オフィスケイ

オフィスケイ

女性目線の広告代理店

 

人生三大本(著者)とは.....

 

私のつたない人生に影響を与えてくれた尊い本、著者のお話し。

 

稲盛和夫

アドラー

マザー・テレサ

 

先日の出張、旅のお供に機内で拝読した本。

 

『嫌われる勇気』

 

 

自分ではセレクトしない、決して手に取ることのなかった本。

 

一人暮らしスタートの断捨離中に発見した一冊。

 

ベストセラーにもなっているので、もうすでにご存知の方、たくさんいらっしゃることでしょう。

 

一応、パラパラとめくってみる。

 

あれ?? この目次に並んでいる、文字.......

 

自身の日々の暮らし、人生の中でいつも考えていること、思っていること、行動していることがそのまま書かれている。

 

えっ!!この本の題名って、もしかして??

 

急にものすごい興味が湧いてきて、一気に読みたい衝動にかられる。

 

けれど、激務の仕事が迫っている。やらないと.....よし出張まで我慢.....機内で読もう。

 

数日後の出張中に読み終えたこの一冊は、私の尊敬する稲盛哲学に匹敵する内容だった。

 

稲盛哲学の入り口として拝読をお勧めできるのは、こちらの本です。

 

 

多分、真髄は結局共通している。芯は一緒なのである。アドラー哲学の入り口であった、この一冊は私の人生の中で最も感銘を受けた稲盛哲学に並ぶ一冊になった。

 

それにしてもこの本の題名「嫌われる勇気」をつけた方を心から尊敬する。

本当に芯をついている題名。やるなーと感心してしまった。

キャッチとしても最高の見出し。

 

嫌われる勇気、自分を心から好きになるための勇気、これがないと何も始まらない。

自分を受け入れる、いいことも悪いことも。認めて初めてスタートラインに立てる。

 

日々の目の前のことに集中する、没頭する、努力する、挑戦する。勇気をもって行動するのだ。

 

その前に健康第一というのがありますけど....

 

身内が成長して社会で仕事をするようになって、私がよく口にしていた言葉。

 

「人間の悩みなんて、人間関係以外ないよね。仕事そのものの難しさなんて、わからなければ勉強すればいいし、聞けばいいし、続けてやってればできるようにもなるし、無理と判断したならば、他に進めばいいし、一切問題ないよね。けれど人間関係は簡単ではないよね。仕事にまつわる悩みも結局、人だよね」と。

 

アドラーも言っている。


「人間の悩みは全てが対人関係」と。

 

共同体感覚を自覚できるようになるには、自分を認め、努力し挑戦し、好きでないと達成できない。


この教えは、日本の幼稚園や小学校から義務教育として取り入れるべきだと感じます。


一部だけが理解しても浸透するには....

行動するにはとても時間がかかります。


全ての人が一度でも、聞くべき内容だ。

 

人の人生を生きるわけではないので、言いなりではなく、自分の考えをきちんと持って生きなければ意味がない。

 

アドラー哲学で私に圧倒的に足りないのは、最後の勇気である「人を信頼しきること」。

これは本当に難しい。

 

若い頃、今でもあるけれど、潔癖な部分。最終的に自身にとって正しくないと判断した人を許さないところ。右クリック削除する人生。寂しくもあり......

 

これを許せるようになると、どう変われるのか....

 

アドラーも言っている。アドラー哲学を達成するには、気づいた年齢の倍の年数がかかると。

 

あれ??生きているうちにはムリ? ってことになる 笑。

 

それぐらい難しいこと。少しでも緩和することができれば。

 

そんなわけで拝読させていただく一冊はこちら。

 

 

 

そして今回のタイトルである「人生三大本」の三冊目(著者)。

 

これは、今年のクリスマス・イブの夜、森友嵐士さんのライブで朗読されたマザー・テレサのメッセージ。

 

マザー・テレサ、立派すぎて、実在した偉大なる女性なのに、神に近い存在、私にとっては偉大すぎて、敷居が高すぎて、烏滸がましく、多分、自分では一生触れることのない女性だったかもしれません。

 

でも、このライブ中に朗読していただいた、あるメッセージがスーと私の心の中に入ってきて届きました。

 

後で考えてみるとそのメッセージは私の大好きな曲、2曲の間に読まれたメッセージ。

 

私の心の中をまるで見透かされているかのようなメッセージでした。

 

「どんな人に会ってもまずはその人の中にある美しいものを見るようにしています。

 

この人の中で一番美しいものは何だろう。そこから始めようとしています。

 

そうすると必ず美しいと思うものが見つかって、私はその人を愛することができるようになります。

 

これが私の愛の始まりです。」

 

深いです。私は仕事でこの気持ちに近づけるよう努力している(つもり)です。

 

マザーテレサに比べたら、バチが当たるレベルですが、

 

関わる人の良いところをどんどん探して、一緒に携わる時間を意味あるものにしていきたい。

 

明日、いや今日このあと、死んでしまうかもしれない.....限りある命。

 

そんなこともあって、スーと私の心に入って届いた言葉。でもまだまだ圧倒的に足りない部分でもあります。

 

もっと見つけられたら、もっと人を認めることができたならばと。私の課題でもあります。

 

まだまだ進むべき先があり、でもこのメッセージが心にスーと届いたのだから、もしかしたら同じ方向に向かっていけていることに、ひそかに幸せを感じつつ.....

 

これから拝読させていただく、こちらの本3冊。

一冊、「マザーテレサ100のことば」がまだ届いてませんが.....

 

 

私はどんな衝撃を受けるのだろうか。

 

マザー・テレサ自身の言葉を理解したいので、著者がマザー・テレサご本人のものを。

 

もうすでに、一節のメッセージから「人生三大本」に入るほど、心の中に「すぅー」と届いている。

 

きっと真髄は一緒なのだと....

 

 

 

 

 

ベルキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラベル

 

女性目線の暮らしに特化した広告代理店
 

オフィスケイ


ホームページ
http://officekei.jp/


赤薔薇お気軽にご連絡くださいませ赤薔薇

 

ベルキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラベル