筆者:岡崎琢磨先生による
「珈琲店タレーランの事件簿
~また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を~」です。
ジャンル:ミステリー
発行:宝島社文庫
全二巻 (2014年1月現在)
あらすじは
物語の舞台は京都市。
珈琲の知識についてなら人一倍あると自負している
主人公:アオヤマさんが
京都の片隅で「タレーラン」という純喫茶店を見つけます。
そこでタレーランのバリスタ:切間美星という女性に
出会います。
バリスタは聡明な頭脳の持っており
身近に起きたちょっと不思議な事件を
コーヒーミルとアオヤマさんとともに解き明かして行きます。
ですが、美星バリスタには秘められた過去があり・・。
アオヤマさんの珈琲についての知識は
思わず聞き入ってしまうほど語ってくれます(笑)
描写は冷酷な言葉を遠まわしに用いて
比較的温和なものとなっていると思います。
少し苦い話もありますが、全体的にはホットです(笑)
ほんわりさせてくれる小説ですね。
アオヤマさんと美星バリスタとの掛け合いも
ところどころギャグめいておもしろいです(笑)
自分もこのシリーズは十週はしたと思います(笑)
文章が下手ですいません
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