ひと月ぶりに、ついに電波の届くところへ帰って来た。
俺が未踏の奥地へ(脳内)探検に行ってる間、日本に変わりはなかったかな?
さて、最近はファイト倶楽部は絶好調で、リアル麻雀は絶不調。そんなバイオリズムを勇壮に奏でてるわけだが…、ここで俺の嘆きを聞いてほしい。
俺は悔しい。
先日、油断もあったのかスープのおたまが俺を苦しめた。
器に注ごうとおたまをあげ、いかに器に注ごうかと必死に考えるが、結局、おたまを鍋に戻して持ちかえる…。
こんな経験をした人は少なからずいるはずだ。
そう…
俺と同じ左利きならば…。
俺は、おたまを右手に持ちかえることを‘敗北’と考えている。
そして俺は、ある店のスープバーで先日、敗北した。
右利きよ。
この苦しみがわかるか?
俺達は、スープの中からあがってきたおたまの注ぎ口が右なとき、必死に考え、葛藤するんだ。
これは器に注げるのか?
身体を不恰好に曲げ、上手く左手を調整すれば理屈ではいける…しかし、十中八九こぼしてしまうのではなかろうか…?
…なら持ちかえるべきか?
…いや、不慣れな右で注ぐくらいなら、頑張ってこのまま注いだほうがいいのではないだろうか…?
だが、選択肢はあってないようなもの。
不慣れな右で注ぐしかないの。
見た目とは裏腹に角度がキツいのか、左だと身体は腰まで右に 曲げ、左手を右斜めに上げながら、こぼさないよう慎重に注がなければならない。
後ろで待ってる人のプレッシャーに耐えながら。
「…それ、何かのおまじないですか?早くしてください。」
と、今にも声を掛けられそうなプレッシャーに耐えながら…。
ならば
俺は‘敗北’を選ぶ。
ハイリスクの割には、ローリターンすぎて勝負にならないのだ。
悔しさ込み上げる今日この頃、日本は今こそ変わるべきだと、俺は言わせて頂きたい。
ま、最近はだいぶ減ってきたように感じるが、単にスープを注ぐアクションが減っただけかもしれない。
で、絶不調のリア麻雀
最近のスコア-170
出来ればこれも、左利きのせいにしたい…が、左利きのせいの理由が全く思いつかん(笑)
はぁ(ρ_;)
うん。
やっぱり左利きは関係ないや♪
