だいぶ桜が咲いてきましたね。4月の後半までもつのでしょうか?
彼女と新宿御苑や横浜にブラブラ行きたいものですね。
そういえば、先日BoardのCEOの大塚さん(@atsuage07)と現役大学院生の@y424viwwさんにお会いさせていただきました。
とても興味深いお話を聞かせてもらえて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
若い世代でソーシャル業界を盛り上げていきたいですね。
さて、今日はゲーミフィケーションについて書かせていただきたいと思います。
バイラルマーケティングにとってゲーミフィケーションはとても重要な要素になってきます。
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ゲーミフィケーション
別名:ゲーム化
【英】Gamification
ゲーミフィケーションとは、マーケティングの手法の一種で、ゲームが本来の目的ではないサービスにゲーム的要素を組み込むことで、ユーザーのモチベーションやロイヤリティを高めることである。
ゲーミフィケーションの主な手法としては、例えばWebサイトなどでレベルアップやアイテムの獲得、ユーザー同士でスコアを競う、といった要素を挙げることができる。ゲームが持つ「面白い」「楽しい」といった要素を追加することで、ユーザーを楽しませ、積極的にサービスを利用したくなるようにかきたてる効果が期待できるとされる。
ゲーミフィケーションは、概念それ自体はポイントプログラムなどの形で従来からもあったが、近年のソーシャルアプリ(ソーシャルゲーム)の発展などを経てから改めて注目を集めている。
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http://www.sophia-it.com/content/ゲーミフィケーション 引用

http://markezine.jp/article/detail/14399 引用
つまり、自社のサービスをソーシャルメディア内でゲーム化し口コミで広めていこうということです。
ゲーミフィケーションが注目されるようになったのは、モバゲーやGreeのようなソーシャルゲーム業界が盛り上がってきたからでしょう。レベルを上げたり、アイテムを手に入れるには紹介した人がDLしなくてはいけないとかが主な手法だと思います。
しかし、これは今までゲーム内で完結していたものを、ユーザーのソーシャルグラフ内にまで広めるといった、画期的な手法だと思います。
ゲーミフィケーションは行動経済学との関連性の深い“人間の感情や習性”を巧みに利用したゲームのメカニズムがあります。この考え方はとてもバイラルマーケティングに近く、バイラルマーケッターとしては外せない分野です。
現状ゲーミフィケーションと最も相性の良い業界はソーシャルゲーム業界だと思いますが
・友人に紹介したいようなサービス
・それに伴う何らかのリターン
・現状の可視化
・ユーザーのソーシャルグラフ内でのGOAL
を設定してあげれば、どんな業界でも活用できる要素だと思います。
私は行動経済学や心理学の応用がバイラルマーケティングだと考えていますので、
何か大きなプロモーションでゲーミフィケーションを仕掛けてみたいですね。