カネヒキリの見事な復活V。にちょっと感動しつつ

馬券のほうは隠し馬券⑩-⑥も1,3着

メイショウトウコンですかぁ・・・

ってもう木曜日だしいつのことやら


ま、個人的な感想はここまでとしてレースを振り返ります。


阪神11R ジャパンカップダート

阪神1800mダートに変更されたこのレースに米国から3頭参戦(うち1頭は出走取消)。

結果としてはスタンダードな距離であるものの、右回りに慣れていない分コーナリングが・・・で惨敗。

当分、一流馬の参戦は難しいかもしれないが歴史を積み重ねていくしかない。


レースは⑧ティンカップCが先行するも内1頭分を譲るような形で⑦サクセスBが逃げの形。

1000m通過60.2秒、勝ち時計1.49.2で思ったよりも時計は速くならなかった。


⑩カネヒキリは好位のインでレースの流れに乗って最後はなんとか踏ん張った。

またもやルメールマジックが炸裂といった感じでした。

調教からもよさそうな感じではあったが、屈腱炎からの復活は本当にお見事。

医療技術の向上はあっても陣営の努力の賜物だと思う。


2着⑤メイショウTは相手を⑥ヴァーミリアンに絞ったような乗り方で最後は交わすも・・・

そのヴァーミリアンは外国馬のコーナリングから多少、不利があって後方からと腹を括った。

結果としてメイショウTに交わされているのだから今回に限っては脆さを見せてしまった。


3歳馬2頭も見せ場は作るも経験不足の分の負けといった印象。

⑦サクセスBはかなりデキも良く見えた。⑪カジノDも4角の手応えは良かった。

これからの更なる成長に期待したい。



さて今週は阪神JF。

ブエナビスタは抽選を突破。ワイドサファイヤは出走できず。

ブエナビスタはおそらく1番人気かな?

POGと馬券は切り離して冷静に馬券は買いたい・・・


WSJSは相変わらず荒れるレースが多いなぁ。。。

さて今週は今年から条件変更になったJCD

⑬マストトラックは出走取消になったみたいですね。。。


では・・・


阪神11R ジャパンカップダート

土曜日はダート重。おそらくやや重~良になりそうな馬場状態で、逃げ先行馬も多く好時計での決着になりそうな展開。今秋、7枠連鎖はエリ女で止まったので今週も消しで行く。直前に一方は取消。明らかに流れが無い。ツキに見放されているものに手を出す必要は無い。


これで外国馬は残2頭。結論としては⑧ティンカップCをヒモで拾うぐらいの感覚で。


今年は外国馬よりも3歳世代が話題の中心。前に触れたように芝ではディープスカイが抜けているが、ダート戦線は全体的にレベル自体が高い。その中心である2頭が出てきて人気もしている。素直に買うなら⑥ヴァーミリアンが頭でいいのだが、人間どうしても未知の魅力に惹かれてしまうところがある。

ここは冷静に馬券の中心は⑥ヴァーミリアン。無理矢理、こじつけるならレース条件変更、武豊→岩田への乗り替わりぐらいか?ま、今年のフェブラリーSでスピードもあることろを見せてくれたし3着は外さない。


相手には差し馬を中心に。

対抗は外枠が微妙も⑮ワイルドワンダー。内~真ん中だったら軸にしようか迷ったぐらいで、多少ズブくなったいま1800mも阪神も問題ない。

逆転候補には⑩カネヒキリ。この馬も条件変更がプラスに出る。叩き2戦目での激変は・・・?も前走は直線包まれて全く競馬にならなかったし、ハイペースで目覚める可能性はある。


以下、3歳馬2頭⑦サクセスB、⑪カジノD。前者は前走からもある程度、目処はたったものの後者は今回は押さえで見が妥当という判断。かなりやれる可能性はあるが、遠征帰りも含めて惨敗もある。

あとこれもアメリカの3歳馬⑧ティンカップC。手を広げるなら③サンライズBまでにしたい。


◎ ⑥ヴァーミリアン

○ ⑮ワイルドワンダー

▲ ⑩カネヒキリ

△ ⑦サクセスブロッケン

△ ⑪カジノドライブ

△ ⑧ティンカップチャリス

△ ③サンライズバッカス


3連複2頭軸 流し ⑥-⑮、⑥-⑩

       

あと隠し馬券としてこれは買っておきます

馬単 ⑩-⑥



それでは皆さんGood Luck



さて今週は今年から阪神ダ1800mへ条件変更になったJCD。

現在、同条件での重賞レースはなく各馬色んなステップを踏んできている。

個人的には取捨に悩むカジノドライブは海外帰り。更には海外から3頭参戦。


今年もエリ女・マイル・JCと外国馬が参戦してきた。レベル高低は別にして・・・

とりあえず馬券的にはスルーしてきて正解だったのだけど今週は・・・?

来年再来年クラシックはじめ外国馬に開放しても、芝のスピードレースは暫くは安泰だ。

ダートに関してはホームの利はあっても疑問符が付くのが現状。


一時と比べるとダート路線も徐々に整備・強化されているのも事実で

今年は特にメンバー的にも層が厚いのは3歳世代のおかげである。

だがまだまだダート路線は発展途上だということを頭に入れておきたい。


が、しかしである・・・

今年の日本馬はけっこう強力な布陣なんですよね。

1人気必至のヴァーミリアン、前走出遅れながら微差の3歳サクセスブロッケン

マル外の良血馬で米G2勝ちの3歳カジノドライブ、古豪?カネヒキリ

その他粒ぞろいなメンバー構成とあってかなりの激戦が予想される。


ま、正直なところもっと盛り上がって海外から一流どころにもっと参戦して欲しいのが本音です。。。


いまのところHペースになると踏んでワイルドワンダーに注目しています。

阪神ダ1800mは京都に比べると上がりが掛かるのもあって差しが決まりやすい。

勿論、中心はヴァーミリアンだと思いますけど今更、注目する必要もないし・・・


あとは海外馬も印は打つ予定ですが取捨に迷う週末になりそうです。。。

勿論、カジノドライブも。。。

予想を書き忘れてしまいました。。。

ちなみに結果ははずれです


さてレースは予想通りのスロー。特に4Fからは1F12.6~8が4Fも続く展開に折り合いを欠いた馬も見られた。勝ち馬は外目からうまく流れに乗り、ラスト3F34.0。勿論、成長していた上がり馬だった訳ではあるが鞍上の騎乗込みでうまく運べた。個人的には有馬で狙う予定がここで激走してしまった。


2着ディープスカイは四位がかなり悔しがっていたものの、よく走っている。来年は海外の展望があっただけにどうしても勝ちたかったのはわかるが、競馬は毎回強い馬が勝つわけではない。やはり現3歳世代(芝)ではズバ抜けている。


3着ウォッカは好スタートもスローで折り合いを欠いて、さすがに厳しかった。結果論から言えばこの距離なら後方で脚を溜めたほうがいいと思うが、スピードレースで先行することを覚えてしまったことが今回に関しては悪いほうに出てしまった。


以下、マツリダGは左回りはこなせることはわかったがこれも展開が向かないのと、東京コースの上がり勝負も分が悪い。有馬は条件が好転するだけに好走必至だろうが人気もするだろうし。。。

オウケンBも最内枠が不利になるかと思えたが中団から上位争いに加わった。来年以降が楽しみな一頭。


さて今週は阪神1800mで行われるJCD。

ここまでは外国馬は全く買ってないのだがそろそろ。。。

個人的にはカジノドライブをどう扱うか・・・思案中です

風邪気味のままの週末はいまいちな結果に終わってしまいました。。。

年末ぐらいまで武豊不在の競馬が続くのでその辺も考慮が必要かな


さてと・・・


23日 京都11R マイルCS

レース自体は前後半46.3-46.3の決着で1.32.6。これぐらいのペースなら展開の有利不利なく、各馬力を出し切れた中で明暗を分けたのは枠順という結果になった。


まず勝った⑦ブルーメンB。道中は中団での追走から直線ではインを突いて差しきり。上がり33.9はメンバー中最速タイで上手く内が空いたこともあるが、勝つときは全てが上手く行くもので鞍上の好判断もあった。

勿論、馬体も10Kg増えていたがパドックから太め感はなく、5歳秋にして充実期を迎えていた。ヴィクトリアMでは正直、1400m迄と思っていたので個人的には評価を落としていた一頭だった。

またしても牝馬の混合G1勝利で確変は続いている。。。


そしてまたしても2着に終わってしまった⑰スーパーH。これは冒頭にも触れたように枠順によるコース取りの差で、去年と全く同じ時計で走っての連続2着でこれはもう仕方ない。ちょっと運に見放された感があるがこれからに期待する。


3着には②ファインG。今秋、不甲斐ない競馬が続いていたがやっと復調気配。距離的にも1600m迄なら問題なくこちらも再上昇に期待する。パドックの気配もよく、直前に買い足した一頭・・・も、馬券は外しました。。。


その他では先行勢で唯一、踏ん張った①ローレルGはやはりG1ではちょっと足りない馬である印象も1600m迄の重賞なら安定感ある走りができる。


関東馬は綺麗に全馬10着以下。7枠の確変も終了。

と、いうことは

今週もあの牝馬・・・?


風邪も治り今週は中間に注目馬も取り上げて行きたいと思います。