってるのに気にしないの?普通、ムっとしたり嫌がったりするもんでしょ?そんなにどうでもいいわけ?」
だそうでう。
そんな事を申されましてもねぇ。浮気するってわけじゃなくただご飯に行くだけでしょ?
ご飯くらいで嫉妬しないし、されても困るんじゃないかなぁ?
やっぱり人の心はわかりませんねぇ。
昨日なんで殴られたのか理由がわかりました。
恋人が「男友達とご飯にいく」といいまして
僕が「了解ー、楽しんどいでー」と何気なく答えたのがお気に召さなかったようで。
「何でほかの男と食事に行くって言ってるのに気にしないの?普通、ムっとしたり嫌がったりするもんでしょ?そんなにどうでもいいわけ?」
だそうでう。
そんな事を申されましてもねぇ。浮気するってわけじゃなくただご飯に行くだけでしょ?
ご飯くらいで嫉妬しないし、されても困るんじゃないかなぁ?
やっぱり人の心はわかりませんねぇ。
えー、私黒崎は心理学を専攻してるんですが、人の心って分からないですね。
何がどう反応してどういう感情の変化をもたらすのか?
なんの要因でこうも感情が変化し行動に突き動かすのか
謎です。謎すぎて泣きたいくらいです。
昨日恋人に「鈍感!」ってゆってぶん殴られました。
「叩く」でも「打つ」でもなく「殴る」です。
ほんと、心って不思議ですね?
質問者: かずや君 高校3年生 男子 生徒会副会長
質問:
黒崎さんに質問です。知識を増やすために読書をしようと思うのですが、何から手をつければいいかわかりません。チームマネジメントや自己研鑽に興味があります。社会人の人と語れるくらいになりたいです!どのように読書をすればよいでしょうか?
回答:
質より量で流し込む!
■かずや君こんばんわ。このあいだはわざわざ報告をいただきましてありがとうございます。だいぶ充実しているようでなによりです。さて、今回はオススメの本というか、読書術を知りたいということでよろしいでしょうか?以前にも読書に関してPBPSでお話しましたが、今回はちょっと変わった視点から紹介しましょう。今回のキーワードは「質と量」です。
■最近は実用書の中で特に「Webの活用」と「読書術」「脳」の3つが注目を集めてますね。いろんな本が続々出版されていて、人によって進める読書術もまちまちです。月に15万円分の本を買う人(勝間和代さん)や一冊を読み込む人など千差万別ですが、今回は僕が高校時代に行っていた・かつ今もおこなっている方法をお伝えしたいと思います。
■ポイントは質より量です。
■読書術の本を書いてる方は、口をそろえて「良書(質のいい本)を読みなさい」と言っています。良書を読むことは僕も賛成です。しかし、どの本が良書でどの本が悪書か皆さん判断つきますか?そもそも、価値観や求めている内容、今の知識レベル等など人によって「良書」の基準なんてバラバラです。「良書」を見分けられるようになるにはやはり「量」を読んで目を養う必要があるんです。だから「質より量」ね。
■また、いわゆる「良書」はビジネスマン以上の年齢の方にとっての「良書」なんで、僕たちの求めているものとは違ったりします。「例え雑誌で紹介されるような「良書」だったとしても、かずや君にとって難しすぎて理解できなければただの紙の束です。チーム運営の基礎」について知りたいのに、いきなり「SWOT分析の是非と発展」についての本を読んでもしょうがないでしょ?
■だから最初のうちは、入門編のような簡単に読める内容のものを手当たり次第に読んでみることを進めします。入門編といっても、社会人にとってみれば聞くまでもない当たり前の事でも高校生にしてみると初めてのことだらけだったりします。十分ためになると思いますよ。
■高校生なんでそんなに本にお金はかけられないと思います。以前もPBPSでお話したと思いますがブックオフの100円本で構いません。気になった本を片っ端から読んでいきます。かずや君はチームマネジメントや自己研鑽に興味があると言っていましたが、最初のうちから2つのテーマだけに絞って本を読むのはナンセンスだと思います。
■どんなに頑張っていても高校生は高校生で、新卒社会人との間には4年×365日×24時間分のすべてにおいての経験の差があります。新卒社会人と対等に話がしたいと思ったら、チームマネジメントや自己研鑽以外の分野の知識も当然必要になってくるでしょう。だから最初は「底上げ」としてジャンルにこだわらず気になったものを片っ端から読むことをお勧めします。100冊読めば普通の大学生と会話できるレベルになると思います。
■お勧めはPHP文庫や知的生き方文庫などのダイジェスト系の本です。とりあえず一通りの基礎知識を身に付けられます。幅広い分野の基礎知識をつけてからより専門的で難しい、かずや君の本当に求めている本を読んでいけばいいんです。
■さて、今度は本の「読み方」に関してですが、僕は本を流し読みしています。一文字一文字読むんじゃなくてさーっと読み飛ばしをします。そして、気になった言葉や大事そうな所に「付箋」を貼っていきます。まっすぐ張る必要なんかありません。とりあえずわかればいいくらいの勢いで適当に張りながら読んでいきます。
■300ページの本を30分くらいの速さで頭から最後まで読んで、大まかな構成やエッセンスを感じます。そのあとに付箋を張ったページに戻って「そこだけ」じっくり読むといった感じです。ちなみに付箋を貼ったページはじっくり、内容を考えて納得するまで読みます。大体1時間くらいかけて丹念に読みます。
■この時に気づいたこと、大事なこと、納得できないことをノートか何かにタイトルと一緒に書き留めておくとより記憶に残るし、後あと思い返すこともできていいと思います。メモ程度のなぐり書きでOKです。綺麗にまとめてるヒマがあったら、その分別の本を読んだ方がいいと思いますよ。
■そんな感じでしょうか?
■知識はネットワークです。一見関係ないような事柄がくっついて新たな発見になったりします。だから、特定の分野に固まらないで、どんどん本を読んでみてください。興味がなかったけど本を読んだら関心がわいてきたり、今まで分からなかったことのヒントや別解釈が載っていたりします。
■読書って結構奥が深いと思います。また機会があったら、今度は本で得た知識の深めかたと効率のいい読書方法をお伝えしますね。