5/26 宮城県沖の地震(2003年)
2003年(平成15年)5月26日18時24分頃、宮城県沖を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生、岩手県大船渡市、宮城県石巻市などで震度6弱を観測したほか、北海道から近畿地方まで揺れを感じた。震源の深さが72kmと深く津波の観測はなかった。
東北新幹線の水沢江刺~盛岡駅間で高架橋の橋脚23本が損傷、復旧まで丸1日を要した。地震により174人が負傷し、家屋の損壊は2,300棟以上に達した。
東北新幹線の水沢江刺~盛岡駅間で高架橋の橋脚23本が損傷、復旧まで丸1日を要した。地震により174人が負傷し、家屋の損壊は2,300棟以上に達した。
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5/26 日本海中部地震(1983年)
あれから34年
大津波警報は地震発生から約15分後に発表されたが、実際にはそれよりも早く地震発生直後の12時7分頃から秋田・青森両県には高さ5~6mの津波が来襲した。遠足の児童が巻き込まれるなど死者104人のうち100人が津波によるものであったことも特徴であった。
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