1946年3月9日桜島・昭和噴火
1946年(昭和21年)3月9日夜、桜島の噴火に伴い、標高800mにある昭和火口から溶岩が流出した。桜島では現在も活発な噴火活動が継続しているが、この噴火が溶岩を流出した最新の噴火となっている。
流出した溶岩は二手に分かれ、4月5日に北東側の海岸へ、5月21日には南側の海岸へ達した。この噴火で1人が死亡し、山林や農地に大きな被害をもたらした。
流出した溶岩は二手に分かれ、4月5日に北東側の海岸へ、5月21日には南側の海岸へ達した。この噴火で1人が死亡し、山林や農地に大きな被害をもたらした。
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2011年3月9日三陸沖の地震
2011年(平成23年)3月9日11時45分頃、三陸沖を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、宮城県栗原市、登米市、美里町で震度5弱を観測し、北海道から近畿地方の広い範囲で揺れを感じた。東北地方の太平洋沿岸に津波注意報が発表され、岩手県大船渡で60cmの津波を観測した。
翌10日にはマグニチュード6.8の地震が発生するなど余震活動も活発であった。さらに、翌11日にはマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生、この日の地震は東北地方太平洋沖地震の前震とみられている。