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初期型ケイマンの魅力

2005年発売のケイマンは、911とボクスターの中間に位置づけされる、スポーツカーです。911はポルシェの頂点に位置づけされる車で、ボクスターはオープンカーかつミッドシップエンジン搭載で、ライトウエイト
スポーツカーに位置づけされます。そんな中ケイマンはクーペスタイルのミッドシップエンジン搭載で、911とボクスターの
魅力の両方を少しづつ盛り込まれたスポーツカーです。
仕様は2種類でベースグレードのケイマンとさらに馬力UPされたケイマンSがあります。
(ケイマン)
2900CC 6気筒DOHC 265馬力
(ケイマンS)
3400CC 6気筒DOHC 320馬力
ともに4345X1800X1305 サイズです。
私も以前、911の1991年式の964 カブリオレタイプに一時乗ってました。
3年程乗りましたが、故障もなく、快適なスポーツカーライフを送らせてもらいました。
何といってもスタイルが気に入ってました。特にリアフェンダーのデザインが好きでした。前からのルックスより、後ろからの
スタイルは凄く好きでした。サイズは今のスポーツカーと比べると小さいく、全長は4200程で取り回しが非常に楽でした。
馬力は265馬力とスポーツカーとしては、平凡でしたが、3600CCの排気量と強力なブレーキとで、高速の安定せなどは
やはりポルシェと思うほど、満足してましたね!

このケイマンも数値はスポーツカーの中では平凡でも、乗ってみて初めて満足する車だと思います。
さらにケイマンは2人乗りですが、ラゲージルームが広く、ゴルフバックは2個、小旅行などなんの不便なく、乗りこなすことが
できる車だと思います。
一人でドライブ、非日常に浸るのも良し、また二人でゴルフや旅行に行くなどいろいろな場面で活躍できるスポーツカーです。
さらにポルシェは故障も少なく、日常メンテさえしっかりしていれば、維持費も高くないと思います。
そんなポルシェライフを一度過ごしてみては、いかがでしょうか?

私も欲しくなりました!
最後にケイマン動画をどうぞ!
