得失点差の結果待ちであってもブロック代表決定戦に進むためには勝つしかないゲーム、前半0-2の窮地から後半2-2に追いついたが、あと1点を取れないままホイッスルが鳴った。
我がチームは、中体連中信大会をもって部活動を終えることになった。

最後のゲーム、ベンチの反対側でずっと応援の声を出し続けていた3年生、ベンチでずっとチームをサポートしていた3年生、1・2年も含めみんなの分も最後まであきらめずピッチで闘った3年生・・・・。
18人の3年生、本当にお疲れさまでした。
中学からサッカーを始めた6人、チームに入ってくれて本当にありがとう。 きみらがいたからこそチームはここまでこれたと思う。
1年次の入部以来、18人の誰一人として途中で辞めることなくここまできたのは、とても素晴らしいことです。 チームとして誇れることです。
これから先、それぞれの選択があって、それぞれの道に分かれていきますが、この2年半の経験は、自分のために必ず生きると思います。

チームスタッフの皆様、本当にお世話になりました。 ありがとうございました。
1・2年生のみなさん、これからの部活動をよろしくね!