
2018.9.27日作成
今回の雑談は
ソフトドリンクの可能性についてです。
結構まじめな話です。
以前にジュースの3要素を
説明しましたが、
ソフトドリンクは基本的には
どの店でも販売されており、
子供から大人までだれでも
飲むことができる。
すでに完成されたものを
提供する。
改良を加える=味を壊す
販売されているジュースは
もう味の研究がされた結果
完成したものです。
例えば、ファミレスで
ドリンクバーでブレンドしたこと
ありませんか?
素人がやれば複雑な味には
なりますが、絶品を作りだすことは
稀です。
加えて絶品を作れても
また同じものを作るのは
至難の技!
再現性に難あり
そう思っていたのです。
でも待ってくれ
例えばコカ・コーラにレモンスライスを
のせたあれはどうなんだ?
果物はハッキリ言って
個体差があるため、
再現性の追求するとしたら
より困難にさせるのではと
ここで気づいた点は
同じ味を提供することが価値ではなく
「その場の雰囲気」や「ペットボトルや缶では味わえない」
といった非日常を感じられるものであること
つまり、どれを飲んでも同じであるドリンクが
流通している以上
お店で提供する際に
工夫を凝らした方が良いのではないか。
しかし、難点は素人がブレンドすると
変な味になること。
私は247杯飲んできたわけですが、
そこで共通するものは見つけています!
つまり、ブレンドの仕方はある程度
決まっているのです。
しかし、その話はまた今度にしましょうw
本題に移りますw
47杯目 ココナッツミルクドリング オリジナル(ナタデココ入り)
48杯目 ココナッツミルクドリング マンゴー(ナタデココ入り)
49杯目 ココナッツミルクドリング タイティー(ナタデココ入り)
50杯目 ライザップ プロテインドリンク
51杯目 甘酒カルピス
52杯目 コカコーラ レモンアンドビタミン
53杯目 ファンタ グレープフルーツ(自販機限定)
| 【50杯目 ライザップ プロテインドリンク】  キーワードは【乳スポドリ】 困ったときのピーチ味 大体が同じような平均的な味に もっていける味こそが桃! ヨーグルトテイストでありながら、 スポーツドリンクのようでもある。 ここでは味について書いているので プロテイン系は語りませんw 良くいえば、すっきり 悪く言えば水っぽい これは飲む状況によると思います。 喉を潤したい人にドロドロはきつい そこにおいて、運動中に飲むと 仮定した場合はこれが おいしいとなるかも? |
| 【51杯目 甘酒カルピス】  キーワードは【麹】 乳酸菌と麹はお互いが 発酵食品であるため、 合わないはずがないと思った 両方が優しい味であるため、 相殺するかもと心配していたが、 それは取り越し苦労であった。 喉を通る時の甘酒の香り まるでパンケーキのような ふわふわな飲み心地が ドリンクでの新たな感覚に 目覚めた一杯 |
| 【52杯目 コカコーラ レモンアンドビタミン】  キーワードは【レモン】 コカ・コーラゼロ ↓ コカコーラ レモンアンドビタミン ↓ コカ・コーラ この順番での甘さである 今回のこれはレモンの爽快感を 加えつつも残糖感が 抑えられている。 コーラ味ではあるけど、 それとは違った切り口で 表現をしようとしてる お店で出されていた コカ・コーラにレモンスライスを 浮かべるような感覚。 これはある意味でとても良い 発想。 しかし、現代ではそれを 行うところはほぼいないだろう それだけ、ジュース自体が 完成されているから しかし、イギリスで流行して、 日本でもじわじわ来ている モクテルという ノンアルコールカクテル これはソフトドリンクをミックスする ことで作ることもできる 今後は新しいドリンクの 価値提供を行うには これが有効ではないかと 思う。 |
| 【53杯目 ファンタ グレープフルーツ (自販機限定)】  キーワードは【絶妙】 私が好きな味w 甘さと爽快感とのバランスが とても良い! 過去には販売されてたが、 現在では自販機限定らしい 最近は見かけない気がするけど フレーバーの豊富な コカ・コーラ社 うまいぜほんとに! これ以外の言葉がないw |
終わりだよ!
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