会えば都合の良いことばかり言うくせに



結局言ってることとやってることが違うじゃないか




近い人間にそういうことばかりされると、人間不信になるよね




仕事の方が大事



命なんていつ無くなっても、平気




だと言う友人がいる






そういう考えも確かにあるのだろう




5年くらい前までは、私もいつ死んでもいいと思っていた







でも現在の私の考えは違う







万が一死んでしまったら、その大事な仕事ができなくなるではないか




それに周りにとても迷惑をかける


仕事だって引き継ぎもなしに居なくなられたら、困るだろうし




家族や友人の悲しみは計り知れない






私は今までに近親者を亡くしたことがないから、その時の悲しみは正直分からない


でも祖父母も弱ってきて、もし今後そのような局面に立たされたら…なんて考えて無性に悲しくなるときがある。





果たしてその友人はそのようなことを考えたことがあるのだろうか



20も半ばを過ぎた女子の発言にしては、子供っぽ過ぎではないか



そういう発言をする事がカッコいいのだろうか






今の私にはもう理解できない




世の中には生きたくても生きられない方もいるのだから





命を粗末にすることなく、可能な限り生きようと私は思う






なんかキレイごと並べてるみたいで気持悪いけど



そんな風に思って、日々過ごしています







イヤホンの右耳が聞こえない



新しいのを買えば済む話だけど、あいにく今週は余裕がなくて




しばらく薄い音の中で生活するのかぁ




寂しいなぁ